KO1KEYZ・ISSA&KEITO&RYOGA&SHINHAENG、同じチーム願った2組…2人部屋で祈った未来・言葉にしなくても通じ合う関係「1人じゃない」【ユニットインタビューVol.2】
2026.11.03 18:00
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モデルプレスのオリジナル企画「今月の動く表紙」2026年11月版を飾ったKO1KEYZ(コイキーズ)のインタビュー連載。ユニット編Vol.2にはISSA(いっさ/21)・KEITO(けいと/26)・RYOGA(りょうが/21)・SHINHAENG(しんへん/22)が登場。オーディション中から一緒にパフォーマンスをすることを望んできたペアのデビュー決定直後のやり取り、キュンとさせられた出来事などを聞いた。【ユニットインタビューVol.2】
KO1KEYZインタビュー連載
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したグローバルボーイズグループ・KO1KEYZ。メンバーは、DAIKI、ISSA、KEITO、KOSUKE、RYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、TOWA、YOSHIKI、YUKI、YURAの12人で、10月7日にDEBUT SINGLE「KO1KEYZ」にて日韓同時デビューを果たした。デビューを記念し、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」時から取材を続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。4:4:4に分かれじっくり話を聞いたユニット編、それぞれの想いに迫ったソロ編を公開する。
ISSA・KEITO・RYOGA・SHINHAENG、初ファンミで力を入れたこと


SHINHAENG:このファンミーティングでは、KO1LY(読み:コイリー ※ファンネーム)の皆さんに初めてお見せするパフォーマンスがたくさんあるので、パフォーマンスのクオリティと、ワンチームとして成長した姿をお見せできるように、一生懸命練習しました。皆とパフォーマンスの細かい部分まで合わせることが一番難しかったです。
ISSA:結成して2ヶ月半くらいでファンミーティングをさせていただいたのですが、オーディション中は皆がライバルという感覚もあったので、KO1KEYZというグループとして1つになるために、パフォーマンス面でディテールを揃えるなど、一体感を出せるように頑張りました。
KEITO:僕はもう、全部です(笑)!もちろん今回僕たちにとっては全部が初めてのことで、単独のイベントでKO1LYの皆に会うのも初めてだったので、何もかもが緊張することだらけでした。トークにしてもパフォーマンスにしても、表情1つをとっても、どうすればベストのステージをお見せできるかというところを考えて、とにかく全部を必死に練習していました。
RYOGA:僕もパフォーマンスに関してですが、自分は経験が浅い分、皆に合わせていくというのが大変でした。そこが一番苦労したところです。
ISSA、デビュー決定直後のSHINHAENGとの会話
― 皆さんは、ポジション評価「宿命」でRYOGAさんがKEITOさん、デビュー評価「BORN TO BE」でSHINHAENGさんがISSAさんと同じチームになることを願うなど、オーディション中から一緒にパフォーマンスをすることを望んできたメンバー同士でもあります。そんな仲間とデビューが決まった直後のやり取りを教えてください。ISSA:僕とSHINHAENGはファイナルの前日のホテルが一緒の部屋だったのですが、そこで「明日が最後だね」「明日からも一緒のチームになれることを祈ろう」と2人で話していたので、デビューが決まった後に「一緒にデビューできたね」「よかったね」と話しました。
SHINHAENG:(笑顔で頷く)
― SHINHAENGさんがISSAさんと同じチームになりたいと思っていたのは知っていましたか?
ISSA:オーディション期間中は知らなくて、後から知りました!
SHINHAENG:ずっとISSAと一緒のチームになりたかったので、ファイナルで一緒になれて嬉しかったですし、ISSAは僕が思っていたようにすごく優しかったです。ファイナルの前日のホテルでISSAが「一緒のチームになれたらめっちゃ嬉しい」と言ってくれて、僕も一緒にデビューしたかったので、決まったときは本当に嬉しかったです。
ISSA:可愛い(笑)。
KEITO&RYOGA:(優しく見守る)
RYOGA、KEITOからの嬉しかった言葉
― KEITOさん、RYOGAさんはいかがですか?KEITO:僕たちは特別な話をしたわけではないのですが、RYOGAとはグループバトルもポジション評価もずっと一緒のチームで、お互いの性格や思っていることがなんとなく理解できていたかなと思います。ファイナルも一緒だったのですが、ファイナルのステージのときも僕と似たような境遇にRYOGAがいて、練習で困っている部分や、つまずいている部分があったら、お互いがなんとなく気づいて一緒に練習していました。
実際にデビューが決まった後も、合宿などが始まっていく中で大変だなと思う瞬間が多分似ていたんです。それをお互いに相談することはないのですが、「多分今ここがしんどいんだろうな」というのは分かっているつもりでいて。だからそのときに「1人じゃない」と感じてすごく救いになっていますし、僕が頑張れるのはRYOGAも頑張っているからというのもあって、「もっともっと頑張らないといけない」と思うのは同じ目線で一緒に頑張れるRYOGAがいるから。さっきRYOGAの話にもあった、皆に合わせていくというところがすごく大変な中で、僕はRYOGAがいるからもっともっと頑張りたいなと思えましたし、モチベーションになっています。でもそれをわざわざ口にしないよね?
