吉川ひなの、子育て&ハワイと東京の生活の違いを語る モデルプレスインタビュー
ハワイと東京を行き来する生活を送っているモデルの吉川ひなの。そんな彼女が、2歳になる愛娘の子育てについて語った。
― ハワイと東京を行き来する生活を送っているそうですね。ハワイの生活はいかがですか?
吉川:1年の半分はハワイで過ごしています。ハワイの生活はすべて楽です。東京だと仕事モードになってしまうのですが、ハワイに来ると気が抜けて、東京で緊張していたことに気付かされます。私にとっては、仕事のオンオフが切り替えられるので、バランスのいい生活が送れています。
― 生活スタイルの違いがあれば、教えてください。
吉川:東京だと毎日仕事をしています。ハワイだと娘と自分のプライベートの時間がほとんどを占めていますね。そこが大きな違いです。
― 子育てはいかがですか?
吉川:すごく楽しいです。東京での生活しかなかったら、大変と感じていたかもしれませんが、どちらの良さも感じながら生活しているので、子育ても楽しんでいます。
― ハワイと東京、どちらの生活がお気に入りですか?
吉川:久しぶりに東京に帰ったら毎日仕事をしている自分のことが好きだし、ハワイにも居場所があって、娘のことをずっと考えていられるので幸せだなと思います。なので、どちらの生活も大事ですね。
― 吉川さんと言えば、ハワイ州観光局ロマンス親善大使を務めていますよね。
吉川:日本の女の子たちにハワイのウエディングを伝える役目を務めています。すごく簡単にハワイで式を挙げられるんですよ。場所もドレスも…全部日本で決められるんです。私も最初の結婚式は東京で挙げたのですが、ハワイがあまりにも素敵だったので、去年、もう1回挙げました。それに、海外の方が2人の思い出の場所もできるので「また何年後に一緒に来ようね」って約束できることも嬉しいですよね。
― それにして相変わらず、抜群のスタイルですね。秘訣を教えてください。
吉川:ありがとうございます。体を動かすことは大好きなはずなのですが、最近はサボりがちです(笑)。食事にはすごく気を遣っていますが…。もうすぐヨガを再開しようと思います!
― 最後にモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。
吉川:夢を叶えるときは、どれだけ集中できるのか、その集中力をどれくらい持続できるのかが大事だと思います。なので、ゴールに辿り着くまでに、余計なことを一切考えないで頑張ってください。
― ありがとうございました。
ハワイと東京を行き来するというハードな生活を送っているはずだが、「娘は私とずっと一緒」と幸せそうな笑顔を浮かべてくれた吉川。その素敵な笑顔を持っている吉川がハワイの魅力を発信しているからこそ、多くの女の子たちがますますハワイに惹きつけられるのだろう。(モデルプレス)
■吉川ひなのプロフィール
ファッション雑誌で活躍し、日本のファッションアイコンとして女性の圧倒的な支持を得ている。ファッション以外にも、子どもの服、インテリア、ウエディング、カラコンなど、様々なプロデュースも展開している。
あわせて読みたい
おすすめ特集
-
8月のカバーモデルは映画「ブルーロック」の高橋文哉
特集
-
各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
-
moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」
特集
-
ディズニー作品はもちろん! 国内外の人気作がすべて見放題!【PR】
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
「VIVANT」花岡すみれ、ブルーウォーカー役抜擢の心境 堺雅人ら共演者からの印象的な一言とは「身が引き締まる思いでした」【インタビュー】
モデルプレス
-
02
「知名度もなく、すごく有名な曲もない」――MORE STAR中山こはく、1stワンマン裏で溢れた涙の理由と"先輩からの言葉"で得た覚悟【モデルプレスインタビュー】
モデルプレス
-
03
日向坂46藤嶌果歩、1st写真集撮影で見つけた“自分の好きなもの” マイアミ初日で不安払拭「勇気づけられました」【「果実の歩幅」インタビュー】
モデルプレス
-
04
日向坂46藤嶌果歩「アイドルじゃなかったら乗り越えられなかった」日々の活動が頑張れる理由に 初単独センター経て芽生えた覚悟も【「果実の歩幅」インタビュー】
モデルプレス
-
05
花村想太「だから僕はDa-iCEでいられる」――ソロ・バンド活動で改めて実感したこと 初ドームツアーへの構想も語る【インタビュー】
モデルプレス