BOYNEXTDOOR・WOONHAK「挫折する、諦めるということを考えたことがありません」<ソロインタビュー>
HYBE傘下レーベルKOZ ENTERTAINMENT からデビューした6人組新人グループ・BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)のインタビュー連載。26日のソロインタビューはWOONHAKが登場。
WOONHAK「才能がちょっと多いみたいです(笑)」
“グループの末っ子(マンネ)”、WOONHAK。デビュー後すぐに「SBS人気歌謡」の史上最年少MCに抜擢され、そのコミュニケーション能力の高さが話題となったほど、皆が認める愛され力の持ち主だ。パフォーマンス中の変幻自在な彼の表情は、見るものをくぎ付けにさせる魅力がある。インタビューでも、真剣に質問に答えた後、冗談を言いながらニコッと笑う、そんな姿から天性のエンターテイナーの真価を見せつけられたようだった。― 「これだけはほかのメンバーには負けない」と思うWOONHAKさんの強みを教えてください。
WOONHAK:「表現すること」だと思います。
曲を通して色々なことを表現したり、それで皆さんの共感を得たり、ステージを自分たちのものにするという意味で、グループの助けになれているのではないかと思います。なので、色んな意味で才能がちょっと多いみたいです(笑)。
WOONHAKの「夢を叶える秘訣」
― デビューという1つの夢を叶えたWOONHAKさんが思う「夢を叶える秘訣」とは何でしょうか。WOONHAK:実はまだ僕自身も夢は叶っていないんです。でもその夢を叶えるためには、その先の目標というのを定めるといいのではないかと思います。目標もたくさんあればあるほど、そして早く作れば作るほどいいと思います。
目標ができれば、色んなことを自分で見てみたり、色んなことをしてみる理由ができるからです。なので、目標が僕を動かす原動力になっていると思います。
― 目標を諦めたくなる瞬間はありませんか?そんなとき、どうやって乗り越えていますか?
WOONHAK:目標を立てて、それを途中で諦める必要はないし、自分は「挫折する、諦める」ということを考えたことがありません。今この目標が叶えられなくても、それは「後々叶えればいい」ということなので、それを失敗だと捉えなければいいんです。だから、失敗について考えるよりも、いつも「成功するんだ、いつかは叶う、成功させられる」と考えればいいと思います。
BOYNEXTDOOR
HYBE傘下のKOZ ENTERTAINMENTより初のグループとして今年の5月30日にデビュー。グループ名には「同年代の人たちが共感できる日常のストーリーをありのまま音楽で表現し、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていく」という意味が込められている。米国グラミー賞が発表した「2023年注目すべきボーイグループ」に選ばれ、「2023 K GLOBAL HEART DREAM AWARDS」では初新人賞を受賞。期待の新人アーティストとして熱い関心を受けている。9月4日には、1st Single ‘WHO!’に収録された「But I Like You」、「One and Only」、「Serenade」の3曲に加え、新曲「Crying」、「But Sometimes」、「ABCDLOVE」の計6曲を収録した1st EP ‘WHY..’をリリース。オリコンのデイリーアルバムランキング(9月4日付)で1位を獲得した。(modelpress編集部)
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