なこなこチャンネル終了して1年・こーくん、個人活動専念で「毎日なごみへの愛を更新」悩んだ時期乗り越え得た「財産」【モデルプレスインタビュー】
YouTuber・なこなこカップルとして活動していたこーくん。カップルチャンネルを終了し、個人活動に専念するようになってからの変化や壁にぶつかった瞬間について語ってもらった。
こーくん、個人活動での譲れないこだわり
― 2月に「なこなこチャンネル」を終了し、個人での活動に転換するという大きな決断をされました。TikTokは2つのアカウント、YouTubeは3つのチャンネルから多岐にわたるジャンルのコンテンツを発信されていますが、それぞれで見せたい自分や役割にどのような違いを持たせていますか?こーくん:「なこなこチャンネル」では、カップルや夫婦としての一面を見せてきたので、今は新しい一面をみんなに知ってもらうことを意識して、色々なチャンネル運営を意識しています。ただ、その中でもお酒(べしゃり酒)以外のコンテンツ(狩猟や美容、垢抜け)は未経験で、今まで自分が興味を持てていなかったことです。自分がまだ挑戦をできていなかった分野にのめり込んで、失敗しながらも楽しく挑戦し続けているところを視聴者の方に楽しんでもらいたいなと思っています。「こーくんも失敗しながら頑張っている。自分も頑張ってみよう」と思ってもらえたら嬉しいです。
― 5つのアカウントやチャンネルを回すのは並大抵の労力ではないはずです。企画・撮影といったクリエイティブな作業の中で「これだけは譲れない」というこだわりを教えてください。
こーくん:「これだけは譲れない」ところは、「一緒に夢や目標を追いかけることが出来る仲間」がいること。撮影や企画を一緒に考えてくれるメンバー、スタッフがいることがとても心強いです。小学校から高校まで野球をしていた影響か、チームで一緒に考えて励ましあいながら目標に向かっていくことが好きですね。
こーくん「なこなこチャンネル」終了後の変化
― 今まで2人で活動してきた分、1人での活動に孤独や悩みを感じた瞬間はありましたか?精力的に活動されていますが、それほどまでに頑張れるモチベーションとなっているものは何ですか?こーくん:仲間がいることで支えられている部分が大きいです。「なこなこチャンネル」を卒業して、悩んだりする時期もありましたが、新たなチームで一緒に同じ目標に向かって、新しいファンの方がついてくださった時の喜びは本当に財産になっています。
今運用しているYouTubeチャンネルで登録者数100万人登録を目指していることも大きいですね。「なこなこチャンネル」としてチャンネル登録者数100万人を達成できたので「新しいチャンネルでも達成したい!」という強い気持ちがあるんです。目標に向かっていく道中は、色々な出来事があって夢中で進むことができるのでとても充実しています。
― 個人活動に専念するようになったことで、その分プライベートでのなごみさんとの時間も仕事と切り離して過ごせていると思います。2人での時間の過ごし方や話す内容に変化はありましたか?
こーくん:やはり仕事を一緒にするとなると、プライベートとの境界線が曖昧になることがあるのは事実でした。今はお互いの仕事の話を相談し合うことはありますが、お仕事は個人での活動になったので、2人で過ごす時もYouTubeを撮影することなく、デートや旅行に行って2人だけの時間を共有したり、なごみとまったり家でゆっくりする時間もとても増えたり、毎日なごみへの愛を更新している最中です。
こーくんの夢を叶える秘訣
― 約半年間個人活動を続けてきて、壁にぶつかったこともあったと思います。そのときに悲しみを乗り越えた方法を教えてください。こーくん:自分の人生は「必ず上手くいく、なんとかなる」と思い続けている事が乗り越えることができる秘訣だと思います。大学を卒業したら公務員になると固く思っていましたが、YouTubeを始めてから自分の考え方、生き方が180度変わってしまったのかもしれません(笑)。自分の人生は、「必ず上手くいく、なんとかなる」と思っているので、これからも攻めの態勢で頑張っていこうと思っています。
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者がたくさんいます。そういった読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。2024年7月のインタビューでは「チャンスが来たときの“嗅覚”を大事にしてほしい」と答えてくださいました。
こーくん:僕は現実主義なところもあり、色々な新しい挑戦をしたくても少し慎重になってしまうことがあります。ただ、信頼できて尊敬している仲間がいるので勇気を出して1歩1歩進んでいっています。1人で挑戦することが怖ければ、目標は違えど挑戦している友達や、挑戦している人がいる環境に飛び込んでみてください。たくさんの刺激があなたを勇気づけて、1歩ずつ前に歩ませてくれると思います!
