「Seventeen」卒業の心境を語る 鈴木友菜、モデルプレスインタビュー
2014.03.12 12:00
views
「Seventeen」4月号で同誌の専属モデルを卒業した鈴木友菜が、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催されたファッションフェスタ「第18回 東京ガールズコレクション2014 SPRING/SUMMER」のバックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
― 初めての東京ガールズコレクションのステージはいかがでしたか?
鈴木:ずっと出たいなと思っていた夢のステージだったので、緊張して意識が飛ぶかと思いました(笑)。こけないように頑張りました。楽しかったです。
― ファッションのポイントを教えてください。
鈴木:ラインソックスとかキャップとか、スポーティーな小物をミックスさせているところです。プライベートではあまりしないコーディネートなんですけど、今年の春はラインソックスにヒールを合わせたりとか、スポーティーなアイテムを取り入れたいなと思っています。
― 買い物はどこでしますか?
鈴木:表参道とか新宿ですることが多いです。好きなブランドはgoocy(グースィー)。
鈴木:シンプルだけど、よく見るとこだわりがあるファッションです。
― ちなみに男性のタイプは?
鈴木:見た目も性格も男らしい人が好きです。引っ張っていってほしいですし、アタックされるなら、しつこいぐらいの方が好感を持てます。
鈴木:あまり間食はしないことですね。飲み物も常温の水だけにしています。あと週1か2でピラティスに通っていますが、運動もそれくらいしかしていません。
― では美肌の秘訣を教えてください。
鈴木:乾燥しているなと思ったら、コットンパックをしています。あと保湿効果が高まると聞いたので、パックした上からラップもしていますよ。
― 参考になります!ストレスはお肌の大敵だと思いますが、溜まったらどのように発散していますか?
鈴木:美味しいものを食べる!ですかね。食べることが大好きなんです。焼肉、お鍋、何でも好きなんですけど、野菜はいっぱい食べるようにしています。
鈴木:5年間もいたのにすごくあっという間だったなと。言葉にまとめるのは難しくて…でも人生がガラッと変わったので、感謝の気持ちでいっぱいです。
― 何が特に印象に残っていますか?
鈴木:最後の撮影です。お世話になったスタッフさんやモデルさんたちが集まってくれて。でもその場では泣けなくて、みんなからは「なんで泣かないの?」「泣くと思った」って言われちゃいました(笑)。
― では泣かなかったんですか?
鈴木:その後、今までの「Seventeen」を見返しながらの取材のときに、大号泣しました。なので今はスッキリです(笑)。
― 先輩に後輩、同期と多くのモデルさんと撮影を一緒にしてきたと思いますが、どなたと一番仲が良かったですか?
鈴木:岡本杏理ちゃん。同期ということで同じ撮影もすごく多かったので、年下なんですけど、すごく頼りにしていました。
鈴木:そうですね。今までモデルを中心に活動してきたので、今後は女優業も含め、これまでやってこなかったことに積極的に挑戦していきたいです。でも軸はモデルがいいなと思っています。
― プライベートで挑戦してみたいことはありますか?
鈴木:一人で海外に行きたいです。スウェーデンかメキシコがいいですね。
鈴木:やりたいこと口に出して、周りの人に言っておくこと。あとはタイミングを逃さないことですね。
― 最後にモデルプレス読者にメッセージをお願いします!
鈴木:5年間お世話になってきた「Seventeen」を卒業して、不安な気持ちも正直あります。でも新しい場所で、新しい私を見せていきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。
― ありがとうございました。
キュートな笑顔と天然なキャラクターで人気急上昇中の鈴木は、初TGCでもその“ほんわか”とした魅力を存分に発揮し、約3万人の観客を魅了。「Seventeen」を卒業し、これから新たなステージに挑むことになるが、その動向には多くの注目が集まりそうだ。(モデルプレス)
■鈴木友菜(すずき・ゆうな)プロフィール
1992年8月11日生まれ。東京都出身。身長165cm。B83・W57・H85cm。血液型AB型。12歳でモデルデビュー。2009年から約5年間、集英社「Seventeen」の専属モデルとして活躍した。
鈴木:ずっと出たいなと思っていた夢のステージだったので、緊張して意識が飛ぶかと思いました(笑)。こけないように頑張りました。楽しかったです。
― ファッションのポイントを教えてください。
鈴木:ラインソックスとかキャップとか、スポーティーな小物をミックスさせているところです。プライベートではあまりしないコーディネートなんですけど、今年の春はラインソックスにヒールを合わせたりとか、スポーティーなアイテムを取り入れたいなと思っています。
― 買い物はどこでしますか?
鈴木:表参道とか新宿ですることが多いです。好きなブランドはgoocy(グースィー)。
好きな男性のタイプ
― 会場には女の子だけではなく、男性の姿も多く見られましたが、好きな男性のファッションはありますか?鈴木:シンプルだけど、よく見るとこだわりがあるファッションです。
― ちなみに男性のタイプは?
