木戸大聖、未だに続く「First Love 初恋」反響の大きさ 佐藤健との忘れられない会話も明かす<モデルプレスインタビュー>
2023.09.28 17:00
views
俳優の木戸大聖(26)が2日、さいたまスーパーアリーナにて開催されたファッションイベント「第37回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2023 AUTUMN/WINTER」に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、初のTGC出演の感想や、今でも反響が大きいというドラマ「First Love 初恋」(Netflix)などについて語った。
木戸大聖、初のTGCステージの感想
― TGCのステージを歩かれた感想から教えてください。木戸:「マイナビ50周年」を記念したCMがきかっけで今回ステージを歩くことができ、嬉しかったです。ステージからお客さんを見たとき、想像以上にうちわを作ってくださる方がいて、すごく気持ちよかったです。緊張というより、本当にすごく楽しみながら歩くことができました。EXITのお二人と一緒だったので、楽しむイメージで歩けば大丈夫かなと、根拠のない自信がありました(笑)
― ファッションショーが初めてと伺ったのですが。
木戸:そうなんです。なので、バックステージもびっくりしました(笑)。メイクルームで拡声器を使って、スタッフさんが「◯◯さんお願いします」みたいな声が飛び交っていて、そういうことって今までなかったのですごいなと思いました。
― 誰かとお会いしましたか?
木戸:ドラマ「真夏のシンデレラ」ステージに出ていた神尾楓珠くんと仲がいいので、久しぶりに会うことができました。ほかにも連絡をくれた友達がいたので、ジャンルを超えて会える、同じ空間にいるのはやっぱりTGCならではなのかなと思いました。
木戸大聖、現在も続く「First Love 初恋」反響の大きさ
― 10月から出演ドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』(テレビ朝日系/毎週木曜よる9時~)がスタートしますが、撮影はいかがですか?木戸:撮影はこれからです。同世代だと鈴鹿央士さんと初共演なので楽しみです。
― なにかお話されましたか?
木戸:顔合わせのとき、「『silent』観たよ」、「『First Love 初恋』観たよ」といったやり取りがありました。最近「First Love 初恋」を観てくださったようで、嬉しかったです。これから仲良くさせてもらえたらと思います。
― やはり今も「First Love 初恋」の反響は大きいんですね。
木戸:そうですね。今日もメイクさんが僕の名前を見て、「観ました!」って。配信開始からそろそろ1年が経つのに、今でも感想を言ってくださるのが嬉しいですし、まだまだ(反響の)大きさを実感しています。
― ご自身にとって「First Love 初恋」は、どんな作品になりましたか?
木戸:今までにない役どころで、佐藤健さん演じる役の若き頃をやらせていただいたという部分では、プレッシャーでした。監督にもたくさん怒られ、鍛えられましたが、経験できてよかったなと思います。
― 佐藤さんと撮影が一緒になることはありましたか?
木戸:ロープウェイで過去と現在が交差するシーンでご一緒させていただいたり、1日の撮影でロケ現場が一緒だったので、お会いする機会はありました。
― 佐藤さんの演技を間近で見て、いかがでしたか?
木戸:なんて言えばいいんだろう…健さんは、自分で考えた芝居に対してまっすぐ勝負されている方だなという印象を受けて、すごくかっこいいなと思いました。僕が演じることで悩んでいたときに健さんも悩むことがあるとおっしゃっていたことが印象的で。毎回毎回新鮮な気持ちで挑戦されているんだと思いました。
― 「First Love 初恋」で学んだことを次の作品にも活かせそうですか?
木戸:作品も役も違うので、そのままというわけにはいかないので、俳優は積み上げたものを1回崩して次に挑むという作業の繰り返しなのかなとは思うのですが、現場を踏んできた経験値は活かせると思うので、気負いせず新鮮な気持ちで取り組んでいきたいなと思います。
― 「First Love 初恋」の反響が大きかったからこそのプレッシャーを感じることはありますか?
