モデルプレスのインタビューに応じたりき(糸数竜輝)、のん(粕谷音)(C)モデルプレス

「今日好き」“りきのん”糸数竜輝&粕谷音、紫陽花編唯一の成立カップル お互いに惹かれた理由・一番辛かった瞬間…<インタビュー前編>

2020.07.20 20:00

高校生による青春恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。-紫陽花編-」(ABEMA/毎週月曜22時~)が13日放送の最終回にて、完結。カップル成立となった“りき”こと糸数竜輝(いとかず・りき /16)と“のん”こと粕谷音(かすや・のん/16)が、モデルプレスのインタビューに応じ、お互いに惹かれた理由や告白について語った。<インタビュー前編>

  

「今日、好きになりました。-紫陽花編-」

「今日、好きになりました。」シリーズは、「運命の恋を見つける、恋と青春の修学旅行」をテーマとして、2泊3日の中で巻き起こる、現役高校生たちのリアルで等身大な本気の恋模様を追いかけた、恋愛リアリティーショー。

のん、りき「今日、好きになりました。-紫陽花編-」(C)ABEMA
(左から)ひな、いぶき、るな、きだい、すずか、ふゆみ、メイ、りき、のん「今日、好きになりました。-紫陽花編-」メンバー(C)ABEMA
「青い春編」からの継続メンバーののんは初日からりきにアプローチし急接近。るな(羽方瑠奈)もりきにまっすぐに思いを伝え、三角関係に発展した。りきは2人の間で悩んだが、のんに心を決め、今回は女子から告白するルールだったため、のんとるな2人から同時に告白を受け、のんを選んだ。

りきは沖縄県出身、のんは北海道出身のため、番組史上でも“最長遠距離”カップルとなる。

“りきのん”カップル、お互いに惹かれた理由

のん、りき「今日、好きになりました。-紫陽花編-」(C)ABEMA
― カップル成立おめでとうございます!最初にお互いの第一印象をお聞かせ下さい。

りき:とにかく可愛かったです。「青い春編」を観ていたので来たときはすぐに「喋ろう!」と思いました。

― のんさんが継続すると期待していましたか?

りき:「おうち時間特別編」で「継続したい」と言っていたので、もしかしたら来るかなと思って待っていました。

― 「青い春編」を観ていて、のんさんのどういうところが特に良いなと思っていましたか?

りき:一途なところとか、自分の思いを素直に伝え続けているところがすごいな、良いなと思っていました。

のん:私は、皆のところに着いたときにりきが目に入って最初は外見の印象だけですけど、「身長が高いし、イケメン!」って感じでした。

― それから2泊3日の旅でお互いのどういうところに惹かれていきましたか?

のん:最初は見た目だけだったけど、2ショットとかで喋っている内に溢れ出る優しい感じだったり、素直に伝えてくれるところがカッコよかったです(笑)。最初はちょっと弱そうに見えたんですけど、2日目の夜にはりきの方から「手繋ごう!」と言ってくれたので男らしいなと思いました。

― 早い段階でりきさんに心は決まりましたか?

のん:そうですね。男の子と会っていない時間もずっと「りきに会いたい、喋りたい」と思っていて、「好きなのかな?」と思いました。

― 前回「青い春編」のときよりも気持ちが強かった?

のん:そうなんですよ!何でなんだろう?りきも自分に気持ちを伝えてくれていたっていうのもあると思うんですけど、何にも染まっていない感じというか、雰囲気が良いです(笑)。

りき:なにそれ(笑)。ありがとうございます。2ショットとかしていく内に初対面なのにめっちゃ落ち着くし、喋っていて楽しいし何よりずっとニコニコしていて居心地が良かったです。(自分が)緊張していたので喋りかけてくれたのも嬉しかったです。

“りきのん”カップル、三角関係に発展

るな、りき「今日、好きになりました。-紫陽花編-」(C)ABEMA
― るなさんからも思いを寄せられて悩んだときもあったと思うんですが、気持ちが固まったのはいつでしたか?

