つんこ、グラビア界で“クールセクシー”確立 心無い言葉に傷つくことも…芸能活動続ける理由は?<モデルプレスインタビュー>
株式会社PPエンタープライズの注目株で、コスプレイヤー、グラビア、DJ、声優としてマルチに活躍するつんこ。グラビア界で“クールセクシー”という新たなジャンルを確立、DJをテーマにアニメ、ゲーム、声優によるライブとかを展開しているプロジェクト「D4DJ」の配信イベントではTwitter上で名前がトレンド入りするなど、勢いのある活躍を見せる彼女だが、飛躍の裏には悩みも…。それでも芸能活動を続ける理由、今後の展望とは。
つんこ、周囲の環境が変化
― 就職活動を中断して好きなことをするという道に進んだつんこさんですが、メディアに取り上げられるようになってどう思いましたか?つんこ:もちろん自分の好きなことを地道にやってきた成果もあると思いますが、本当に気づかぬうちにポンポンッと良い方向に進んで、その中で出会った人たちや環境にも恵まれたなと感じています。気持ち的に「この仕事で大成するぞ」という目標が1番になかったからこそ、気負いしすぎずに、楽しくいろんな仕事をチマチマと続けてこられたのかな。
― 自分の名が広まってきたなと実感した瞬間はありましたか?
つんこ:実感したのは、今の事務所「PPエンタープライズ」に所属させていただいてから、つい最近かもしれないです。自分がソロ表紙を飾った雑誌が発売されて、今までリプライをコンスタントに送ってくれなかった人や、現場にもまだ来たことない方からも「つんちゃんが表紙の雑誌、コンビニで見たよ」と言っていただけたり、地元の友だちから連絡が来たり、自分が視覚で認識できなかったところの人からも声をかけられた時に、ちょっと名前が売れたかもしれないと思いました。
― 今はSNSでの反響がわかりやすいですよね。
つんこ:そうですね。「D4DJ」でのお仕事でも、配信のお仕事などに参加させていただく機会も増えて、この間はTwitterで「つんこさん」と自分の名前でトレンド入りしたんです!名前でトレンド入りすること自体が初めてだったので、すごく嬉しかったですね。
グラビア界で“クールセクシー”を確立
― つんこさんは、コスプレをする時、ウィッグではなくて、地毛ですよね。こだわりがあるのですか?
つんこ:普段から派手なヘアカラーにしていることが多いので、地毛がすでにコスプレっぽいし、私は暖色系の色が馴染まないので、キャラクターのコスプレをする時以外は地毛のことが多いです。
― 私服やヘアスタイルがボーイッシュなので、これまでのグラビアのイメージとは少し違った“クールセクシー”という新しいポジションを確立しているなと思います。普段の姿とグラビアをしている時の姿はガラリとイメージが変わりますが、最初グラビアというお仕事に抵抗はなかったですか?
つんこ:可愛いのも好きだし、スケベなのも好きだし、かっこよく振る舞うのも全部好きなので、全然抵抗はなかったです。でも、可愛すぎるグラビアは、顔が向いていないなという自覚があるので、クール系に寄せた、自分に合ったスタイルで撮影してくれることがとてもありがたいですね。
― グラビアのお仕事は、普段の自分とは違う、いろいろな自分になれる感じなんですね。
つんこ:そうですね。普段のファッションがかなりメンズっぽいので、グラビアの時にギャップを魅せられれば良いなと思っています。
心無い言葉に傷つくことも…芸能活動を続ける理由は?
― ここまで知名度を上げるまで、いろんなことがあったと思うのですが、芸能界を辞めたいな・辛いなと思ったことはありますか?つんこ:私は結構心が打たれ弱くて…。自分の名前を知っている人が多くなると、良いコメントをいただくことも増える分、気に入らないなと思う人の割合も増えていくので「お前ブスだぞ」みたいに、心無い言葉を一方的に言われてしまうこともあって。その度に「この辛いことがずっと続くのは嫌だな」と思って落ち込んだり、「芸能の仕事を辞めたらこういうことが無くなるんだよな」と考えたりしたことはあります。
でも、2~3年前に会社員として1年くらい働いたことがあるのですが、そこでも辛いことはあったし、だったら嫌なこともあるけど、自分の好きなことができる時間が多い方が良いなと思えたんです。芸能活動をしている方が自分らしいと思います。
― 芸能界に入った後に、会社員として働いていた時期があったのですね。
つんこ:はい。契約社員としてですが、コスプレをしながら会社にも勤めている時期が1年くらいありました。
― 今新たに挑戦していることや、2021年頑張りたいことはなんですか?
つんこ:今、グラビアと「D4DJ」での声のお仕事をメインにさせていただいているのですが、2021年は、そのすべてのお仕事に関わる技術を高めたいと思っています!2020年、私の力量が足りないなと思うことがたくさんあったので、2021年はもっと学んで飛躍する年にしたいです。あとは、新しいことにも挑戦したくて、音楽を作るような、クリエイティブなとこをやっていきたいなと考えています。
― すごい!DJの活動にも繋がりますね。
つんこ:そうなんですよ。自分のオリジナル曲を持っていることはDJとしても強いので、自分が作った音を繋ぎたいです。PPエンタでのYouTube活動もどんどんやっていきたいですね!
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(modelpress編集部)
☆つんこや“日本一のコスプレイヤー”と称されるえなこらが所属する株式会社PPエンタープライズは今年9月より、サブスク型プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブを開設。インタビューのオフショットも掲載中。
PHOTO:赤英路
つんこプロフィール
誕生日:1月9日「人生詰んだ」が名前の由来。コスプレイヤー、グラビア、DJ、声優としてマルチに活躍中。
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