<Dream Ami「Amithing」インタビュー前編>新婚生活を語る 「2人でよく言い合っている」言葉とは?
3月5日にスタイルブック「Amithing(アミシング)」(宝島社)を発売したDream Ami(31)が、モデルプレスのインタビューに応じた。今回は、“自身初”となるスタイルブック発売に至った経緯や、新婚生活などを聞いた<前編>をお届け。
Dream Ami「Amithing」インタビュー
2015年にE-girlsで初のソロデビューを果たした後、2017年のE-girls卒業後もソロアーティストとして幅広く活動を続けるDream Ami。初のスタイルブックとなる本書では、カラーをテーマにした撮り下ろしのファッションページのほか、私物ファッションアイテムも紹介。同じくE-girlsで活躍していたDream Ayaが一部撮影を担当しており、2人がタッグを組んだLAロケでは、旅を楽しむ自然な姿などプライベート感満載のショットも披露している。
Dream Ami、初スタイルブックは「納得のいく1冊」
― 意外にも今回が初のスタイルブックということですが、まずはこのタイミングで発売となった経緯から教えて下さい。Ami:きっかけはファンの方に「スタイルブック」を出してほしいと言っていただいたことでした。今まで応援してくださっているファンの方や普段から自分のことを気にしてくださっている方に深く自分のことを知ってほしいと思い、写真だけではなく色んな角度から色んなものを届けられるこの形になりました。2、3年前くらいから事務所の方に相談して進めていき、たまたま叶ったのがこのタイミングというイメージです。
― 数年かけ実現した企画が1冊にまとまった感想はいかがですか?
Ami:すごく納得のいく1冊になったなと思います。作る上で1番大事にしていたのは、「嘘がない本にしたい」という部分で、ここに載っているすべてのことを自分はいいと思えますし、それが本になったという安心感もあります。デザインひとつとっても、自分の理想に近づけてもらいました。
― 1番お気に入りのページはどれですか?
Ami:もちろん全部見てもらいたいですけど、Dream Ayaちゃんが撮ってくれた“フォトバイアヤ”のコーナーは特に思い入れもあります。昔から「“フォトバイアヤ”で本を出したいね」って話をしていて、いつか作る本のために撮影してきたものが形になったので、すごく嬉しいです。
Dream Ami、新婚生活を語る 「2人でよく言い合っている」言葉とは?
― Amiさんといえば、2月22日にご結婚を発表されましたが、結婚前後で変化などはありますか?Ami:正直、変わったところは何もないです。家事も今まで通り、時間のある方がやるようになっていて、結婚したからと言ってそれが変わったりはしていません。“結婚したらこうしなくちゃいけない”と思っているものがあるわけでもなく、2人の関係も自分のスタンスも変わらないです。お仕事についてももっともっと頑張っていきたいという気持ちが強いので、それぞれのやりたいことを優先順位の1番に置きつつ、結婚生活を上手くやっていけたらいいなと思っています。自分たちらしいスタイルを持ち続けていきたいので、“世間がこうだからこうじゃなきゃ”っていう観念はないです。
― 結婚前にお互いのスタンスについてお話はされましたか?
Ami:それはしてないです。2人でよく言い合っているのは「お互い自由だよ」ってことで、結婚してもお互いを制限する権利はないと思っています。自由というのはルールを決め過ぎないということで、お互い仕事柄生活のリズムが一定ではないので、それを臨機応変に楽しんでいこうというスタンスになっていると思います。
― だからこそ家事の分担にも、特にルールを設けていない?
Ami:毎朝掃除機をかけて…とか、自分が夜遅くなるときは相手のご飯も作って…とか、そういう決まりはないです。今の2人の関係ならそれをしなきゃいけないという感覚もないですし。できる方がやるし、食事はそれぞれ済ますこともあるし、タイミングが合えば一緒に食べる。「まだ食べてないの?じゃあ一緒に食べる?」みたいな感じで、そのときそのとき自由にやっています。
― Instagramでは、Amiさんが作った料理を公開されていましたね。幸せが写真からも伝わってくるショットでした。
Ami:Ayaちゃんが撮影してくれたショットですね。朝起きて「今日何時からなの?」「昼だよ」「じゃあ時間あるからモーニングする?」って。そういうやりとりが多いです。
― お付き合いしているときから、そのやりとりは変わらず?
Ami:はい。「パン焼くけど食べる?」とか、そういうテンションです。子どもいたら違うかもしれないですけど、今は2人だけで成立している関係なので。名字が変わったくらいで何も変わってないんです(笑)。
Dream Amiがアドバイス!「こじ開けていって」
― 新婚のAmiさんから、恋愛や結婚で悩んでいる方にぜひアドバイスをお願いします!Ami:私が言えることなんて何もないけど(笑)…唯一言えるとしたら、ときには図々しさも必要じゃないかなということだと思います。周りの友達にも、好きな人ができても気持ちを伝えられないって人が多いんですけど、「電話すればいいじゃん」って言うと「そんなのできないよ」「仕事してたらどうするの?」って。私は特に恋愛においては本能のままに生きているタイプなので、電話したいときにしちゃうし、ここぞいうときには“いくときはいく”っていう気持ちも大事なのかなって。
― それは旦那様と交際されているときにも実感した部分ですか?
Ami:昔から好きな人ができたら突き進むタイプですし、すぐに気持ちを言っちゃうし、今回もそうでした。あともう一つ、結婚も恋愛も本当にタイミングだなと思います。そのタイミングを見逃さないようにすることが大切。自分でも今回、「あのタイミングで電話したから朝まで続いたんだ」とか、「朝まで続いた電話があったからお互いを知れた気になれたのかな」とか、一つひとつのタイミングが重なった結果だと思いますし、こじ開けていく感覚がありました。
― “こじ開けていく”という言葉は、Amiさんのアーティスト人生とも通じるところがあるように感じます。
Ami:そうですね(笑)。一直線に。歌詞も一直線なものが多いですし。皆さんもぜひ、こじ開けていってほしいです。
☆Dream Ayaや自身の“夢”について語った後編に続く。
(modelpress編集部)
Dream Ami(ドリーム アミ)プロフィール
大阪府出身。2002年7月、ガールズグループ・dream(後のDream)の追加メンバーとして加入し、活動をスタート。E-girlsとしては、2011年12月「Celebration!」でデビューし、2015年にはシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」でソロデビュー。2017年7月、E-girlsを卒業しソロ活動に専念。また、アーティスト活動のほかにも、恋愛リアリティショー「オオカミくんには騙されない」(AbemaTV)シリーズにスタジオキャストとして出演するなど、幅広く活動している。
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