「今際の国のアリス」吉田美月喜、山崎賢人&土屋太鳳との共演で受けた刺激を語る「本当に尊敬します」
10日より全世界190か国にて独占配信されるNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」。同作で周囲に翻ろうされる女子高生・アサヒを演じる注目の若手女優、吉田美月喜(よしだ・みづき/17)がモデルプレスの取材に応じ、撮影中のエピソードや所属事務所の先輩にあたる主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)の印象などを語った。
山崎賢人から受けた刺激「本当に尊敬します」
ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」や映画『鬼ガール!!』、テレビCMなどで注目度急上昇中の吉田。今作では「普通に生活していた女子高生が“今際の国”という異世界にいきなり連れてこられてしまった役なので、どこにでもいる等身大の女子高生でいられるように意識しました」といい「非現実的な世界の環境やその中で生きている心境を体験したことがないので…手探りで考えて難しかったです」と苦労した点を振り返る。緊迫感のあるストーリーとは裏腹に、現場は和気あいあい。「皆さん優しくて、現場もとても楽しい雰囲気でした。お仕事のことなど教えてくださったり、私もオーディションの話をしたり、緊張しながらも楽しく撮影できました」と交流を深めた。
中でも主演の山崎は「撮影の合間に冗談を交えて笑わせてくださったり、常に明るくお話ししてくださったので、緊張していたのですが、山崎さんのおかげでリラックスして撮影に挑めました」と感謝を述べると共に「カメラが回ると、スッと一瞬でアリスに変わるのがすごいなと思いました。現場を明るくしながら、撮影の時は役になれる切り替えの凄さと周りをよく見ているところも本当に尊敬します」と同じ役者として刺激を受け、土屋についても「一つ一つの言葉遣いや仕草など女性として尊敬する部分が沢山ありました。撮影の時、私が初めて土屋さん演じるウサギと話すシーンで少し緊張していると、優しく『大丈夫だよ』と目を見て微笑んでくださり本当に素敵な方だなと感じました」とその包容力に支えられたことを明かした。
この1年は「自分を見つめ直す時間が多い年でした。なかなか外に出ることができず家にいる時間が長かったので、改めてこれからどうしていきたいか、どこを直せばいいか、など自分自身を見つめ直すことができました」と学びも多かったよう。それを踏まえて「2021年は、今年色々考えた反省点などをしっかりと生かせる年にしたいです。来年は高校を卒業したり、18歳になったり、新たに挑戦できることも増えると思うのでオーディションや一つ一つのお仕事に感謝しながら一生懸命頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
吉田美月喜(よしだ・みづき)プロフィール
出身地:東京都生年月日:2003年3月10日
身長:160cm
特技:テニス、水泳、バスケットボール、人を笑わせること
趣味:読書、旅行、バレエ
2017年秋にスカウトされ芸能界入り。ドラマ「僕たちは泳がない」(フジテレビ系・19)、「就活生日記」(NHK総合・20)、「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系・20)、映画『鬼ガール!!』(20)、『たぶん』(20)、ほかテレビCMやPVなど幅広く活躍。
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