<広瀬アリスインタビュー>ひたむきでストイックな仕事観…「アナザースカイ」MC就任に何を思う?
2019.04.05 08:00
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女優の広瀬アリス(24)がモデルプレスのインタビューに応じた。5日の放送より、日本テレビ系バラエティ番組「アナザースカイII」(毎週金曜23:00~)のMCを務める広瀬。女優としてはもちろん、モデルやバラエティ番組とマルチな活躍ぶりを見せているが、同番組への意気込みや一番思い出に残っている海外旅行について語った。
長年に渡って放送されてきた「another sky-アナザースカイ-」は、5日放送回より番組名を「アナザースカイII」と変更。6代目女性MCに就任した広瀬は、新たに生まれ変わる同番組をMCとして盛り上げていく。
まだ慣れないですね。ちょっとドキドキしなら現場に向かっているという感じです。毎回、きっちり台本を読んで、現場に行く前にはゲストの方がどんなことをされてきたのかなど色々調べて、収録に臨んでいます。
― 今田耕司さんとの共演はいかがですか?
収録もまだ数回で、あまり深いお話ができていないので、ぜひ一緒にご飯に行けたらと思っています。
― これまでに、ファッションイベントのMCを務められたこともありますが、「アナザースカイII」のMCはいかがですか?
また違った感覚ですね。ですが、すごく楽しいです。ゲストの方がどんなことを心がけて仕事をされているのかとか、じっくりお話を聞く機会ってほとんどないので、すごく濃い時間を毎回過ごしてるなと感じます。
― とても充実されているようですね。この番組には以前、ゲストとして出演されたこともありましたよね。
はい。ですが、MCとゲストでは全然違う(笑)。ゲストで出演させていただいたときには、自分の思ってることを話し、質問されたことに答えるといった感じでしたが、MCでは自分がちっちゃいことでも疑問に思ったことを言葉にすることが求められるように思います。言葉を選ぶことにすごく時間を使ってしまうなど、毎回反省点がありますね。パッと思ったことを言葉でうまく表現するのが難しいです。早く慣れて、いいリズムの中で今田さんと「アナザースカイII」を進めていければと思っています。
― この春より番組タイトルも「アナザースカイII」と新しくなりましたが、思うところはありますか?
今までは過去と現在に焦点を当てていましたが、今回新しくなって未来にも注目します。今後、ゲストの方がどういったプランをお持ちなのかというお話も聞けるのが楽しみです。
やはり「アナザースカイ」で行ったモンゴルが楽しく、1番思い出に深く残っています。大自然の中、何もストレスがない中で動物と触れ合ったりとか、「ご飯だよー」と暴れている羊を連れてこられたりといろんなことがありました。食育ではないですけど、「いただきます」の意味、「命をいただきます」ということを改めて感じました。
東京で仕事をするときは、メイクをして、綺麗な衣装を身にまとってということが多いですが、このロケでは、メイクは本当にクマを隠すくらいでした。髪の毛も邪魔だったら自分で結ぶという感じで、自然体でいられたように思います。本来の自分に近い姿を見せることができました。やりたかった乗馬もできてとても楽しかったです。このロケを通して、お仕事に直接繋がらなくても、経験したからってそれがすぐに生かされなくても、何でもやってみるということが大事だなとも思いました。
― 楽しい思い出とともに、いろんなことを吸収された旅になったのではないかと思います。もう一度、モンゴルに行ってみたいお気持ちは?
また行ってみたいですね。この番組で行けたら最高です。
ジムに行くくらいですね。やっぱり疲れていると甘いものも食べたいですし、お腹が空いたら食べたいので、食べて運動しています。少し前まで炭水化物を減らしていたのですが、やっぱり手っ取り早くパッと食べられるものって炭水化物が多いですよね(笑)。運動でキープして、家や現場で空いた時間に筋トレをするようにしています。
― お肌もとてもキレイですが、意識していることはありますか?
最近は花粉でやられてますが、元々そんなに弱いほうではないと思います。ただ、保湿は必ずちゃんとやるようにはしています。
色んな役をやってみたいですね。新しいことをするというよりは、お芝居をして、バラエティ番組にも出て、マイペースに今の感じでやっていければいいなと思っています。どんどん欲を出すのも、それはそれで違うなと思うので、あまり欲張らずに、いただいたお仕事をきちんとやらせていただくというスタンスでずっとこのお仕事をしています。
― 最後に広瀬さんが努力をするときに意識していることや、夢を叶えるために必要だと思うことを教えてください。
自分の経験上ですが、何か努力するときには、何かほかのことを我慢しなければいけないと思うんです。でも、結果、それが自分をすごく楽にしてくれる。その時は苦しいんですけど、何か達成できた時ってすごく開放感があって、さらに我慢していたことが苦じゃなくなってくるんですよね。そうして、もっと頑張ろうと、どんどん自分のモチベーションに繋がったりもします。我慢って、自分の中で悪いイメージでしたが、乗り越えた瞬間、その先に何かがある。例えばダイエットでも、「1ヶ月、これだけ我慢しよう」と決めて、その1ヶ月はめちゃくちゃキツくても、成功したら達成感が得られる。そうして「もっと頑張ってみよう」と前向きな気持ちになって、気づいたら制限していたものが、別に制限していても辛くなくなる。モチベーションが上がって、どんどんいい方向に進むことがあると思います。何かを頑張るときには、我慢も必要ですが、その我慢が大事なんだと思います。
― ありがとうございました。
「アナザースカイII」のMCは「まだ慣れない」というが、しっかり準備をし、収録に臨む広瀬。ひとつひとつ、丁寧に仕事に向き合い、努力を怠らない、ひたむきでストイックな性格を感じさせた。この番組では、ゲストたちの“アナザースカイ”とともに、これからの広瀬のさらなる飛躍に注目だ。(modelpress編集部)
出身地:静岡県
血液型:AB
身長:165cm
趣味・特技:乗馬、バスケットボール
2008年女優デビュー。『Seventeen』専属モデル(2009-2015)を経て、多数ドラマ・映画に出演。最近の主な出演作は、2016年映画「L-エル-」主演、映画「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」ヒロイン役、2017年映画「氷菓」主演、映画「新宿スワンII」ヒロイン役、ドラマ「釣りバカ日誌 新米社員浜崎伝助」ヒロイン役、2018年映画「巫女っちゃけん。」主演、NHK連続テレビ小説「わろてんか」出演など。日本テレビ系バラエティ番組「アナザースカイII」ではMCを務める。
広瀬アリスが「アナザースカイII」新MCに就任
― この春より「アナザースカイII」のMCを務められる広瀬さん。現場の雰囲気を教えください。まだ慣れないですね。ちょっとドキドキしなら現場に向かっているという感じです。毎回、きっちり台本を読んで、現場に行く前にはゲストの方がどんなことをされてきたのかなど色々調べて、収録に臨んでいます。
― 今田耕司さんとの共演はいかがですか?
