モデルプレスのインタビューに応じた伊藤百花(C)モデルプレス

AKB48“2作連続センター”伊藤百花「不安に浸る余裕もないまま」走り続けて芽生えた責任感 総監督・倉野尾成美の言葉が支えに【インタビュー】

2026.05.07 17:00

AKB48 67th Single「名残り桜」でセンターを務める伊藤百花(いとう・ももか/22)が、ファッション&⾳楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」(以下、ガルアワ/4月18日@東京・国立代々木競技場第一体育館)に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じ、正規メンバー昇格からシングルセンターへと躍進を遂げた裏にあった不安や、先輩たちの支えとなった言葉を明かしてくれた。

  

伊藤百花「ガルアワ」ランウェイで緊張

伊藤百花(C)モデルプレス
― 本日、3回ランウェイにご出演されましたが、いかがでしたか?

伊藤:ランウェイを歩かせていただくのが人生3回目で、3回歩かせていただきました!まだ少し慣れていない部分もあり緊張していましたが、回数を重ねるにつれ観客の皆さんが一緒になって盛り上がってくださって毎回雰囲気が違い、それを感じながら歩くのが楽しかったです。

伊藤百花(C)モデルプレス
― どの衣装も可愛らしいですが、今着ているワンピースのお気に入りポイントはありますか?

伊藤:一見大人っぽくてエレガントに見えるのですが、柄がフルーツ柄になっていてよく見ると可愛い要素がたくさんあるところがお気に入りです。夏なので肌見せというか、程よくヘルシーに見せてくれるのも素敵で、自分も欲しいなと思いました。

― 夏は肌見せするようなこういうファッションをしていきたいですか?

伊藤:やっぱり二の腕などは気になってしまいますが…気にせず涼しくいきたいですし、夏だからこそできるファッションを楽しみたいです!

伊藤百花、支えとなった総監督・倉野尾成美の言葉

伊藤百花(C)モデルプレス
― 伊藤さんは昨年末に正規メンバーへ昇格し「名残り桜」で初めてシングル表題曲のセンターを務めています。ご活躍を経て、ご自身で成長したなと思う部分はありますか?

伊藤:正規メンバーに昇格させていただいてからすぐにセンターに選んでいただいたので、初めてのことだらけで気持ちが追いつかず、不安だけど不安に浸る余裕もないまま前だけを向いて走っているというような状態でした。今もまだまだ先輩方の力を借りてばかりではありますが、「AKB48 春コンサート2026」(4月3日~5日@国立代々木競技場第一体育館)ではメンバー全員の中でセンターを務めさせていただいたり、新ユニットのバンドで歌に挑戦させていただいたり、いろんな経験を通して、今まで自分にあまり自信がなかったところから「AKB48のセンターとして皆さんの前に出るからには自分が堂々としないといけない」という責任感が生まれました。今までは先輩についていくという気持ちが大きかったのですが「とりあえずやってみよう!」と1つ殻を破れたような気がします。

伊藤百花(C)モデルプレス
― プレッシャーは大きかったと思いますが、それを乗り越えられたのには先輩方の支えも大きかったですか?

伊藤:ミュージックビデオの撮影時に先輩方が「両脇に私たちがついているから頑張ろう!」と言ってくださいました。あと「春コンサート」で曲が始まる前に「全員ついてこい!」という煽りをさせていただいた時「それを私が言っていいものなのか」とすごく悩んでいて。最初は「ついてきてください」と柔らかい言い方をしていましたが、総監督の倉野尾成美さんに相談したら「『ついてこい』って言ってほしい!」と力強く託してくださったので、それで自信を持って「みんなを引っ張るぞ」という気持ちになれました。

― 倉野尾さんは以前、伊藤さんのことを「すごく急成長している」メンバーとして挙げていらっしゃいました。活動している中でも声をかけてくださることが多いんですね。

伊藤:新しいことをできるようになるたびに、倉野尾さんが「ももは頑張ってるよ」と声をかけてくださいます。常に気にかけていただいているということを感じて本当にありがたいです。

伊藤百花の夢を叶える秘訣

伊藤百花(C)モデルプレス
― 最後に、アイドルにとって夢の場所である“グループのセンター”に立つことを叶えた伊藤さんにとっての「夢を叶える秘訣」をお伺いしたいです。

伊藤:私もまだ夢の途中で「みんなで東京ドームに行きたい」というのが今の目標です。まだまだなところも多いですが、私は小さい頃から「悩む前に行動に移す」ということをしてきました。悩んでいても何も始まらないので、まず1歩踏み出してみることが大切なのだということを、AKB48に入ってからも学ぶことが多いです。

― それでは今、伊藤さんが1歩踏み出してみたいことはありますか?

伊藤:演技のお仕事をしたいです!AKB48に加入してすぐに「星屑テレパス」(テレビ東京系/2024)というドラマに出演させていただいたのですが、それ以来あまり演技のお仕事ができていなくて、お茶の間でも見ていただけるような演技ができるアイドルになりたいです。

― 素敵なお話をありがとうございました!

(modelpress編集部)

伊藤百花(C)モデルプレス

伊藤百花(いとう・ももか)プロフィール

伊藤百花(C)モデルプレス
2003年12月6日生まれ、埼玉県出身。AKB48第19期生オーディションに合格し、2024年3月17日に研究生としてお披露目。2025年4月2日発売の65thシングル「まさかのConfession」で研究生ながらシングル表題曲での初の選抜入りを果たし、同年12月4日に正規メンバーに昇格。2026年2月25日発売の67thシングル「名残り桜」で初めてシングル表題曲のセンターを務め、68thシングル(2026年8月19日リリース)でも12年ぶりの2作連続でセンターを務めることが発表されている。
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. “顔面重要文化財”AKB48センター伊藤百花、幼少期ショットにファン悶絶「生まれた時から顔面国宝」「アイドルになるのが約束されてる」【こどもの日】

    モデルプレス

  2. “顔面重要文化財”AKB48センター伊藤百花、ノースリ×ミニスカで抜群プロポーション披露「脚が長すぎて見惚れる」「大人っぽい雰囲気でドキッとした」の声

    モデルプレス

  3. “顔面重要文化財”AKB48伊藤百花、2作連続センター決定 渡辺麻友以来12年ぶり【コメント】

    モデルプレス

  4. AKB48新センター・伊藤百花、美肌輝くオフショルワンピ姿披露「透明感がすごい」「天使みたい」と反響

    モデルプレス

  5. AKB48新センター・伊藤百花、ツインテール姿で甘めオーラ全開 ミニ丈ワンピから美脚披露【ガルアワ2026SS】

    モデルプレス

  6. AKB48新センター・伊藤百花、美脚際立つミニスカ春コーデ 笑顔でファンにお手振り&「名残り桜」ポーズも【超十代2026】

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 5月のカバーモデルは映画『正直不動産』 主演の山下智久

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  8. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  9. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  10. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

  11. 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」を紹介するモデルプレスの特設ページ

    特集

  12. 「MUSIC AWARDS JAPAN×モデルプレス」特設サイト【PR】

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】

    モデルプレス

  2. 02

    【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」

    モデルプレス

  3. 03

    日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】

    モデルプレス

  4. 04

    アバンギャルディ生みの親・akane、“アイデアの源”&欠かせない存在明かす<「シチズン クロスシー」インタビュー>

    シチズン時計株式会社

    PR
  5. 05

    「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】

    モデルプレス