JO1鶴房汐恩「DNA」“シンメ”佐藤景瑚の初めの印象・武器は「ブレない」意志の強さ<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」にて誕生したグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)のインタビュー連載。ソロインタビュー編の第8弾は、“永遠の反抗期の黒王子”鶴房汐恩(つるぼう・しおん/19)が登場。
JO1インタビュー連載
3月4日のデビューシングル「PROTOSTAR」リリースを記念し、モデルプレスでは14日連続でグループ&ソロインタビューを配信。ソロインタビューでは、JO1になって一番印象が変わったまたは仲良くなったメンバー、「11人の中でこれだけは負けない!」という一番の武器、個人としての夢を語ってもらっただけでなく、各メンバーにモデルプレス読者の皆さんからのマニアックな質問も答えてもらった。
【鶴房汐恩】JO1になって一番印象が変わったOR仲良くなったメンバーは?
鶴房:まぁ全員印象そのままなんですけど。(白岩)瑠姫くんも変わったんですけど、ファイナルの「YOUNG」の時からそんな感じですし、じゃあ(佐藤)景瑚くんで。― どういう風に変わりました?
鶴房:最初のポジション評価の「DNA」が一緒だったときは正直あまり息が合わなかったんです。「あんま合わない人なのかなぁ」と思ってたんですけど、今はすんごい仲良いです。僕が勝手に「こういうキャラ」って決めつけてただけで、本当はすごく明るくて、結構カッコいいところがあって。まぁこんなキャラですけど、普通にカッコいいです。
(偶然通りかかった)佐藤:ありがとうございます。
― 鶴房さんがすごく絶賛されてましたよ。
佐藤:その通りです(笑)。
鶴房:ははは(笑)。
【鶴房汐恩】「11人の中でこれだけは負けない!」という一番の武器は?
大平(祥生):いっぱいあるやろ。木全(翔也):顔。
鶴房:ほんまやめろ、「顔」はやめろ(笑)。「どんな時でも自分を持っている」にします。ブレない。もし10対1でも、多分、自分の意志が強かったら自分だけ持って、流されないという気持ちは一番強いんじゃないかなと思います。
【鶴房汐恩】個人としての夢は?
鶴房:ステージに立って親に見てもらって、感謝を伝えたいです。「やっと夢叶ったよ」って親にその場で言いたい。大阪のファンミで言います。あとは自分1人でテレビ出てみたいです。― バラエティとかドラマとかだとどれが良いですか?
鶴房:ああ、もう全体的に…。出られるのであれば出たいです。
― 楽しみにしています!
【鶴房汐恩】木全翔也と仲良くなったきっかけは?
読者からの質問「木全くんとはいつ頃から仲良くなりましたか?」鶴房:翔也は、多分Aクラス。韓国合宿のAクラスのときに…。
木全:2回目のクラス分けの1日前に、たまたま部屋来たよね。
鶴房:たまたま部屋に行ったときですね。そのときに話して、仲良くなって、まさかの僕はCからAクラスに行ったんで、そこからちょっと話すようになって、今です。
― その時から今までずっと仲が良いのですね。
【鶴房汐恩】JAM記者によるインタビューこぼれ話
「S4」のグループインタビューの際には、机を挟んで4人で横に並んで座って頂く予定でしたが、端に座っていた鶴房さんが、話が聞き取りやすいように自主的に記者の隣に移動してくださるという男らしい気遣いに胸を打たれました…!また、ソロインタビューが終了すると「え、個人インタビューもう終わりっすか?悲しい(笑)」とお忙しい中言って下さる場面もあり、撮影にも終始協力的に臨んでいただきました。(modelpress編集部)
鶴房汐恩(つるぼう・しおん)プロフィール
生年月日:2000年12月11日出身:滋賀県
「PRODUCE 101 JAPAN」最終順位:5位
韓国の芸能事務所での練習生経験があり、レベル分けテストではソロで歌とダンスを披露。率直な態度や言葉が話題を呼ぶが、不器用なだけで練習生たちからは慕われている素顔がすぐに明らかになり、練習生が選ぶビジュアルセンター2位に選出。ワイルドなルックスと唯一無二のオーラ、愛すべきキャラクターと“リア恋”ファンを生むふとしたときに見せる照れた笑顔など知れば知るほどハマっていく魅力の持ち主。番組内の順位発表式では、仲間や家族のことを思い涙を流す場面も見られ、情に厚い一面も魅力。
ファイナルのデビュー評価で披露した「YOUNG」ではメインラッパーを担当し、男らしい色気のあるラップでファンを悩殺。以降、JO1の活動でも自らが目標として掲げている「優しいラップ」とパワフルなダンスを武器に存在感を発揮している。また、プデュ期間から度々垣間見える破天荒なキャラクターも愛される理由の一つ。
JO1 プロフィール
