トリンドル玲奈「ViVi」卒業で思うこと「気づいたら涙がポタポタ落ちていました」<モデルプレスインタビュー後編>
ドラマ『パーフェクトクライム』(ABCテレビ:毎週日曜よる11時35分~/テレビ朝日:毎週土曜深夜2時30分~)でヒロインを演じるモデル・女優のトリンドル玲奈(27)。モデルプレスインタビュー後編では、長年専属モデルを務めた雑誌「ViVi」を卒業した心境、最近ハマっているメイクやスタイルキープ法、オフの過ごし方、今後の目標などを聞いた。
トリンドル玲奈、「ViVi」を卒業し「With」へ
― 今年1月、約7年半在籍した「Vivi」を卒業されました。“ホーム”とも呼べる場所を離れる決断をした理由を教えて下さい。トリンドル:うーん。理由は1つではなくって。最近決断したというより、徐々に徐々にという感じです。「Vivi Night」でもいつもトップを歩かせていただいていて、(藤田)ニコルちゃんとかが入ってきたり下の子が育っていく中で、年齢的にも流れ的にも「今かな」と。編集部の方にも色々な都合があると思ったので、ご相談しながら事務所の社長にも話を聞きながら決めていきました。
― 「ViVi」ではお姉さん的なポジションだったと思うんですけど、後輩の活躍が刺激になっていた部分もありましたか?
トリンドル:私、1番先輩だったはずなんですけど、下の子たちの方がカリスマ性もあって、学ぶところも本当に多くて。本当に“ちっこい先輩”というか、後輩みたいな先輩だったと思います。ふふふ(笑)。
― 「ViVi」は雑誌自体も各々のモデルさんの個性も強いところが魅力ですよね。そこから“ザ・OL”のような「With」に移られてみて、心境に変化はありましたか?
トリンドル:それが意外とないんです。わりと自分の中では自然な流れだったというか。でも出来上がった「ViVi」の卒業号を見て、気づいたら涙がポタポタ落ちていました。
― しみじみ実感されたんですかね。
トリンドル:そうですね。しみじみと。でも、私は「ViVi」の中でも「こうしたい」っていう我が強くないタイプで、ある意味個性もあんまりなかったと思うんです。与えられたものを受け入れたい、染めてもらいたいと思うタイプ。なので着こなすファッションが変わったことは、自分にとってそんなに大きなことではなかったのかもしれないですね。
― 今後「With」でどういった自分を見せていきたいですか?
トリンドル:「パーフェクトクライム」での役柄にも通じると思うんですけど、年齢を重ねて服も大人っぽく女性らしく、シンプルになったことで、よりモデルとしてポージングや魅せ方、ありのままの美しさのようなものも大事になってくると思っています。なので、全国の「With」読者の方に「こうなりたいな」と思っていただけるように、少しでも参考になるように毎月やっていきたいです。
トリンドル玲奈のハマっているメイク、スタイルキープ法は?
― メイクにハマっているというお話もありましたが、お気に入りのスキンケアやメイクがあれば教えて下さい。トリンドル:香織のメイクと一緒で、最近は艶を出すのにハマっています。ちょっと目の下や唇の上あたりにハイライトを入れたり、美顔器も使ってみたり。あんまり特別なことをしすぎないようにはしているんですけど、ちょっと食べ物に気をつけるくらいで。でも、逆におやつを食べた時の方がお肌が綺麗なこともあるし…。なんですかね?人って難しいですね(笑)。
― 我慢しすぎるのも良くないんでしょうね。
トリンドル:そうですね。だからそういう我慢をしない日を作りつつ、ベースは自分の身体に合う食べ物にしています。私は和食やお魚の方が好きで、そういうものを食べるとちょっと落ち着いたりします。
― 自分に合ったものを見つけるのが大事ということですね。
トリンドル:そうです。女性にとってそういう心地良いこと、リラックスする時間とかもすごく大事なんだろうなと思います。
― お忙しい中でリラックスできる時間が取れた時は何をするんですか?
トリンドル:こないだは妹とパリに行ってきました。
― パリ!それは前もって計画されていたのではなく、勢いで?