りき:グループ分け行動が終わったときにはほぼほぼ決めていました。

― 3ショットになったときですね。

りき:はい。あのときは1人誘ったら1人残るというのを考えてしまって2ショットに誘えなかったです。

のん:(りきの)優しさです。

― それでのんさんに決まった理由は?

りき:ずっと笑っているし会話も盛り上げてくれたところです。

― るなさんもまっすぐに気持ちを伝えていたので、のんさんは不安じゃなかったですか?

のん:るなも結構気持ちを伝える子だったから、それでりきの気持ちが動くのかなという不安はあったけど、自分のところに来てくれていると信じていました。

― るなさんとは良い関係ですか?

のん:すっごく仲良いです。すっごく良い子で、紫陽花編の女子メンが皆優しくて良い子たちなんですよね!…どの立場で言っているんだろう(笑)。

“りきのん”カップル、一番辛かった瞬間・告白を振り返って…

― 2泊3日の旅で、それぞれ一番辛かった瞬間はいつですか?

りき:2日目の夜に「(カップル)成立できるかも」って思ったけど、もし成立しても相手が本気で好きでいてくれるのかとか、遠距離を乗り越えられるのかとか色んなことが不安になりました。

のん:るなと2ショットを行く後ろ姿を見るときは「行っちゃった…」という感じで辛かったんですけど、あとはりきと同じです。沖縄と北海道だから遠距離はめっちゃ心配だったし、成立しても本気で好きでいてくれるかな?とか思っていました。

りき、のん「今日、好きになりました。-紫陽花編-」(C)ABEMA
― 告白のときの心境を教えて下さい。

のん:2日目の夜に「のんに決めているけどちょっと迷ってる」みたいな感じだったから「どっちなんだ?」と思っていて、でも告白の前の最後のアピールでは「のんに決まってる」と言ってくれたので自分の気持ちをちゃんと伝えてカップルになれたら良いなと思っていました。

りき:ずっと足が震えていました。旅する前は自信がなくて自分と2ショットをしてくれる人すらいないと思っていたので、(告白で)2人が来てガタガタでした。まさか2人も来ると思っていなかったので。

― そうなんですか!それでりきさんからOKもらったときの心境は?

のん:「自分に彼氏ができた!」と嬉しすぎてヤバかったです(笑)。

― 「本気で好きでいてくれるか」という部分はその後話をしたんですか?

りき:いや、ちゃんと話をしたというよりは、付き合うようになって自然と電話とかしていく内にお互い本気なんだな、と思えるようになりました。

― 放送を見て驚いたことはありますか?

りき:2日目のグループ行動が終わった後に(インタビューで)のんちゃんが「前回より気持ちが上」と言っていて、あんなに思ってくれていたんだなとびっくりしました。

のん:るなと手を繋いでいるところとか。手を繋いだのは知ってたけど「そういう経緯で繋いだんだ」と思いました。

― 2泊3日の中で、2人での一番の思い出は?

のん:手繋いだところかな。

りき:俺は初めて喋った1日目の花火。まさか前回観ていた人から誘われると思ってなかったので。

“りきのん”カップルインタビュー後編も公開予定

インタビュー日、2人は1ヶ月ぶりに再会。その様子は20日22時よりABEMAにて放送の「りきのん初デート」と今後更新の番組公式YouTubeチャンネルにて公開予定。

カップルの近況やデートについても話を聞いたモデルプレスインタビュー後編は21日に公開。(modelpress編集部)


りき(糸数竜輝)、のん(粕谷音)(C)モデルプレス

糸数竜輝(いとかず・りき/16)

学年:高校2年
生年月日:2003年10月28日
出身地:沖縄県

粕谷音(かすや・のん/16)

学年:高校2年
生年月日:2004年3月12日
出身地:北海道

「女子高生ミスコン2019」ファイナリストでsnow賞を受賞。「青い春編」からの継続メンバー。
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