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」において、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で、101人の練習生から勝ち抜いた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11名によるボーイズグループ。グループ名は、「PRODUCE 101 JAPANで一緒に上を目指した練習生が1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味を込めて「JO1」と名付けられた。結成してから初の公の場としてルイ・ヴィトンイベントでパフォーマンス、初ファンミーティングは応募者殺到で追加公演を実施、テレビCMが放映開始、取材依頼が殺到し様々な女性誌、ファッション誌への登場が決まるなど、デビュー前から規格外の注目を集めている。ファンの名称はJAM。
もっと詳しくみる
-
【写真】<1位~20位最終順位>「PRODUCE 101 JAPAN」デビューメンバー11人決定 1位は最年少・豆原一成
-
【写真】JO1“攻めた”春ファッションで「NYLON guys」表紙初登場
-
【写真】JO1、念願デビュー 鶴房汐恩&佐藤景瑚が家族の連絡明かす「さすがに涙ぐみました」
あわせて読みたい
-
TWICE、JO1ら参加「KCON 2020 JAPAN」開催延期を発表
モデルプレス
-
JO1與那城奨、一番世話が焼けるメンバーは?モーニングルーティンも<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>
モデルプレス
-
JO1佐藤景瑚、ファッションアイコンとしての夢・年下メンバーには「舐められています」<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>
モデルプレス
-
JO1、生配信で質問回答 川尻蓮の銀髪のきっかけは?與那城奨がメンバーの手を当てる<JO1デビュー記念生配信企画>
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年02月22日 04:15時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
TVerで見る -
02おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第7話 元大臣が未公開株の脱税!?
2月19日(木)放送分
TVerで見る -
03リブート
第4話 光明
2月15日(日)放送分
TVerで見る -
04プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
第7話 離婚保険を調査せよ!金メダリスト夫婦が突然の離婚!?
2月19日(木)放送分
TVerで見る -
05アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
<JO1囲み取材全文>デビュー日の心境、JAMに「恩返しがやっとできる」 全員で話し合ったこと
モデルプレス
-
JO1、念願デビュー 鶴房汐恩&佐藤景瑚が家族の連絡明かす「さすがに涙ぐみました」<JO1デビュー記念生配信企画>
モデルプレス
おすすめ特集
-
読者が選んだ「セブン‐イレブン」ベストスイーツトップ10を発表
特集
-
2月のカバーモデルはドラマ「DREAM STAGE」主演の中村倫也
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
-
【投票受付中】K-1&Krushラウンドガールを募集
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
HYBEラテンボーイグループSANTOS BRAVOS、&TEAMとの“特別なつながり”とは BTSら世界的アーティストからも大きな刺激【モデルプレスインタビュー】
モデルプレス
-
02
peco「運命は直感だった」 今だからこそ息子に語るryuchellへの愛とは【モデルプレスインタビュー】
モデルプレス
-
03
M!LK山中柔太朗&超特急・高松アロハ、7キロ増の肉体改造・ボーカル挑戦の苦悩…撮影中の“ガチキュン”エピソードも【「純愛上等!」インタビュー】
モデルプレス
-
04
草川拓弥にとっての役者の在り方「毎回大切にしていること」久々GP帯ドラマ出演で嬉しい再会も【「東京P.D.」インタビュー】
モデルプレス
-
05
SNS総再生2億回突破のSoala 新曲へのプレッシャーを乗り越えて提示する、新たな“救い”の形<「声の軌跡」インタビュー>
Soala
PR