<「ラブキャッチャージャパン」インタビューVol.5>パーソナルトレーナーの佐久間海世、谷岡美沙紀をマネーと確信した理由 脱落時の本音
2024.02.26 19:00
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ABEMAオリジナル番組「LOVE CATCHER Japan」(ラブキャッチャージャパン)が1月27日に配信された第8話をもって完結。モデルプレスでは見事「ラブキャッチャー」同士告白が成功し両想いとなった2人を除く、男女8人それぞれにソロインタビューを実施。真実の愛を見つける「ラブキャッチャー」or賞金500万円を狙う「マネーキャッチャー」として参加した理由と惹かれた相手への率直な想いまで赤裸々に語ってもらった。5人目はパーソナルトレーナーの佐久間海世(かいせい/27)。<Vol.5>
「ラブキャッチャージャパン」佐久間海世、まさかの脱落


初日のパーティーでテキーラを飲むゲームを始め女性メンバーから犬猿されるなど、素直な行動でスタジオからもツッコミを受けることが多かったかいせいだが、インタビューではひとみへの知られざる想いや、マネーキャッチャーへの鋭い考察など新たな一面を知ることができた。
佐久間海世、井上瞳へ伝えきれなかった想い
― まず、かいせいさんがラブキャッチャーとして参加した理由を教えて下さい。かいせい:プライベートで恋愛をする機会がなかったことが一番の理由です。仕事場には男性しかいないのとそれ以外はお客様になるので仕事と家の往復だと出会うきっかけがなくて、そろそろ恋愛しても良いかなと思っていた時でした。お金は稼げば手に入るものだけど恋愛はそういう方程式がないので、そういう機会を設けて頂けるなら僕はラブで参加したいなと思いました。
― 最初に惹かれていたのはみさきさん(谷岡美沙紀)、その後ひとみさんになったと思うんですが、どういうところに惹かれましたか?
かいせい:みさきちゃんは2日目のデートでたまたまマッチして、元々すごく綺麗な子だなと思っていたんですけど、カップルフォトチャレンジで急にあの距離になったので必然的にすごくドキドキするシチュエーションを一緒に過ごした相手に惹かれたなと感じます。ひとみちゃんは次の日のクッキングチャレンジで一緒になって、そのときは正直みさきちゃんが気になっている状態だったので近くにいるみさきちゃんが気になりつつひとみちゃんと話していました。ただ冷静に振り返ったときに色々思い返してひとみちゃんは、すごく魅力的な女性だったなと思いました。
― どういうところが魅力的に感じましたか?
かいせい:移動も往復2時間近くあり、一緒に買い物もして料理もしたんですけど、そこでの会話ですごく自分の軸があるというか自立しているなと思ったんです。人間力が高い部分が見えてすごく魅力的に感じました。
佐久間海世、谷岡美沙紀をマネーキャッチャーと確信した理由
― みさきさんにはアスレチックデートの後にはっきり断られるシーンがありましたが、あのときはどういう心境でしたか?かいせい:わざわざ言わなくて良いことを言いに来ているし、それ以外の言動は全部マネーっぽかったので、わざとラブと思われる動きをしているのかなと感じてしまいました。なので、実はあの後あもん(大倉亞門)には「みさきちゃんに対する気持ちははっきり僕の中で決まった」という話をしていたんですよ。
― デートのときにマネーだと思ったのはどういうところですか?
かいせい:「男性5人の中で私に来てくれる人が好きだから」と言っていて、それに対して僕が「(来てくれる人ではない)他の男性は気にならないの?」という問いをしたときに「私は気にならない、私のこと『好き』と言ってくれる人が好きだから」と言い切っていたのでこのシチュエーションでそれはちょっとマネーっぽいのではないかと引っかかりました。普通だったら「他の男性もどんな人なのか気になるな」の一言ぐらいあってもおかしくないけど、「私だけに来てくれる人が好き」というところがそうやってとどめておく作戦なのかなと思いました。
― 他のマネーの予想も当たっていましたか?
