<欅坂46藤吉夏鈴インタビュー>初ランウェイでの反省…先輩・土生瑞穂のアドバイスとは?
2020.03.13 17:00
views
欅坂46の藤吉夏鈴(ふじよし・かりん/18)が「第30回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 SPRING/SUMMER」(以下:TGC/2月29日@東京・国立代々木競技場第一体育館)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、初ランウェイの感想や舞台裏について語った。
藤吉夏鈴、初ランウェイの感想
― 初ランウェイはいかがでしたか?藤吉:新しいことの挑戦だったので、すごく緊張しました。でも久々に緊張を感じて、その緊張感が楽しかったです。
― すごい!緊張感を楽しめるタイプなのですね。
藤吉:はい。楽しかったです!
― ランウェイではパンツスタイルも披露していましたが、足が本当に長い!普段のスタイルキープ法を教えてください。
藤吉:TGCへの出演が決まるまで、正直あまり気にしていなかったんです。なので、出演が決まってからは、家でできる筋トレとかを毎日していました。
土生瑞穂からのアドバイスとは?
― 欅坂46の先輩方も出演していますが、アドバイスはもらいましたか?藤吉:土生(瑞穂)さんが「とにかくトップで長い時間ポーズを見せられるように」とアドバイスしてくださったのですが、実際にランウェイでは緊張していたのですぐに帰ってきちゃいました(苦笑い)。反省点です…。
― 反省点が見つかったんですね。先輩方のランウェイを見ていかがでしたか?
藤吉:堂々とランウェイを歩いていたので、すごくかっこいいなぁと思いました。
欅坂46での活動は「すごく良い経験」
― 欅坂46に加入して、約1年が経ちますね。藤吉:この1年は、やること全部が初めてのことだったので楽しかったし、すごく良い経験をさせてもらっているんだなと実感します。
― 2期生に新メンバーが加入したり、先輩メンバーが卒業したりと、グループが変革の時期に入っていると思うので、今後の意気込みをお願いします。
藤吉:2期生メンバーも増えたので、2期生にできることをたくさん見つけていきたいですし、どんどん新しいことにも挑戦していきたいなと思います!
藤吉夏鈴、欅坂46で「夢を見つけられたら」
― 藤吉さんが考える、夢を叶える秘訣を教えてください。藤吉:う~ん…。私“夢”だと思ったことがあまりないんです…。なので、欅坂46で活動している間に、夢を見つけられたら良いなと思っています。
― 夢を見つけるために何かしていることはありますか?
藤吉:夢が見つかるときは、自然と見つかるものだと思うので、流れに任せるしかないです!
― かっこいいです!夢が見つかる日を楽しみにしています。ありがとうございました。
(modelpress編集部)
藤吉夏鈴(ふじよし・かりん)プロフィール
2001年8月29日生まれ、大阪府出身。2018年8月、坂道合同オーディションに合格。同年12月、東京・日本武道館で開催された「欅坂46 2期生/けやき坂46 3期生『お見立て会』」で初お披露目。ファンやメンバーからは「かりん」「かりんちゃん」などと呼ばれている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
“室三兄弟”龍太・たつき・将也、なにわ男子・藤原丈一郎も目撃した“パワフルオカン”エピソード「家に泊まりに来たことがあり…」【「ムロ家のアカンタレ」インタビュー後編】モデルプレス -
“室三兄弟”龍太・たつき・将也、約14年ぶりの共演で実感した互いの成長とは “素の距離感”垣間見えるエピソード続々「家族LINEができたのはここ1年」【「ムロ家のアカンタレ」インタビュー前編】モデルプレス -
上野凱、庄司浩平らの活躍が刺激に「夢が義務にならないでほしい」俳優再挑戦で見つけた“夢を叶える秘訣”【「マッチモンド」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、福本莉子の芝居に感情あふれる「抑えて」監督からまさかの指示【「時給三〇〇円の死神」インタビュー後編】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、福本莉子をメンバーから事前リサーチしていた 初共演で実感「めっちゃいい子」【「時給三〇〇円の死神」インタビュー前編】モデルプレス -
“次世代アイドル”Toi Toi Toi・山田せいあ、30代でアイドルを続ける覚悟「私にしか成し遂げられないアイドル像がある」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
石原さとみ「相手役だと思っている」河合優実を共演前から徹底リサーチ 野木亜紀子氏が紡ぐ世界に「すごくワクワクします」【「ポリティカルパン」インタビュー】モデルプレス -
「GTO」生徒役・梶原叶渚、反町隆史に救われたコンプレックス 演技を褒めなかった母が「すごい良かった」と驚いたシーン<インタビュー>モデルプレス -
Travis Japan松田元太「いつ死んでもいい」嵐の曲にもある言葉が人生の信念に【「はだかんぼうたち」インタビュー後編】モデルプレス









