WINNER、MINOの涙にファンもらい泣き 初生バンドで魅了<WINNER JAPAN TOUR 2019>
2019.07.29 12:00
韓国の4人組ボーイズグループWINNERが28日、自身初のアリーナツアー『WINNER JAPAN TOUR 2019』を千葉・幕張メッセで開催。1万人のファンを魅了した。
WINNER、初生バンドで新曲5曲披露
日本で6回目となる今回のツアーは、自身最多約5万人動員予定。ニュー・ミニアルバム「WE」を提げたツアーとなっており、初の生バンド形式で新曲5曲などを披露した。「今年は成長した姿と最高に楽しいパフォーマンスをお見せしたいと思います!!今日は一緒に踊って歌いましょう!!」というリーダーのYOONのコメントにあるとおり、今作「AH YEAH」をはじめ、「REALLY REALLY」「LOVE ME LOVE ME」「ISLAND」「EVERYDAY」などのサマーダンスチューンから、デビュー曲「EMPTY」「COLOR RING」といったバラード曲まで、約2時間30分全26曲の全てがWINNERの楽曲で構成されたファン垂涎の豪華なセットリストとなっており、アルバムのサブタイトル「We or never」に込められた「僕たちじゃなければ、絶対にやり遂げられない。僕たちじゃなければ、意味がない」というメッセージを体現していた。
新人時代に夢見た舞台でのコンサート MINOが涙する場面も
最後のアンコールではリーダーのYOONが「幕張メッセは2016年にKCONという色々なアーティストの方が出演するコンサートで来たことがあり、いつかここでコンサートできたらいいなと思っていました。そして今日、皆さんのおかげでコンサートすることができました。次の曲「GO UP」は練習生のときに上を目指したいと思って書いた曲です。どこまで行けるかは分からないけど、みなさんと一緒に行きたいです」とコメント。ラッパーのMINOは「一生一緒だよ」とMCでファンに伝え、その後こらえきれず涙が溢れ出し、歌えずにタオルで強く顔を拭う一幕も。ファンもメンバーも感動に包まれながらステージを締めくくった。
「MINOにもらい泣き」「あったかい」とファン感動
終演後、ファンからは「久々感動したMINOにもらい泣き」「こんなに楽しくてあったかくて幸せなライブ久しぶりだった 」「楽しかった~!すごくあったかいし、平和だね。くせになる」「こんなに泣いたライブ初めてだよ」「本当最初から最後まで幸せ空間過ぎた」などのコメントがSNSで寄せられ、ファンと共にワンステージずつ駆け上ってきたWINNERならでは情熱的な姿勢を感じることができる唯一無二のエンターテインメントとなった。『WINNER JAPAN TOUR 2019』はこの後、8月10日(日)東京・オリンパスホール八王子、8月31(土)静岡・静岡市民文化会館 大ホール、9月1(日)愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール、9月14(土)京都・ロームシアター京都 メインホール、ツアーファイナルの9月16(月・祝)マリンメッセ福岡の5公演が控えている。(modelpress編集部)
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