中尾暢樹、全身タトゥー姿でAKB48篠崎彩奈とラブシーン “危険な男”に共感「僕は本当に危険な男です」<「私が獣になった夜」リレーインタビュー vol.3>
ABEMAオリジナルシリーズ新作ドラマ「私が獣になった夜~好きになっちゃいけない~」(全4話/毎週木曜18時配信)の第3話が31日に配信。モデルプレスでは、男性キャスト4名にリレーインタビュー企画を実施。第3話に出演する俳優の中尾暢樹にキスシーンやベッドシーンに挑戦した心境、自身の“危険”だと思うポイントについて聞いた。
「私が獣になった夜~好きになっちゃいけない~」第3弾配信
「私が獣になった夜」は、女性が本能のまま、獣のように男性を求めた夜を描いた禁断のエモーショナルラブストーリー。リアルな男女関係と複雑な女性の心を描き、数ある「ABEMAプレミアム」作品のなかで毎シリーズTOP10にランクイン、さらに「ABEMA」オリジナルドラマランキングでもTOP3の常連で20代30代の女性を中心に大きな話題を集めている。同シリーズは「女だって、本能のまま求めたい夜がある」をメインテーマに、前作は「友達以上、恋人未満」や「身体だけ求められるけど、好き」など不意に起こった出来事から相手を異性として意識してしまう瞬間を女性の目線で描いた。今作は「過去好きだった男性」「不倫関係を求めてくる男性」など絶対に好きになってはいけない相手に対し、女性がリビドー(性的欲求)を刺激され、変化する気持ちを表現。実際の女性の体験談から着想を得た、20代30代の女性が思わず共感してしまうリアルな物語を4部作のオムニバス形式で配信する。
第3話「危険な男との夜、関わりたくない私」
典子(篠崎彩奈)は田舎から上京しWeb広告会社に勤める真面目で控えめ女子。華やかな同僚に圧倒されつつも控えめに生きていたが、同じアパートの隣人で全身にタトゥーの入った”危険”な風貌の竜之介(中尾)のことが気になってしまう。決して関わることはないと思っていたが、ふとベランダに出ると、隣のベランダには竜之介がいて…。そんな厳つい男性とひょんな出来事をきっかけに次第に心を通わしていくところが見どころ。第3話の危険な隣人男性役を演じた中尾は、日本テレビ系ドラマ「あなたの番です」(2019年)に出演するほか、主演舞台「NARUTO」(2021~2022年)や舞台「東京リベンジャーズ」シリーズ(2021~2022年)に出演するなど舞台俳優としても活躍している。
中尾暢樹、ベッドシーンでは「相手と向き合って」
― 出演が決まった時の率直な心境を教えて下さい。中尾:以前ご一緒させていただいた信頼を寄せているプロデューサーさんからの連絡で、また面白そうな役を持ってきて下さったなと感謝でいっぱいでした。衣装合わせから楽しかったです。
― 役を演じるにあたっての心構えやキスシーン、ベッドシーンに向けて準備したことはありますか?
中尾:外見はワイルドで厳ついように見えますが、仕事へのこだわりやタトゥーへのリスペクトなど愛のある人だと、シーンが進むごとに思ってもらえるよう考えました。
― キスシーンやベッドシーンへの緊張や恐怖感などはありましたか?
中尾:緊張や恐怖感はなかったです。役として相手と向き合って演じました。
― キスシーンやベッドシーンの撮影にあたって、相手役の方と打ち合わせたことや心がけたことがあれば教えて下さい。
中尾:逆に朝からあまり話しかけないで、緊張してもらいました。その緊張が初々しさや典子としての良いエッセンスになるかなと思ったからです。
中尾暢樹、自身の“危険”なポイントとは?
― 演じる役に共感したこと、共感できなかったことを教えて下さい。中尾:全体的に共感できました。中身はすごく人間味があって相手の事を理解できるカッコいい男だからです。
― “危険な男”として描かれていますが、自身の“危険”だと思うポイントを教えて下さい。
中尾:僕は本当に危険な男です。どんなことも1度好きになるとずっと粘着するので気を付けて下さい。
― 篠崎さんの印象はいかがでしたか?
中尾:メインでしっかりお芝居するのはほぼ初めてと聞いていたのですが、モニター越しに見てみるとすごく芯のある目をしていて、数日間でしたが素敵な楽しい時間を過ごさせてもらいました。
中尾暢樹、止められない存在とは?
― “好きになってはいけない相手”がコンセプトですが、止めたいのに止められないほど好きなものはありますか?中尾:漫画のアプリでガンガン課金して、先読みしてしまうことを止めたいです。気になるとつい読んでしまって、まとめ買いなども日常茶飯事です。しっかり毎日待ってから読めばいいのにとは思いつつ…。
― 俳優業において今年の目標を教えて下さい。
中尾:大人の色気を徐々に出せていけたら(笑)。周りにも年下の役者が出てきて僭越ながらアドバイスをするようにもなってきて。今まで先輩にやってもらった事を返せるような役者になりたいなと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
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