「あいのり」ヒデ、離婚を経た現在の恋愛事情は?今も感じる番組の影響<モデルプレスインタビュー>
フジテレビ系で放送されていた恋愛観察バラエティー「あいのり」に出演していたヒデ(33)がモデルプレスのインタビューに応じた。
モデルプレスでは、ヒデをはじめ歴代メンバーが多数参加した新シリーズのオープニング映像撮影現場に密着した。
番組史上最長の旅を経験したヒデは、現在アフリカン雑貨店を経営。原宿のほか、タイ・バンコクにも店舗を構えている。今回は新シリーズスタートへの思い、番組出演後から現在の仕事、恋愛事情について聞いた。
「あいのり」を振り返って
― 今日、久々にラブワゴンに対面されてみていかがですか?ヒデ:やっぱり嬉しいですね。
― 普段から今回のようにメンバーが一斉に集まることはあるんですか?
ヒデ:誰かの結婚式とか忘年会もやったりしているので、定期的に皆で集まってますね。
― 交流が続いているんですね。そういう時の幹事はどなたなんですか?
ヒデ:誰なんですかね?
― 誰かが声をかけなくても自然に集まれるという…?
ヒデ:いや、そんな素敵なことは起きないと思うので、誰かがやってくれてるとは思うんですけど、僕ではないです(笑)。初期メンバーなのかな?
― 番組史上最も長く旅をされて、「あいのり」といえばヒデさんというイメージがあります。今、番組を振り返ってみていかがですか?
ヒデ:僕は19歳の時に「あいのり」に参加させてもらったんですけど、将来のことを何も決められていない時期で。旅での経験が今の仕事に就くきっかけになったので、本当に良い経験でしたね。僕は旅したのがたまたまアフリカだったので、もし旅した国が違ったら、今の人生はなかったかもしれないです。そもそも「あいのり」に参加していなかったら海外に行くこともなかなかなかっただろうし。今、タイでもお店をやっているんですけど、あの経験がなかったら海外にもお店を出そうという発想にもならなかったと思います。
― 当時番組を拝見していたんですが、なんだか別人のようですよね。年齢的なものもあったと思うんですけど、当時はすごくシャイな方というイメージがありました。
ヒデ:そうですかね?当時よくポエム書いてましたけど、今書いてたら普通にサイコパスなやばいやつですからね(笑)。19歳だから許された完全な若気の至りです(笑)。
― あのポエムは忘れられません(笑)。帰国後、突然有名人になっていたことに戸惑いはなかったですか?
ヒデ:うーん…。僕、本名が“てつお”っていうんですけど、“ヒデ”で出たじゃないですか。だからまぁオカンは少し寂しそうな顔をしてました。
― (笑)。たしかサッカーの中田英寿さんに似ているから“ヒデ”だったんですよね?
ヒデ:そうです。最近はFUJIWARAのフジモンさん(藤本敏史)に似ているって言われることが多くて“ヒデ感”は薄まっちゃってるかもしれないですけど(笑)。今でも“ヒデ”って呼ばれることも多いです。今、会社をやっている中で、取引先の30代~40代の方が当時「あいのり」を見ていた世代なんですよね。そういう時、ゼロから会話するよりも「あいのり」のおかげで距離が縮まるし、いまだに助けられていますね。
― それほどすごい番組だったということですよね。番組終了からこんなに時間が経っても影響を感じているということですから。
ヒデ:そうですね。帰国後にお店を始めて、最初のうちはそういう実力以外のものにすごく助けられたと思います。
最近の恋愛事情に迫る
― 帰国後の恋愛事情も教えてください。ヒデ:うーん、今はバツイチになっちゃったので(※約3年の結婚生活を経て今春に離婚)。タイのニューハーフの方にはモテるんですけどね(笑)。日本ではちょっともう少し自分を磨かないと…。
― タイではモテるんですね(笑)。
ヒデ:そういった方面の方にはモテるんですよ(笑)。
― 「あいのり」にもう一回行くっていうのはどうですか?
ヒデ:あぁ、いいですね(笑)。
― オファーはなかったんですか?
ヒデ:なかったです。オカンが犬を預かってくれれば行けますね。
― では、新シリーズに参加するメンバーに向けてヒデさんからアドバイスをお願いします。
ヒデ:なんだろうな。まぁ“良い恋をしてください”ってことですかね。
― それは間違いないですね。最後にモデルプレス読者に「夢をかなえる秘訣」を教えてください。
ヒデ:スイッチのオンオフかな。夢って仕事に関わることがほとんどだと思うんですけど、楽しく仕事することが一番良いと思うし、つらいと思いながら働くのは時間がもったいないと思う。一生懸命遊んで、一生懸命頑張る、その切り替えが大事だと思います。
― ちなみにヒデさんの今の夢はなんですか?
ヒデ:タイを皮切りに、海外の他の地域でもお店を出店できたらいいなと思っています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
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