モデルプレスのインタビューに応えたGINTA(DJ銀太)(C)モデルプレス

元レペゼンGINTA(DJ銀太)「UCHIDA1」に続く“世界的バズ”狙う「ラヴ上等」キャスト共演・ラスベガスでの結婚式…初ソロアルバムMV秘話【独占インタビュー】

2026.02.27 18:00

初ソロアルバム「問題作」、そして「UCHIDA1」に続く楽曲「UCHIDA2」のリリースを発表したGINTA(ぎんた/30)にモデルプレスが独占インタビュー。前回のバズを経て抱いた率直な思い、そして今回のアルバムに込めた見どころについて語ってもらった。

  

初ソロアルバム「問題作」リリース・GINTAって?

GINTA(DJ銀太)(C)モデルプレス
GINTAは2015年、DJ集団・レペゼン地球に加入。圧倒的なバイタリティと型破りな楽曲が話題を呼び、Zeppツアーやホールツアーを成功させていたレペゼン地球は、2021年に海外進出を発表。グループ名を「レペゼン地球」から「Repezen Foxx」に変更した後も精力的な活動を続けた。そして2024年、GINTAはRepezen Foxxを脱退し、現在はソロで歌手活動を行っている。

同年、タレントの䋝田圭亮(おだけい)とコラボした楽曲「UCHIDA1」をリリースすると日本、韓国、台湾でSpotify・Daily Viral Songs top50にチャートインするなど、国境を超えてバズを生んだ。そして今回、満を持して「UCHIDA1」に続く楽曲「UCHIDA2」を発表。あわせて初ソロアルバム「問題作」のリリースも明かした。

GINTA「UCHIDA1」のバズは「シンプルに嬉しかった」

GINTA(DJ銀太)(C)モデルプレス
― 今回満を持して「UCHIDA2」を出されるとのことですが、前回の「UCHIDA1」は若者層を中心にすごく流行していましたね。「UCHIDA1」がバズった当時の心境はいかがでしたか?

GINTA:シンプルに嬉しかったですね。まだまだやれるんじゃないかなと思ったし、いろいろな国で再生されていて、ランキングにも入っていたのでその勢いで「UCHIDA2」も出したいなという感じでした。

― LE SSERAFIM(ルセラフィム)さんやTWS(トゥアス)さん、IVE(アイヴ)のウォニョン(WONYOUNG)さんなど、名だたるアーティストの方がTikTokで踊られたことでも話題になっていました。

GINTA: 友達から「やべえ人が踊ってるよ」と教えてもらって僕も見たんですけど「すごい方が踊ってるやん」「めっちゃ可愛いやん!嬉しい!」となりました。ウォニョンさんも、韓国のアイドルでトップレベルのめちゃくちゃすごい方と聞いたので「やべえな」と思って。韓国のアイドルは世界的にも有名な方たちばかりで、そういう方たちのおかげで違う国に広まっていった部分もありますし、そんな方の耳に俺の声が入ったのは嬉しいです。

GINTA「UCHIDA2」MVで「ラヴ上等」キャストと共演

GINTA(DJ銀太)(C)モデルプレス
― それでは、今回の「UCHIDA2」を作成された経緯についてお聞かせください。

GINTA:アルバムを出すので、1曲パンチある曲を入れときたいなというのがあって「UCHIDA2」を作ろうとなりました。

― MVには、Netflixにて配信中の恋愛リアリティシリーズ「ラヴ上等」に出演された方々が登場されるんですよね。

GINTA: そうですね。僕がめちゃくちゃ「ラヴ上等」が好きなんです。普段あまりテレビやYouTubeは観ないんですけど「ラヴ上等」はあまりにも面白くて全話観てめっちゃファンになって。 それで、ミルク(佐藤匠海)さんとつーちゃん(塚原舜哉)、てかりん(ひかる)さんがMVに出てくれました。「ラヴ上等」は韓国でバズっているということも知って「UCHIDA1」も韓国でバズったので「これで一気にいくぞ!」という感じでした。

― 韓国進出を目指されているのでしょうか?

GINTA: そんなことはないですけど「UCHIDA1」が韓国でも流行ったので、このまま「2」を出したら韓国の人たちは見てくれやすいかなと思いました。

― すでにバズりそうな予感がすごくします!今回も「UCHIDA1」に続いて、バズる仕掛けは考えていらっしゃるんですか?

GINTA: バズる仕掛けを意識して作ってはいないですけど、TikTokなどで流行らせたいとは思っているので今回もダンスは作りました!

― 「ラヴ上等」キャストの方々とのMV撮影で、印象に残っている出来事はありますか?

GINTA: ミルクくんが可愛かった!めちゃくちゃ先輩に愛される後輩キャラなんだろうなと思いましたし、つーちゃんたちもめちゃくちゃ良い方でした。長い時間撮影していたので、いっぱい喋りました。

― どういったお話をされましたか?

GINTA: レペゼン地球時代の話をしました。僕がレペゼン地球に所属していた時、まだミルクくんは中学生だったんですけど、僕らのことめっちゃ知ってくれていて。レペゼン地球の曲で下ネタの歌詞が入っているものがあるんですが、「その歌詞を中学校の時とかによく叫んで先生に怒られてました」と言っていたのを聞いて「うわ嬉しいな」と思って。

GINTA「First time」MVに収録・結婚式の様子語る

GINTA(DJ銀太)(C)モデルプレス
― アルバムには、ラブソング「First time」も収録されていますが、この楽曲にはどういった思いが込められていますか?