かいせい:僕が一番多くの女性とデートをしたと思うんですけど、その中で皆考えが違ったので消去法でおそらくひとみちゃん以外全員マネーだと感じました。メンズはなつき(東夏輝)かなと思っていたのでそこだけ外しましたね。
― 結構当たっていたんですね!もし最後まで残っていたら最後は誰に告白していたと思いますか?
かいせい:あの中でひとみちゃんが残っていればひとみちゃんだったかなと思うんですけど、ひとみちゃんも脱落してしまったので打つ手なしでしたね。
― では2人とも残っていたら違う結果があったかもしれないんですね。
佐久間海世、脱落時の心境と冷静な分析とは
― 脱落したときの心境は?かいせい:マネーと疑われた人を投票するルールだったんですけど、最初に結果が出たときは恋愛が成就してない人が強制終了されたんじゃないかなと感じてしまいました。でも実際その時点で両想いの人たちは、相手がマネーっぽくても自分の相手に票を入れないと思うので、そうなったらフラフラしていた僕に入るのかなと思いました。
― かいせいさん自身の感情は?
かいせい:正直言うと僕はもう6日目くらいで恋愛する相手が明確にはいない状況だったので、ちょっと一安心した気持ちもありました。
― 印象に残っている視聴者からの反響はありますか?
かいせい:やっぱり初日でテキーラを飲みながらゲームをした場面が、一番視聴者さんやフォロワーさんから反響がありました(笑)。
― 女子部屋で結構辛辣な意見が出ていましたが、放送を観てどうでしたか?
かいせい:「まあまあ女の子だからそうだよね」と。今振り返れば逆に初日で評価を0にできて、50からスタートするよりは0からスタートさせた方が上がっていくしかないので、今後もプライベートでこういう作戦を使っていこうかなと思います(笑)。
― 最後に「LOVE CATCHER Japan」を通じて一番成長できたことを教えて下さい。
かいせい:旅中は携帯を全く触れなかったので、普段いかに日々余計な情報に感情や脳みそを使っていたんだなということを実感しました。誰かと話すときに、例えば相手のSNSのフォロワーとか数字的なところをどうしても見てしまうんですけど、それがいかに関係ないし見ないことが大事なんだと改めて痛感させられました。これから日常を生きていく上で誰かと出会ったときにこの経験を生かしてその人の真の部分を見れるようになれたら良いなと思いました。
― ありがとうございました。
「ラブキャッチャー」日本版「LOVE CATCHER Japan」最終結果
同番組は、究極の選択をした男女10人が、自分が選んだ“正体”を隠した状態で、恋愛ゲームに参加。参加者たちは事前に、真実の愛を見つけるラブキャッチャーか、賞金500万円を狙うマネーキャッチャーのいずれかを選択。ラブキャッチャーはマネーキャッチャーに騙されずに、真実の愛をみつけられるかが鍵となり、マネーキャッチャーはラブキャッチャーを見極め、カップル成立をすることが賞金獲得の条件となる。最終日の夜のセレモニーで想いを伝え合い、2人が共にラブキャッチャーなら真実の愛のカップルが誕生。しかし、ラブキャッチャーとマネーキャッチャーが結ばれれば、後者が賞金500万円を獲得。もしマネーキャッチャー同士が結ばれれば、愛も賞金も得られずに旅は終わる。カップルミッションや“秘密の部屋”でのヒントを通じて、互いの真実を見極める、過激な愛と裏切りの恋愛心理戦を繰り広げた。
最終的にゲームストリーマーの矢ヶ部初音(はつね/30)が、マネーからラブに変え、モデルの高崎凌(りょう/24)とカップル成立。経営者のヴァッツ美良(みら/24)は俳優の東夏輝(なつき/29)と、Sサイズモデルの谷岡美沙紀(みさき/22)は広告代理店勤務の水野友貴(ともき/25)と結ばれ、それぞれ女性がマネーキャッチャーとして賞金を獲得。カフェマネージャーの大倉亞門(あもん/24)はみらへの告白が叶わず、グラビアタレントの海津雪乃(ゆきの/25)はあもんに告白。ともき、ゆきのは元々マネーだったが最後にラブに変えたことも明らかになった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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