RYOGA:そうだね。特に話したことはないかも。
KEITO:「頑張ろうね」とは口に出して言わないのですが、お互いを見ながら必死に頑張っていけている良い関係というか。一番最初のグループバトルからファイナル、そして今、良い刺激をお互いもらい続けているというのがずっと続いています。
RYOGA:ファイナルが終わってから休暇期間に入る前に、数日だけホテルで過ごす期間があって、そのときにKEITOくんと2人部屋だったんです。そこでKEITOくんが「RYOGAがいてよかった」という風に言ってくれて。自分も同じことをKEITOくんに対して思っていたので、それが印象に残っています。
KEITO:言ってよ、それ(笑)!照れくさいですが嬉しいです(笑)。
RYOGA:今、言えた…。
KEITO:(笑)。
― ホテルの部屋が一緒だったのは偶然?
KEITO:偶然です!でも前もその前も一緒だったことがあったよね?
RYOGA:(上を向いて考えながら頷く)
KEITO:自然と一緒になることが多いですね。性格的に、お互い割と落ち着いている方というのもあると思います。
SHINHAENG、3人にキュンとしたこと
― デビューシングルの収録曲で、ファンミーティングで初披露した「恋GAME」にかけ、この4人の誰かにキュンとさせられた出来事はありますか?SHINHAENG:(手を挙げる)
― SHINHAENGさん、お願いします!
SHINHAENG:日本語バージョンと韓国語バージョンのレコーディングをしたときに、皆の韓国語がめっちゃ可愛かったです。
KEITO:キュンとした!?
ISSA:キュンキュンしたの?
RYOGA:(微笑む)
SHINHAENG:(頷く)。皆が僕のところに来て「この発音合ってる?」と質問するとき、皆の発音がめっちゃ可愛かった。
ISSA:いつもSHINHAENGに同じこと思っているよ!
SHINHAENG:(照れ笑い)。RYOGAの「サランイヤ(恋みたい)」とか…
KEITO&ISSA:あ~!
KEITO:そこ可愛いよね!
RYOGA:(ニコニコ)
SHINHAENG:ISSAのパートもKEITOの「『おはよう』だけで」も皆の発音がめっちゃ可愛い。
― ほかにもキュンとさせられた出来事はありますか?
KEITO:めちゃくちゃあります。
ISSA:めっちゃあるの!?
KEITO:ある!SHINHAENGも結構多くて、日本の文化に触れている瞬間とかを見ると、親みたいな気持ちになる(笑)。日本には美味しいものがたくさんあるので、「ドーナツ屋さん開いていますか?」「ラーメンは開いていますか?」など、とにかく日本の文化に興味津々で。美味しい日本のお菓子や食べ物を全部食べてほしいし、全部教えてあげたくなります。韓国で過ごしていたときもすごく可愛かったのですが、日本に来て余計に可愛いと感じることが増えて、もっと日本のカルチャーを知ってほしいなという気持ちが芽生えています!
― 親のような気持ちで見守っているんですね!
KEITO:はい!さっきも「お菓子だ!」とすごくテンションが上がっていて、「お菓子の『お』は、オ・シンヘンの『お』と一緒」と言っていました(笑)。
SHINHAENG:(照れ笑い)
KEITO:お菓子にテンションが上がるところも可愛いです!
KEITO、RYOGAの意外な一面


KEITO:RYOGAはまだまだいろいろな魅力があると思っているので、いろいろな鍵を開けている途中です。新しく知った面白い一面もたくさんありますし、まだまだ僕たちが知らない一面もあると思っていて。オーディションのときから合宿などの度に「こういう一面もあるんだ」と毎回発見があったので、これからも新しい一面が見られる気がして楽しみです!多分まだ新しい一面あるよね!
RYOGA:まあ…今と大きく違うっていうことはないかも…(笑)。
KEITO:いろいろなRYOGAをこれからも見たいと勝手に僕は思っています!
RYOGA:(頷く)
― ありがとうございました!
こぼれ話
まるで4人の周りだけ時間がゆっくり流れているかのように、終始やわらかな空気に包まれていた今回の取材。合間にお菓子を頬張るSHINHAENGを、ニコニコと見守っていたRYOGA。口数は多くないながらも、内に秘めた芯の強さと温かさ、そしてどこか不思議な魅力を持つRYOGAの周りには、自然と人が集まってくる。ISSAは取材に使った椅子の移動などを率先して手伝おうとする紳士的な姿を見せる一方で、SHINHAENGに負けないくらいお菓子に手を伸ばすお茶目な一面も。メンバーの言葉に笑顔を向け、場をふんわりと和ませる姿に、現場も思わずほっこりした。SHINHAENGはインタビューを、ほとんど通訳を介さずに完走。その姿からは日々の努力がにじみ、そっと言葉を添える3人の支えも、彼の背中を押していた。そして、メンバーが話すときはずっと相槌を打ちながら耳を傾け、自然とインタビューを引っ張ってくれたKEITO。最年長として全体を見渡しながら、温かな眼差しで3人を見守っていた。優しくて、穏やかで、真っ直ぐな4人。彼らがまとうこの空気は、KO1KEYZというチームをそっと包み込み、その絆をより確かなものにしていくに違いない。(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
ISSA(いっさ)プロフィール
生年月日:2005年3月10日血液型:A型
出身地:群馬県
身長:177cm
MBTI:INFP
KEITO(けいと)プロフィール
生年月日:2000年7月25日血液型:B型
出身地:高知県
身長:172cm
MBTI:ENTJ
RYOGA(りょうが)プロフィール
生年月日:2005年1月21日血液型:O型
出身地:群馬県
身長:175cm
MBTI:INTP
SHINHAENG(しんへん)プロフィール
生年月日:2004年5月3日血液型:O型
出身地:韓国・モクポ
身長:177cm
MBTI:ISFP
【Not Sponsored 記事】
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