トリンドル:勢いですね(笑)。
― ちょっと時間ができた!みたいな。
トリンドル:そうです。でも楽しすぎてびっくりしました(笑)。
トリンドル玲奈の“夢を叶える秘訣”
― では最後に、いつもお伺いしているんですが夢を追いかけて頑張るモデルプレス読者に向けて、“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。トリンドル:最近よく思うのは、自分のなりたい姿や“こうなったらいいな”っていうことを具体的に思っておくことです。そう思っておくだけでもちょっと笑顔になれるし、どうしようどうしようって不安に思うよりも、前向きに捉えていた方が実現しやすいんじゃないかなと思うようになりました。
― トリンドルさんの今の夢はなんですか?
トリンドル:なんでしょう?でも笑顔が可愛い人になりたいです。
― もう叶ってます(笑)!
トリンドル:ありがとうございます(照)。でも、「ViVi」ではあんまり笑顔を求められなかったんですよね。「With」では笑顔のシチュエーションが多くて、女の人って笑ってた方が可愛いなと改めて思うことが多いので、とにかく笑顔が可愛くて、笑顔が多い人になりたいっていうのが自分の中での目標です。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
トリンドル玲奈(とりんどる・れいな)プロフィール
生年月日:1992年1月23日出身地:オーストリア
血液型:A型
身長:167cm
オーストリア人(ドイツ系)の父と日本人の母の間に生まれる。2011年より約7年半務めた専属モデルを務めた雑誌「ViVi」を今年卒業した。2012年7月にはTBS系ドラマ「黒の女教師」で女優デビューを果たす。現在、数多くのCMにも出演し、モデル、女優、タレントとしてマルチに活躍中。
あわせて読みたい
-
トリンドル玲奈、濃厚ベッドシーンに挑んだ理由 「女性になる瞬間があった」…転機になった「パーフェクトクライム」撮影秘話<モデルプレスインタビュー前編>
モデルプレス
-
トリンドル玲奈&山本美月 2ショットに「姉妹みたい」「可愛すぎる」の声
モデルプレス
-
「パーフェクトクライム」トリンドル玲奈に見る、“複数の男を虜にする女”のオフィスカジュアル
モデルプレス
-
トリンドル玲奈、デコルテあらわなドレス姿 バースデー迎えファンから祝福の声
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年02月16日 15:30時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01リブート
第4話 光明
2月15日(日)放送分
TVerで見る -
02世界の果てまでイッテQ!
ちゃんみな初参戦!極寒フィンランドで大爆笑の寒中TAKE
2月15日(日)放送分
TVerで見る -
03おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第6話 VS政治家の裏金錬金術師!
2月12日(木)放送分
TVerで見る -
0450分間の恋人
#4 それでも作ってしまう
2月15日(日)放送分
TVerで見る -
05元科捜研の主婦
5話「犯人は鑑識官…24.5cmの足跡と180cmの容疑者!?」
2月13日(金)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
トリンドル玲奈「ViVi」ラスト表紙で卒業「やれることはやりきった」
モデルプレス
-
トリンドル玲奈&桜田通、官能クライムラブストーリーを実写ドラマ化 大胆シーンにも挑戦<パーフェクトクライム>
モデルプレス
おすすめ特集
-
読者が選んだ「セブン‐イレブン」ベストスイーツトップ10を発表
特集
-
2月のカバーモデルはドラマ「DREAM STAGE」主演の中村倫也
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
FANTASTICS八木勇征&中島颯太、相方だから知る互いの素顔――溢れ出す“ゆせそた”の絆【Welcome to Sunshine インタビュー】
モデルプレス
-
02
【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間
モデルプレス
-
03
【timelesz佐藤勝利インタビュー】「教場」出演で感じた木村拓哉のすごさ “弱さ”認めた先に見つけた現在地とは
モデルプレス
-
04
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/ヒロヤ編】“運命のいたずらで恋敵みたいな関係に”ボミ&ジョウブとの濃密な時間 トモアキへの感謝語る
モデルプレス
-
05
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/フーウェイ編】ボミの言葉で「はじめて自分は今、辛いのだと気付きました」同じ不安を“一緒に乗り越えたい”と感じた瞬間
モデルプレス