モデルプレスのインタビューに応じたイザヤ(C)モデルプレス

【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/イザヤ編】ウィリアムと過ごして気付いた大切なこと Green Roomでの生活経て自身に起きた変化

2026.02.09 19:00

Netflixの男性同士の恋愛リアリティショー「ボーイフレンド」シーズン2に参加したBoys10人のモデルプレスインタビュー連載。Vol.2はイザヤ(32 ※年齢は収録開始時)が登場。【全話ネタバレあり】

「ボーイフレンド」シーズン2

(左上から時計回りに)カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、ジョウブ、ヒロヤ、ボミ、リュウキ、フーウェイ(C)モデルプレス
(左上から時計回りに)カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、ジョウブ、ヒロヤ、ボミ、リュウキ、フーウェイ(C)モデルプレス
日本初となる男性同士の恋愛リアリティショーとして2024年に配信開始した「ボーイフレンド」。シーズン2では冬の北海道にある“Green Room”に10人のBoysが集まり、コーヒートラックを運営しながら約2ヶ月間の共同生活を行った。

ウィリアム、イザヤ「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
ウィリアム、イザヤ「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
IT企業営業のイザヤは、3年前に恋心を抱きながらも突然の音信不通で幕を閉じたIT企業PM・ウィリアム(34)と再会。複雑な感情から何度も衝突を繰り返したが、ともに過ごす中でわだかまりを溶かし、止まっていた恋を再び動かした2人。互いへの愛を確信し、10話で揃ってGreen Roomを卒業した。

イザヤ、ポジティブな視聴者の声「心から嬉しい」

イザヤ(C)モデルプレス
イザヤ(C)モデルプレス
― シーズン1が大きな話題となった本作。まずは改めてこのシーズン2に参加することを決めたきっかけ・理由を教えてください。

イザヤ:新しい恋愛に一歩踏み出す勇気を、誰かに届けられるきっかけになるのではないかと思い、参加を決意しました。これまでは仕事に集中する日々が続き、恋愛と向き合う余裕があまりありませんでしたし、過去のトラウマもありました。だからこそ、あえて新しい環境に身を置き、改めて自分自身と向き合ってみたいと思ったことが大きな理由です。

― 世界中に配信され、海外のファンもたくさん観ています。配信前は自分のプライベートな部分を見せる怖さもあったかと思いますが、実際の反響を受けて現在のお気持ちはいかがですか?

イザヤ:自分の気持ちを素直に伝えている姿を見て、「勇気をもらった」「共感した」といったポジティブな声をたくさんいただき、正直とても驚いています。同時に、それだけ誰かの心に届いていたのだと感じられて、心から嬉しく思っています。

ウィリアムと過ごして学んだこと

「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
― 共同生活を振り返って、最も記憶に残っている思い出は?

イザヤ:みんなで夜な夜なゲームをして笑い合ったり、恋愛の話をしたり、昼間は雪で遊んだりサウナに入ったりと、本当に思い出が多すぎて一つに選べません(笑)。

― 共同生活中にBoysから言われて印象的だった言葉は?

イザヤ:「イザヤのことを知れば知るほど、思いやりのある人だと分かる」と言ってもらえたことが、とても印象に残っていますし、素直に嬉しかったです。また、天然とも言われることも多々あり、自分ってそうだったのかと驚いてます(笑)。

イザヤ、ウィリアム「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
イザヤ、ウィリアム「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
― 入居期間、ウィリアムさんとはさまざまな場所へ出かけ、たくさんの思い出ができたかと思います。その中で、自身の気持ちや価値観を最も変えることになった出来事を選ぶとしたら?

イザヤ:一緒に時間を過ごす中で、相手と自分の価値観をどのようにすり合わせていくのか、その大切さを学びました。一方的に理解してもらうのではなく、お互いを尊重しながら歩み寄ることの重要性に気付けた出来事だったと思います。

イザヤ、Boysとドライブへ

「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
「ボーイフレンド」シーズン2(C)Netflix
― 「ボーイフレンド」への参加を通して自分自身が成長したと感じること、学んだことを教えてください。

イザヤ:相手に自分の弱さを見せることが、信頼関係を築くうえでどれほど大切かを学びました。社会で生きる中で、無意識のうちに自分を守るための殻をまとっていたのだと思いますが、弱さを見せることは決してマイナスではなく、むしろ強さなのだと気付くことができました。

― 撮影期間が終わってこれまでの生活に戻ったとき、どのように感じられましたか?また自分自身に変化はありましたか?