GINTA: 難しいな。それはちょっとあまり言いたくないというか、 聴いて感じてくれたら嬉しいかな。

― MVにはGINTAさんの結婚式の様子を収められているんですよね?

GINTA: そうです!ラスベガスで結婚式をしました!「ドライブスルー結婚式」というものをしたんですけど、マクドナルドのドライブスルー感覚で本当に10分で終わるんですよ。

― それは奥様がご希望されたのでしょうか?

GINTA:いや、僕がやりたくてやりました!

― どうしてそのスタイルを選ばれたのでしょうか?

GINTA: 「面白い!」と思って。僕の知り合いが4年前ぐらいに、ロサンゼルスで2ヵ月ほど旅行に行っていたんですけど、そこで出会った日本人女性とすぐ結婚しちゃったんですよ。 その友人がドライブスルー結婚式をしていて「俺もせなあかんわ」という感じでやったんです。でも、調べてみたらマイケル・ジョーダンさんやブリトニー・スピアーズさんなど結構有名な方たちがされていてびっくりしました。

― 実際に体験されてみていかがでしたか?

GINTA:人もいないし、結婚式っぽさはなかったですね。 めっちゃ楽でした。正直、僕はあまり結婚式をしたいタイプではないんです。人を呼ぶにしてもどこからどこまで呼べばいいのかわからないし、何時間もずっとお母さんや家族に見られながら、姿勢を良くしなければいけないのも嫌じゃないですか。僕は「お前らのラブラブなんて見らんでええわ!」と思ってしまうタイプなので、今回の結婚式は人がいなくて逆に良かったかな。

GINTA「人生が変わる、変えられるアルバム」

GINTA(DJ銀太)(C)モデルプレス
― すごくご自身のスタイルに合っていたんですね。ほかに注目してほしいアルバムのポイントはありますか?

GINTA: 全曲やばくなりそうな気がしています。まだ未完成の曲もあるのですが (※インタビューは1月下旬)現時点で完成している7曲は全て本当にやばいです。今までの人生が変わる、変えられるアルバムだと思っています。このアルバムをリリースしたら「テキーラ、アルマンド1000本持ってこい!」と言えてしまうくらい(笑)。そんなお金の使い方はしないですけど、例えるならそのくらい人生が変わるのではないかと思っています。

― 今からすごく楽しみです。「この記録を樹立したい」「この番組に出たい」という目標はありますか?

GINTA: 「どこかの番組に出たい」「何かを樹立したい」という思いはなくて「賞を獲ることができたら嬉しいかな」くらいの気持ちなんですけど、海外にずっと住みたいという夢はあります。なので、このアルバムをリリースして順調になったら、そのまま海外に1回住みたいですね。 アメリカやヨーロッパの方に進んでみたいです。

― アーティストとして目指したいゴールはありますか?

GINTA: ゴールはもう果てしないですね。行けるところまで行きたいですし、もうなんでもやりたいし「こいつやばいやん」という存在になりたい。今は、アメリカやヨーロッパに住むことが1つの夢ですね。武道館でやるという目標はあるんですけど、夢ではないというか。

GINTA、Repezen Foxxの解散ライブ振り返る

GINTA(DJ銀太)(C)モデルプレス
― 年末にはRepezen Foxxさんの解散ライブに出演されていましたが、改めて皆さんと活動してみて気づいたことや思い返したことはありますか?

GINTA:僕は本当に昔から音楽が苦手で、元々音楽をやりたいわけでもなかったし、うまいわけでもなかったです。 だけど、レペゼンに入って仕方なく音楽をやらないといけない状況になった。皆は、ある程度音楽ができるのに僕だけできなくて。それで悔しくて音楽を始めて、気づいたら好きになっていたので、そこは本当にレペゼンには感謝しないといけないと思っています。

― 音楽に本気で向き合おうと思った原動力は何だったのでしょうか?

GINTA:シンプルに悔しかったことが一番ですかね。「ああ、俺できん」「どんどん置いていかれていきよう気がする」と不安で。皆、歌詞を書けるようになって、歌も歌えるようになっているのに僕はできなくて悔しくて、それから家に帰ってこそっと練習するようになりました。

― 努力を重ねるうちに、いつの間にか好きになっていたんですね。

GINTA: 努力かわからないですけど、ただやっていただけなので楽しかったです。思い返すと、音楽は元々好きじゃなかったです。

★独占インタビュー後編では、結婚していたことを公表していたGINTAに、妻との出会い・プロポーズ秘話・結婚の決め手…気になることをたっぷり語ってもらった。
(modelpress編集部)

GINTA(ぎんた)プロフィール

GINTA(DJ銀太)(C)モデルプレス
1995年9月27日生まれ。福岡県出身。2015年からレペゼン地球として活動し、2020年には、人気歌手・SHAUNの楽曲「Way Back Home」をアレンジした歌唱動画を公開。YouTube再生数6060万回(2月8日時点)を超えるほど話題を呼んだ。同年、公開したGINTAプロデュースの楽曲「XOXO feat.SPLITE」もYouTube再生数2900万回(2月8日時点)を超えるなど、ヒット曲を連発。その後、本格的にソロ活動を再開し、2025年にはZepp Shinjukuでのワンマンライブを開催するなど着実にキャリアを積み上げている。
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