OWVがバズり続けるのはなぜ?本人たちに聞く秘訣・裏話「世間が付いてきた」【「LOVE BANDITZ」インタビュー連載:グループ編】
2024.06.23 19:00
views
ボーイズグループ・OWV(オウブ)による9th single『LOVE BANDITZ』のリリースを記念したインタビュー連載。ラストはメンバー全員が登場し、現在のOWVの勢いの鍵となった出来事を明かしてもらったほか、バズるMCについても自ら解析してもらった。
4人組ボーイズグループOWV、新曲「LOVE BANDITZ」リリース
日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」(2019)に出演した元練習生である本田康祐、中川勝就、浦野秀太、佐野文哉からなる4人組ボーイズグループ。6月12日にリリースされる『LOVE BANDITZ』は、バンドサウンドとスピード感溢れるダンストラックがMIXされた、夏を駆け巡るハイパーダンスロックチューン。さらなる高みを目指して激走するOWVの野心的な一曲となっている。OWV、注目を自覚「来ていると感じてはいます」
― 最近OWVさんの勢いをひしひしと感じているのですが…浦野:なにがきっかけだと思いますか?
― まさにきっかけをお聞きしようとしていました!みなさん自身でターニングポイントを挙げるとしたらいつでしょうか?
中川:一応来ていると感じてはいます。
浦野&中川:OWVとして“も”来ている。
中川:より(来ていると)感じている人がいそう。
浦野:タイトルを勝ち取った人がね…。
佐野:別に言ってよ(笑)。結果みんな言うんだよ(笑)。
浦野:OWVとして来ているというか、1人がOWVを引き上げてくれているんですよね。
中川:黄金の脚の持ち主。
本田:双剣?
浦野:文哉の“双剣”が一気にゴールデンの特番で優勝しちゃう。(「オールスター感謝祭 2024春」(TBS系/4月放送)の「赤坂五丁目ミニマラソン」で優勝)当時は「OWVって誰?」みたいにバズって、相当盛り上がったよね。
中川:やっぱりどこにでもチャンスはあるんだなと思いました。
佐野:前作の「BREMEN」(2月リリース)で初めてチャートで1位になったんです。そこから「オールスター感謝祭」のようにメディアで結果を出して「OWVって誰?」と調べてたどり着いたときに音楽での結果を出していることはいいことですし、僕たちの音楽を受け取ってくださる方が増えたことでもあると思うので、いろいろなことが噛み合った結果だと思っています。
OWV「口パクMC」「年齢詐称MC」誕生秘話
― パフォーマンスはもちろんですが、最近ですと※「口パクMC」や※「年齢詐称MC」などの切り抜き動画もすごくバズっていると思います。そういったネタはみなさん自身で考えているのでしょうか?※「口パクMC」…マイクを口に当てつつも、元ある音声に合わせて会話をしているフリをする口パクのMC。
※「年齢詐称MC」…「TGC teen ICHINOSEKI 2023」にて、全員が10代であると自己紹介したうえで、それを回収せずに終えたMC。
浦野:みんなで考えることが多いです。
本田:「TGC teen」のMCは当日の移動車で考えましたし、「口パクMC」もリハのときにたまたま観ていたテレビを題材に、みんなで少しふざけ合いながら考えました。
浦野:「こういうのどう?」「そしたらこれはどう?」…とブラッシュアップしていって完成することも多いので、基本的にぽろっと言ったことが発端であることが多いです。
― ここまでバズることは想定していましたか?
浦野:ずっとやっていたことなので世間が付いてきたという感じです!
中川:バズらせるというよりも、そのイベントの会場を盛り上げるためにずっとやっているだけで、それを見つけてもらって、みなさんの力でバズっている。結果的にそうなったようなことが多いかもしれないです。
OWVの強みは「脚」
― 改めて今のOWVさんの強みと言うと?本田・中川・浦野:脚。
(一同爆笑)
本田:本当に、正直佐野の脚かな~。
中川:今年はどこでもそう答えちゃいます。言うに値するぐらいの結果が残っています。
OWV「いつか満塁ホームランを打つことを目標に」
― では、最後にこれからの目標をお願いします。本田:「BREMEN」で1位を獲らせていただいてから、お仕事を頂けるときに“1位を獲った”といったワードが出るようになって、文哉も去年ぐらいから始めたマラソンの仕事のチャンスを100%で返しているので、そういったことを他のメンバーも続いていけたらこの波が途切れないんじゃないかと思うので、そういった面でも頑張っていきたいです。みんなでチャンスを繋いで、いつか満塁ホームランを打つことを目標に頑張ります。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
OWVプロフィール
2020年4月に結成を発表し、同年9月に「UBA UBA」でデビュー。グループ名「OWV」には “Our only Way to get Victory~勝利を掴む僕たちだけの道~ 誰にも真似することのできない唯一無二のグループとなり、この世界で勝利を掴む”というメンバーの強い想いが込められている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
OWVインタビュー連載スタート ソロ&集合で話題集める理由を解析【LOVE BANDITZ】モデルプレス -
テレ朝夏の恒例大型イベント「サマステ」FRUITS ZIPPER・OWVら音楽LIVE出演者第1弾・ジュニア公演正式タイトル&ロゴ解禁【テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION】モデルプレス -
OWV浦野秀太&中川勝就、お揃いトップスで仲良しランウェイ ギャルピースで会場沸かす【GirlsAward 2024 S/S】モデルプレス -
猫ひろし、&TEAM・Kとの「オールスター感謝祭」ミニマラソン“デッドヒート”語る 優勝・OWV佐野文哉も「マラソン向きの走り」と絶賛モデルプレス -
=LOVE・OCTPATH・OWVら「SUMMER STATION 音楽LIVE」出演アーティスト第1弾発表モデルプレス -
OWV&OCTPATH、互いの冠番組にゲスト出演 メンバーの意外な一面明らかにモデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【PR】【元STARTOも所属・BAKUCHU(バクチュー)インタビュー】未経験者から挫折を知る経験者まで――多様な8人が集う新アイドルグループを直撃tips株式会社 -
ふぉ~ゆ~、約30年の“回り道”経て40歳目前でCDデビュー「いつでも花が咲く」4人が語る“夢を叶える秘訣”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
志田彩良、ヒロイン抜擢に不安も「新たな一面を見せられる」福士蒼汰からの学び&田中樹の“真逆”な印象明かす【「ハイド&シーク」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「俺スカ」から7年、“女装の進化”に本音 圧倒的ビジュアルも現場では「女性陣の輪に入れない」【「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」インタビュー】モデルプレス -
BUDDiiS小川史記、EBiDAN旋風で超特急から感じた「地盤の強さ」佐野勇斗主催“タクヤ会”秘話も【インタビュー】モデルプレス -
グラビア人気絶頂→引退→復帰の真相、日沖りほが独占告白 今後のグラビア活動についても語るモデルプレス -
M!LK塩崎太智、下積み時代経て信じる“なんとかなる精神”「卒業しようかなと色々考えたことも」昔からブレない軸にも迫る【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
M!LK塩崎太智、ヒロインの“1番の理解者”意識した役作り 共演者に「ビジュいいじゃん」伝えた撮影裏話も【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
「ルックバック」藤野の幼少期役で注目・七瀬ふうり、初演技で魅せた雨シーン秘話「自然とやってました」野呂佳代ら共演者とのエピソードも【インタビュー】モデルプレス




