三代目JSB今市隆二、ネガティブなコメントを見たときの乗り越え方は?SNSが発展した今伝えたいこと<モデルプレスインタビュー>
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの今市隆二(35)が、幕張メッセにて開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2022SPRING/SUMMER」(以下GirlsAward/6月14日開催)に出演。終了後、モデルプレスのインタビューに応じ、新曲「辛」に込めた思い、開設したばかりのTikTokなどについて語った。
今市隆二、「GirlsAward」ステージは「いい緊張感の中でできた」
― 「GirlsAward」に出演した感想からお聞かせください。今市:ソロでガールズイベントに出演するのは初めてで、オファーをいただいたときに「俺?」と思ったのですが、お声がけしていただけるのはすごく光栄なことですし、それに応えられるように今回臨みました。
― 実際に出演してみていかがでしたか?
今市:今年初ステージなんですよね。昨年、グループの周年ドームツアーが終わって今年は制作時期があったので、たぶん5ヶ月ぶりのステージになりました。今回のステージは、自分のことを知らない人もいると思ったので、新人の頃の気持ちもあり、いい緊張感の中でやらせていただきました。
今市隆二「音楽の力で少しでも寄り添えられたら」新曲「辛」に込めた思い
― 新曲「辛」を披露されていましたが、改めてどのような楽曲なのか教えてください。今市:テーマが人の持つ悲しみや喪失感です。現代病というか、今日来ている子たちもそうだと思うのですが、SNSが発展して連絡がすぐに取れてしまって、誰とでも繋がれるというめちゃくちゃいいところはあるんですけど、その反面、心が辛くなってしまったり、疲れちゃったりしやすいと思うので、そういうところを音楽の力で少しでも寄り添えられたらという思いで作りました。
― ご自身もSNSで悩んだりしたことがあったのでしょうか?
今市:自分はそんなにないんですけど、例えばエゴサーチって誰もがしたことがあると思うんです。でもそこには絶対ネガティブなこともあるわけじゃないですか。それを絶対に見ないことが1番なのですが、SNSが発展したことで見てしまう。そういう時代だからこそ、音楽の力で寄り添えたらいいなと。なので、今日のイベントで披露したのはすごく意味があったのかなと思います。
― ネガティブなコメントを見てしまったとき、どう乗り越えたらいいと思いますか?
今市:アーティストをやらせてもらっているので、自分が発信する音楽や歌でたくさんの人を支えられたらという思いが本当に強くて。自分はやっぱり応援してくださる方がいるから頑張れる部分もあるのですが、それって結局は人との触れ合いとか、関係値だと思うので、直接人に会うってことは必要なことだと思います。最近はコロナ禍で、人との触れ合いがなかなかできないので、そこを意識するだけで違うのかなと思います。
今市隆二、TikTok開設した理由&今後やりたいことを明かす
― 最近TikTokを開設されていましたが、やってみたいことはありますか?今市:音楽を作る人間としては、より多くの方に音楽を届けたいという思いがある中でTikTokを開設させていただきました。今日のイベントもそうですが、自分のことを知らない層にも届けやすいのかなと。まだ開設したばかりですが、これからTikTokで色々なことをやるかもしれないですね(笑)。
― 元々TikTokはよく見ていたのでしょうか?
今市:ほとんど見ていなかったのですが、最近少し見るようにしています。見ていると次々新しい動画が流れてくるから大変ですよね(笑)。でも見てしまう気持ちもわかるので、そういうところから音楽の情報を得てほしいなと思います。
今市隆二、ソロツアーへの意気込みを語る
― 6月からはソロツアー「RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2022 “RILY''S NIGHT”」が始まりますが、どのようなツアーになるのか教えてください。今市:コロナ禍で人との触れ合いが減ってしまったのですが、昨年ライブをやらせていただいたとき、改めてライブが持っている力って素晴らしいし、生きていく上での活力になるなと思いました。前のように普通にライブに行ける状況ではないと思うので、それなら自分から足を運んで会いに行こうと思い、今回はホール規模でのツアーで全国を回ります。音楽を中心に、来てくれる方としっかりコミュニケーションをとっていこうと思います。
― では、最後にファンにメッセージをお願いします!