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
こーくんプロフィール
1997年10月18日生まれ、兵庫県出身。なごみと2019年3月にYouTubeを開設し、2025年2月に個人活動に専念するためにチャンネルを終了した。その後、TikTokでは「BESHARIZAKE / べしゃり酒」「こーくんの垢抜け記録」の2つのアカウント、YouTubeでは「いただきますっ。」「さすがに無理か。」「BESHARIZAKE / べしゃり酒」の3つのアカウントで活動しているほか、スキンケアブランドの広告モデルに起用されるなど、幅広く活躍。なごみとは2024年3月、東京ガールズコレクションのランウェイ上で結婚することを電撃発表し、交際7年記念日となる同年10月3日に入籍した。もっと詳しくみる
-
【写真】なこなこカップル結婚発表後直撃インタビュー 指輪はハリー・ウィンストン
-
「なこなこカップル別れたってよ」本人に真相を聞く
-
なこなこカップル、性事情赤裸々告白「早かった」
-
【写真】なこなこカップル・なごみ、大胆紐ビキニ姿で美ボディ披露
-
【写真】なこなこカップル、水着姿でハグ 抜群スタイル披露
あわせて読みたい
-
こーくん、ランウェイでギャップ見せ 個性溢れるカジュアルウィンタースタイル【サツコレ2025A/W】
モデルプレス
-
こーくん「髪の毛暗くした」秋カラーの新ヘア披露「かっこいい」「似合ってる」の声
モデルプレス
-
なごみ、夫・こーくんとのキスショットで結婚1周年を報告「泣けてきた」「幸せいっぱい」と反響
モデルプレス
-
こーくん、イメチェンで印象ガラリ 新ヘアが話題「鬼格好良い」「似合ってる」
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年01月22日 00:15時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
TVerで見る -
02リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
TVerで見る -
03東京P.D. 警視庁広報2係
第2話 迫るリミット 隠蔽の行方・・・揺らぐ警察の誇り
1月20日(火)放送分
TVerで見る -
04略奪奪婚
第3話 幸せにしがみつく狂気のお姫様
1月20日(火)放送分
TVerで見る -
05未来のムスコ
第2話 波乱の共同生活スタート…思わぬ救世主現る!?
1月20日(火)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
こーくん、妻・なごみと出会いの場所・USJへ 2ショット公開に「幸せそう」「素敵すぎる」と反響
モデルプレス
-
なごみ、夫・こーくんと愛犬の誕生日祝福 密着ショットに「幸せ空間」「素敵な家族」と反響
モデルプレス
おすすめ特集
-
1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗
特集
-
1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
トラジャ中村海人、松下奈緒と「カウコン」の話で盛り上がる 尊敬する人はメンバー「様々な状況の中でいろいろなことが二転三転するときもありました」【「夫に間違いありません」インタビュー後編】
モデルプレス
-
02
浜辺美波&Snow Man目黒蓮、初共演で深まった互いへのリスペクト「悔いのないように生きられたら」―再確認した日常の尊さ【「ほどなく、お別れです」インタビュー】
モデルプレス
-
03
トラジャ中村海人、重いシーンの切り替えに苦戦「正直辛いときもあって」支えになったメンバーとの日常 守りたいものは「ファン」【「夫に間違いありません」インタビュー前編】
モデルプレス
-
04
【「ボイプラ2」出演 MASATO・SEN・SUN JIA YANG・PENG JIN YUインタビュー】印象に残った番組参加者の言葉・4人が思う“夢を叶える秘訣”
モデルプレス
-
05
櫻坂46松田里奈、“キャプテンじゃない自分でいられた”親友への感謝 国立競技場公演への思いも明かす【「まつりの時間」インタビュー】
モデルプレス