イザヤ:人を自分の価値観だけで判断するのではなく、その人のバックグラウンドや、今その人がその人である理由まで想像しながら向き合うようになりました。

(上段左から)フーウェイ、カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、(下段左から)リュウキ、ボミ、ヒロヤ、ジョウブ(C)モデルプレス
(上段左から)フーウェイ、カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、(下段左から)リュウキ、ボミ、ヒロヤ、ジョウブ(C)モデルプレス
― 共同生活を終えて、みなさんで集まったり、どなたかと会ったりなどの交流はありますか?

イザヤ:本当にBoys全員と仲が良いです。関東に住んでいるBoysとは2回ほどドライブに出かけ、秋の紅葉を見たり、シャインマスカット狩りをしたり、富士山を見に行ったりしました。

― 撮影が終わってから時間が経っているかと思いますが、近況を教えてください。

イザヤ:特に生活自体に大きな変化はなく、日々仕事を頑張っています。

― みなさんが揃った本日の撮影。仲の良さがすごく伝わってきましたが、久しぶりに集まってみていかがでしたか?

イザヤ:みんなと一緒にいると、Green Roomで過ごしていた頃のような、家族といるようなアットホームな感覚に自然と戻りました。やっぱり会うととても心地がいいし、癒されます。

イザヤの悲しみを乗り越えた方法

イザヤ(C)モデルプレス
イザヤ(C)モデルプレス
― モデルプレス読者には今、壁にぶつかっている方もいます。そんな方々に向けて、イザヤさんが思う“悲しみを乗り越えた方法”を教えてください。

イザヤ:悲しい出来事があったときは、その気持ちから目を背けず、一度しっかり向き合うようにしています。以前は無理に蓋をしようとしていましたが、悲しみは誰にでもある自然な感情ですし、そうした経験を通して人は成長していくのだと思います。「大丈夫だよ」と自分自身に声をかけながら、少しずつ受け止めるようにしています。

イザヤの夢を叶える秘訣

イザヤ(C)モデルプレス
イザヤ(C)モデルプレス
― 最後に夢を追いかけている読者に向けて、イザヤさんの“夢を叶える秘訣”を教えてください。

イザヤ:とにかく行動することだと思います。チャンスは誰にでも平等にあるものですが、それに気付き、掴みにいけるかどうかは自分次第だと思っています。もしうまくいかなかったとしても、自分に何が足りなかったのか、次に必要なものは何かが見えてきます。だからこそ、立ち止まらず、勇気を出して一歩踏み出すことを大切にしています。

― 貴重なお話をありがとうございました。

(modelpress編集部)

「ボーイフレンド」シーズン2 参加者10人

(上段左から)フーウェイ、カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、(下段左から)リュウキ、ボミ、ヒロヤ、ジョウブ(C)モデルプレス
(上段左から)フーウェイ、カズユキ、ウィリアム、トモアキ、イザヤ、テホン、(下段左から)リュウキ、ボミ、ヒロヤ、ジョウブ(C)モデルプレス
【イザヤ IZAYA (32)】
IT企業営業/出身:東京都

【ウィリアム WILLIAM (34)】
IT企業PM/出身:ペルー

【カズユキ KAZUYUKI (40)】
通信系営業/出身:大阪府

【ジョウブ JOBU (26)】
メーカーマーケティング/出身:大阪府

【ヒロヤ HIROYA (29)】
アートディレクター/出身:北海道

【フーウェイ HUWEI (26)】
大学院生/出身:タイ

【ボミ BOMI (23)】
大学生/出身:東京都

【リュウキ RYUKI (20)】
大学生/出身:大阪府

【トモアキ TOMOAKI(31)】
IT企業PM/出身:宮城県

【テホン TAEHEON(35)】
デザイナー/出身:韓国
【Not Sponsored 記事】

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