木戸:いい評価をくださるということは、次も期待してくださっていると思うので、そこを超えなくちゃいけないと思っています。一回脱力した方がいいパフォーマンスができるような気がするので、本番で120%出せるように、脱力してからまた頑張りたいです。
木戸大聖の夢を叶える秘訣
― 最後に夢を追いかけているモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。木戸:僕は20歳のときデビューさせてもらったのですが、当時周りは就職活動をしていて、みんなとは違う道に進んでいくという実感があってすごく不安でした。でもやっぱりドラマが好きで役者をやりたいという気持ちを捨てるのはすごく悔しいなと思ったので、まずは挑戦してみようと思いました。10代20代って失敗が後に笑えたり、活かせたりできると思うので、後悔するよりかはやってみて失敗するほうがいいと思うので、興味があることは、準備ができてなくてもいいから行動してみたら見える景色はあるんじゃないかなと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
木戸大聖(きど・たいせい)プロフィール
1996年12月10日生まれ、福岡県出身。『僕たちがやりました」(フジテレビ系/2017年)で俳優デビュー。『First Love初恋』で佐藤健演じる並木晴道の若き頃を演じ注目を集めた。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
木戸大聖「First Love 初恋」の素朴さ裏切る金髪スタイル&クールな眼差しモデルプレス -
【PR】木戸大聖、意外なバイト歴にEXIT兼近も驚き「もったいない」株式会社マイナビ -
「First Love 初恋」木戸大聖、金髪イメチェン初お披露目 EXITバックにランウェイ闊歩<TGC2023A/W>モデルプレス -
山下幸輝・宮世琉弥ら「TGC 北九州」出演者第4弾発表 北九州市出身・木戸大聖が凱旋モデルプレス -
「First Love 初恋」木戸大聖「ずっと好きだった子がいた」ピュアな恋愛観&好きな女性のタイプ告白モデルプレス -
木戸大聖、連ドラ初主演決定 “ぼっち”男子高校生役に挑戦<僕たちの校内放送>モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
山田裕貴ら「ちるらん」は“戦いの記録”世界へ発信する新時代の新撰組像「みんなが刀で戦っていける作品に」【「ちるらん 新撰組鎮魂歌」座談会後編】モデルプレス -
櫻坂46田村保乃「1日怠けたら倍頑張る」美貌を維持する法則 メンバーとの「TGC」裏話も【インタビュー】モデルプレス -
清原果耶、10年後・20年後も「元気な間はずっとお芝居したい」俳優としてぶれない芯の強さ―― “宝物”になった初舞台経て次の挑戦へ【インタビュー】モデルプレス -
【PR】結成19年目・風男塾が明かすグループの現在地「続けてきたからこそ今がある」現体制7人の覚悟とは【インタビュー】株式会社テイチクエンタテインメント -
SixTONES松村北斗、柳楽優弥から受けた刺激「次元が違う」「強烈な教材」6ヶ月間で深まったバディの絆【「九条の大罪」インタビュー後編】モデルプレス -
【柳楽優弥×SixTONES松村北斗インタビュー前編】Netflix「九条の大罪」実写化に込めた覚悟 2人が語る“最大の強み”と衝撃作の裏側モデルプレス -
【PR】セルフプロデュースソロアイドル・瀬名ちひろ、TGC初出演で“タピオカソング”披露 ドリンク愛&舞台裏を語る【インタビュー】KSS soundP -
山田裕貴・鈴木伸之ら「国宝」鑑賞で「打ちのめされて」地方ロケ中の一夜明かす 松本潤の“殿っぷり”・綾野剛の涙…豪華共演陣との裏話続々【「ちるらん 新撰組鎮魂歌」座談会中編】モデルプレス -
山田裕貴「助けが必要なくらい消耗してた」主演作への重圧と葛藤 鈴木伸之・細田佳央太ら新撰組キャストが語る絶対的信頼も【「ちるらん 新撰組鎮魂歌」座談会前編】モデルプレス