今市:新曲「辛」もリリースしましたし、6月からコンセプトライブで全国を回らせていただくので、改めて音楽の力、ライブの素晴らしさを届けたいなと思います!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
今市隆二(いまいち・りゅうじ)プロフィール
1986年9月2日生まれ。京都府出身。2010年に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEボーカルとして、同年シングル「Best Friend’s Girl」でデビュー。2018年からはソロ活動も開始し、世界的R&BシンガーBrian Mcknight、NE-YOを始め国内外のアーティストとのコラボレーションを実現。同年には自身初となるソロアリーナツアー「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2018 ”LIGHT>DARKNESS”」を全国11都市で22公演開催し24万人を動員。アーティストとしても着実に実績を積み重ねるとともに、役者業へも挑戦、オリジナルアパレルブランド「RILY」の展開や、難民支援などにも取り組み、活動のフィールドを広げている。
2022年は、5月13日に「辛」を配信リリース、6月4日より全国ホールツアー「RYUJI IMAICHI CONCEPT LIVE 2022 “RILY''S NIGHT”」を開催する。
もっと詳しくみる
-
【写真】今市隆二、幕張メッセに美声響かせる
-
【写真】今市隆二&登坂広臣、ファンの不安に言及
-
【写真】今市隆二、飲み会での口癖がメンバー愛に溢れすぎている
-
「Rakuten GirlsAward 2022 SPRING/SUMMER」×「モデルプレス」スペシャルコラボサイト
あわせて読みたい
-
三代目JSB山下健二郎・今市隆二ら、グランプリ決定の瞬間見守る LDHオーディション番組「Dreamer Z」ゲスト出演
モデルプレス
-
今市隆二・伊藤健太郎・中山優馬・7 MEN 侍・OWV・OCTPATH…「GirlsAward 2022 S/S」に豪華メンズ一挙集結
モデルプレス
-
三代目JSB今市隆二、裸ジャケットで「ガルアワ」大トリ飾る 新曲「辛」に込めた想いとは「少しでも寄り添えたら」<GirlsAward 2022 S/S>
モデルプレス
-
三代目JSB今市隆二、2022年第一弾シングル「辛」発表 TikTokアカウントも開設
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年02月04日 19:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01再会~Silent Truth~
第4話 誰かが捕まる
2月3日(火)放送分
TVerで見る -
02東京P.D. 警視庁広報2係
第4話 匿名報道・・・消えた被害者の名前と笑う犯人
2月3日(火)放送分
TVerで見る -
03リブート
第3話 後悔
2月1日(日)放送分
TVerで見る -
04ヤンドク!
第4話 至高の天才心臓外科医VSヤンキードクター
2月2日(月)放送分
TVerで見る -
05未来のムスコ
第4話 父親探しに新展開!親子のピンチを救ったのは……
2月3日(火)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
三代目JSB今市隆二・せいら・香音ら「GirlsAward 2022 S/S」第5弾出演者解禁
モデルプレス
-
三代目JSB今市隆二の草野球チーム「中目黒リュージーズ」グレープカンパニー芸人と対決 ティモンディ高岸宏行の投球に驚きも
モデルプレス
おすすめ特集
-
読者が選んだ「セブン‐イレブン」ベストスイーツトップ10を発表
特集
-
2月のカバーモデルはドラマ「DREAM STAGE」主演の中村倫也
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
-
【エントリー受付中】K-1&Krushラウンドガールを募集
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
“急な美人化”話題の大沢あかね「超マイナスからのスタート」美容に目覚めたきっかけ・実践するホームケア伝授 多忙な中で支えられた夫・劇団ひとりの行動とは
モデルプレス
-
02
【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間
モデルプレス
-
03
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.8 奥雄人】女性のタイプは“ショート&ボブ” 交際相手には「ロングからボブにイメチェンしてもらっていました」
モデルプレス
-
04
「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】
モデルプレス
-
05
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.7 川瀬もえ】アーティストからの告白は「すごく手が込んでいてすごいなと思いました」過去の恋愛明かす
モデルプレス