鈴木:見た目も性格も男らしい人が好きです。引っ張っていってほしいですし、アタックされるなら、しつこいぐらいの方が好感を持てます。
スタイルキープ&美肌の秘訣
― 抜群のスタイルを誇る鈴木さんですが、それを保つために日々心がけていることはありますか?鈴木:あまり間食はしないことですね。飲み物も常温の水だけにしています。あと週1か2でピラティスに通っていますが、運動もそれくらいしかしていません。
― では美肌の秘訣を教えてください。
鈴木:乾燥しているなと思ったら、コットンパックをしています。あと保湿効果が高まると聞いたので、パックした上からラップもしていますよ。
― 参考になります!ストレスはお肌の大敵だと思いますが、溜まったらどのように発散していますか?
鈴木:美味しいものを食べる!ですかね。食べることが大好きなんです。焼肉、お鍋、何でも好きなんですけど、野菜はいっぱい食べるようにしています。
「Seventeen」専属モデルを卒業
― 約5年間務めた「Seventeen」専属モデルが卒業となりました。心境をお聞かせください。鈴木:5年間もいたのにすごくあっという間だったなと。言葉にまとめるのは難しくて…でも人生がガラッと変わったので、感謝の気持ちでいっぱいです。
― 何が特に印象に残っていますか?
鈴木:最後の撮影です。お世話になったスタッフさんやモデルさんたちが集まってくれて。でもその場では泣けなくて、みんなからは「なんで泣かないの?」「泣くと思った」って言われちゃいました(笑)。
― では泣かなかったんですか?
鈴木:その後、今までの「Seventeen」を見返しながらの取材のときに、大号泣しました。なので今はスッキリです(笑)。
― 先輩に後輩、同期と多くのモデルさんと撮影を一緒にしてきたと思いますが、どなたと一番仲が良かったですか?
鈴木:岡本杏理ちゃん。同期ということで同じ撮影もすごく多かったので、年下なんですけど、すごく頼りにしていました。
今後の目標
― 岡本さんは女優としても活躍していますね。鈴木さんはいかがですか?鈴木:そうですね。今までモデルを中心に活動してきたので、今後は女優業も含め、これまでやってこなかったことに積極的に挑戦していきたいです。でも軸はモデルがいいなと思っています。
― プライベートで挑戦してみたいことはありますか?
鈴木:一人で海外に行きたいです。スウェーデンかメキシコがいいですね。
夢を叶える秘訣
― 夢を叶えるには何が必要だと思いますか?鈴木:やりたいこと口に出して、周りの人に言っておくこと。あとはタイミングを逃さないことですね。
― 最後にモデルプレス読者にメッセージをお願いします!
鈴木:5年間お世話になってきた「Seventeen」を卒業して、不安な気持ちも正直あります。でも新しい場所で、新しい私を見せていきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。
― ありがとうございました。
キュートな笑顔と天然なキャラクターで人気急上昇中の鈴木は、初TGCでもその“ほんわか”とした魅力を存分に発揮し、約3万人の観客を魅了。「Seventeen」を卒業し、これから新たなステージに挑むことになるが、その動向には多くの注目が集まりそうだ。(モデルプレス)
■鈴木友菜(すずき・ゆうな)プロフィール
1992年8月11日生まれ。東京都出身。身長165cm。B83・W57・H85cm。血液型AB型。12歳でモデルデビュー。2009年から約5年間、集英社「Seventeen」の専属モデルとして活躍した。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
日向坂46藤嶌果歩「アイドルじゃなかったら乗り越えられなかった」日々の活動が頑張れる理由に 初単独センター経て芽生えた覚悟も【「果実の歩幅」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩、1st写真集撮影で見つけた“自分の好きなもの” マイアミ初日で不安払拭「勇気づけられました」【「果実の歩幅」インタビュー】モデルプレス -
「VIVANT」花岡すみれ、ブルーウォーカー役抜擢の心境 堺雅人ら共演者からの印象的な一言とは「身が引き締まる思いでした」【インタビュー】モデルプレス -
花村想太「だから僕はDa-iCEでいられる」――ソロ・バンド活動で改めて実感したこと 初ドームツアーへの構想も語る【インタビュー】モデルプレス -
“イケメンすぎ”と話題のカンテレ秦令欧奈アナ、同期・フジ上垣皓太朗アナの活躍に抱いた焦り 入社当時の葛藤も告白「すごく歯がゆかった」【インタビュー】モデルプレス -
“アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、平均年齢16.8歳 ジュノンボーイ出身・路上ライブ・フットサル大会優勝経験者たちが芸能界を目指したきっかけ…フレッシュな6人の魅力に迫る【インタビュー後編】モデルプレス -
“アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、キンプリ高橋海人・吉沢亮らに憧れる6人組 初アルバムへの想い「これまでで一番追い込んで取り組んだ」【インタビュー前編】モデルプレス -
【PR】CROWN HEADが新曲「Wonder」で描く孤独と繋がり― 未完成な「青さ」への肯定、歌詞に込めた思いとは?ユニバーサル ミュージック合同会社 -
【aespaインタビュー】深まるファンとの絆と「KISS N TELL」誕生秘話。「夢を叶える秘訣は?」――4人それぞれが語った真っ直ぐな言葉モデルプレス














