<PRILKIL連載:ソロ編>RIN (C)モデルプレス

「Who is Princess?」から誕生のPRIKIL・RIN「ここからがスタート」チーム最年少がデビュー決定で感じたこと<インタビュー連載>

2022.02.05 19:00

日本テレビ系「シューイチ」やHuluなど、全世界で放送・配信された大型デビュー・サバイバル・プログラム「Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-」が23日に最終回を迎え、5人の練習生がPRIKIL(読み:プリキル)としてデビューすることが決定。モデルプレスではそれを記念し、デビューメンバーにインタビューを実施。4人目はRIN(りん/13)が登場する。<PRIKIL連載:ソロ編>

  

「Who is Princess?」デビューメンバーに選ばれたのは?

PRILKIL/RINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO(C)WIP Project
同プログラムはデビューを目指す15人の練習生が集まり、デビューに近い「PRINCESS組」と脱落候補の「CHALLENGER組」に分かれ、ハイレベルなパフォーマンスで数々のバトルを実施。

最終回では、TWICEやITZYのヒット曲を手掛ける韓国のプロデューサー・GALACTIKA *の評価によって、RINKO(りんこ/14)、UTA(うた/15)、NANA(なな/14)、RIN(りん/13)、YUKINO(ゆきの/14)の5人がPRIKILとしてデビューするメンバーに選ばれた。

RIN (C)モデルプレス
RINは最年少でありながら落ち着いた雰囲気を放つメンバー。<MISSION 5 ガールズグループ・パフォーマンス・バトル>では初のリーダーを務め苦悩する姿も描かれたが、持ち前のダンス&ボーカルスキルでステージを引っ張った。<FINAL MISSION オリジナルソング・パフォーマンス・バトル>にて、デビューが決定した。

RIN、初リーダーで感じたこと

RIN (C)モデルプレス
― プログラムを通してご自身が一番成長したと感じた瞬間を教えてください。

RIN:<MISSION 5 ガールズグループ・パフォーマンス・バトル>でBLACKPINKさんの「How You Like That」を踊らせていただいたときに初めてリーダーをやってみて、責任感を感じたし、リーダーの大変さがすごく分かったので、一番成長できたんじゃないかと思っています。今まではチームをまとめてもらって着いていく側だったんですけど、リーダーはまとめたり引っ張ったりすることが大事だと思うので、そういう面で大変でした。

RIN (C)モデルプレス
― 感謝を伝えたい練習生はどなたですか?

RIN:いろんな人に伝えたいんですけど…やっぱりYUMEKOに伝えたいです。今もお話させてもらったように<MISSION 5>でリーダーをやらせてもらって、大変さを改めて感じたんです。それまでは基本的に全てYUMEKOがリーダーをやっていたと思うので、これを毎回続けているのかと思うと、改めてまず尊敬しますし、私もずっと引っ張ってもらっていたので、すごく感謝したいなと思っています。

RIN「世界の方々に愛されるようなアーティストに」

RIN (C)モデルプレス
― 今後PRIKILではどのような魅力を発揮していきたいですか?

RIN:グループとしてはガールクラッシュでかっこ可愛く、世界の方々に愛されるようなアーティストになりたいですし、個人としては一緒に戦ってきた練習生に恥じないようなアーティストになれるように頑張りたいです。

RINの夢を叶える秘訣

RIN (C)モデルプレス
― デビューという夢を叶えられたRINさんの夢を叶える秘訣を教えてください。

RIN:ここまで来られたのは、実力面だけではなく精神面でもすごく強くなったから。精神面も鍛えられたからこそデビューへ近づけたんじゃないかなと考えています。

― ありがとうございました。

日テレサバイバル番組「Who is Princess?」

「Who is Princess?」 (C)WIP Project
同プログラムは、参加者達がすでにオーディションを勝ち抜いた芸能事務所の練習生として所属し、毎日K-POPメソッドの厳しいトレーニングを受けている…ということが他のオーディション番組と決定的に違う点。

デビューを目指した15人の練習生は、13~19歳(平均年齢15.6歳)の少女達。その多くがダンス歴約10年という、ハイレベルなダンスパフォーマンスでのバトルが繰り広げられた。

この15人の中からデビューを果たすこととなったのがPRIKILの5人。日本でデビューを掴み、世界で活躍するガールクラッシュグループを目指す少女達の挑戦が描かれた。

PRIKILデビュー記念インタビュー

PRIKIL(左からRINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO)(C)モデルプレス
モデルプレスでは、「Who is Princess?」からPRIKILとしてデビューを果たすメンバー5人のソロインタビューとグループインタビューを連載形式で公開。

今回のオーディションを振り返っての思いや今後のアーティストとしての夢・目標など、メンバーの新たな一面を知ることのできるインタビューとなっている。(modelpress編集部)

RINプロフィール

RIN(C)WIP Project
年齢:13
身長:163cm
趣味:K-POPコピーダンス、韓国ドラマ鑑賞、音楽を聴くこと
特技:書道、毛がつかないように猫を抱っこする、肉の大食い、空気を読むこと

PRIKILプロフィール

メンバーの全員が中学生であり、平均年齢は14歳。グループ名の「PRIKIL」は、PRINCESSの“PRI”と、致命的な魅力という意味の“KILL”を組み合わせた造語で「世界を魅了する素晴らしいPRINCESS」という意味が込められている。「PRIKIL」は、2022年5月デビュー予定。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. 「Who is Princess?」から誕生のPRIKIL・NANA、ファイナル直前でクラス降格「すごく悔しかった」デビュー決定までの思い<インタビュー連載>

    モデルプレス

  2. 「Who is Princess?」から誕生のPRIKIL・UTA、感謝を伝えたい練習生は?ボーイズグループ曲カバーでの苦労<インタビュー連載>

    モデルプレス

  3. 「Who is Princess?」から誕生のPRIKIL・RINKO「涙が溢れました」デビュー決定直後を回顧 成長できたバトルは?<インタビュー連載>

    モデルプレス

  4. 「Who is Princess?」から誕生のPRIKIL「誰もこの5人が選ばれるとは思っていなかった」決定直後の心境・メンバーで決めた“プリキルール”も明かす<インタビュー連載:グループ編>

    モデルプレス

  5. 日テレサバイバル番組「Who is Princess?」から誕生“全員中学生”PRIKIL、インタビュー連載開始

    モデルプレス

  6. PRIKIL誕生「Who is Princess?」デビューメンバー5人の選出理由<本人・審査員コメント全文>

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  9. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  10. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    【fav meインタビュー前編】元「KAWAII LAB.」研究生が語った不安「正直怖かった」前例ないデビュー乗り越え得た着実な自信

    モデルプレス

  2. 02

    【fav meインタビュー後編】肌年齢18歳・月20万円投資の美容番長は?実質最年少・仏・あざとツンデレ…メンバーの“トリセツ”

    モデルプレス

  3. 03

    【FRUITS ZIPPER月足天音インタビュー】やりがい実感した東京ドーム公演「イヤモニを貫通してくるほど」次なる目標も語る

    モデルプレス

  4. 04

    4代目バチェロレッテ平松里菜を深堀り、7歳から海外生活・正式な交際経験はなし―旅で求めたものは「信頼できる人」【モデルプレスインタビュー前編】

    モデルプレス

  5. 05

    竹田えみり、家族との突然の別れ 前を向き夢の実現へ「今を頑張って生きていきたい」【モデルプレス読者モデルインタビュー】

    モデルプレス