収録もまだ数回で、あまり深いお話ができていないので、ぜひ一緒にご飯に行けたらと思っています。
― これまでに、ファッションイベントのMCを務められたこともありますが、「アナザースカイII」のMCはいかがですか?
また違った感覚ですね。ですが、すごく楽しいです。ゲストの方がどんなことを心がけて仕事をされているのかとか、じっくりお話を聞く機会ってほとんどないので、すごく濃い時間を毎回過ごしてるなと感じます。
― とても充実されているようですね。この番組には以前、ゲストとして出演されたこともありましたよね。
はい。ですが、MCとゲストでは全然違う(笑)。ゲストで出演させていただいたときには、自分の思ってることを話し、質問されたことに答えるといった感じでしたが、MCでは自分がちっちゃいことでも疑問に思ったことを言葉にすることが求められるように思います。言葉を選ぶことにすごく時間を使ってしまうなど、毎回反省点がありますね。パッと思ったことを言葉でうまく表現するのが難しいです。早く慣れて、いいリズムの中で今田さんと「アナザースカイII」を進めていければと思っています。
― この春より番組タイトルも「アナザースカイII」と新しくなりましたが、思うところはありますか?
今までは過去と現在に焦点を当てていましたが、今回新しくなって未来にも注目します。今後、ゲストの方がどういったプランをお持ちなのかというお話も聞けるのが楽しみです。
広瀬アリス、1番思い出に残った海外旅行は?モンゴルで感じたこと
― 広瀬さんの海外旅行での思い出話を教えてください。やはり「アナザースカイ」で行ったモンゴルが楽しく、1番思い出に深く残っています。大自然の中、何もストレスがない中で動物と触れ合ったりとか、「ご飯だよー」と暴れている羊を連れてこられたりといろんなことがありました。食育ではないですけど、「いただきます」の意味、「命をいただきます」ということを改めて感じました。
東京で仕事をするときは、メイクをして、綺麗な衣装を身にまとってということが多いですが、このロケでは、メイクは本当にクマを隠すくらいでした。髪の毛も邪魔だったら自分で結ぶという感じで、自然体でいられたように思います。本来の自分に近い姿を見せることができました。やりたかった乗馬もできてとても楽しかったです。このロケを通して、お仕事に直接繋がらなくても、経験したからってそれがすぐに生かされなくても、何でもやってみるということが大事だなとも思いました。
― 楽しい思い出とともに、いろんなことを吸収された旅になったのではないかと思います。もう一度、モンゴルに行ってみたいお気持ちは?
また行ってみたいですね。この番組で行けたら最高です。
広瀬アリスの美しさの秘訣
― 幅広く活躍されている広瀬さんですが、美容やスタイルキープのために行っていることを教えてください。ジムに行くくらいですね。やっぱり疲れていると甘いものも食べたいですし、お腹が空いたら食べたいので、食べて運動しています。少し前まで炭水化物を減らしていたのですが、やっぱり手っ取り早くパッと食べられるものって炭水化物が多いですよね(笑)。運動でキープして、家や現場で空いた時間に筋トレをするようにしています。
― お肌もとてもキレイですが、意識していることはありますか?
最近は花粉でやられてますが、元々そんなに弱いほうではないと思います。ただ、保湿は必ずちゃんとやるようにはしています。
広瀬アリスのこれから 仕事との向き合い方とは?
― 女優業はもちろん、「アナザースカイII」のMCなどマルチに活躍されていますが、今後のビジョンをどのように描いていますか?色んな役をやってみたいですね。新しいことをするというよりは、お芝居をして、バラエティ番組にも出て、マイペースに今の感じでやっていければいいなと思っています。どんどん欲を出すのも、それはそれで違うなと思うので、あまり欲張らずに、いただいたお仕事をきちんとやらせていただくというスタンスでずっとこのお仕事をしています。
― 最後に広瀬さんが努力をするときに意識していることや、夢を叶えるために必要だと思うことを教えてください。
自分の経験上ですが、何か努力するときには、何かほかのことを我慢しなければいけないと思うんです。でも、結果、それが自分をすごく楽にしてくれる。その時は苦しいんですけど、何か達成できた時ってすごく開放感があって、さらに我慢していたことが苦じゃなくなってくるんですよね。そうして、もっと頑張ろうと、どんどん自分のモチベーションに繋がったりもします。我慢って、自分の中で悪いイメージでしたが、乗り越えた瞬間、その先に何かがある。例えばダイエットでも、「1ヶ月、これだけ我慢しよう」と決めて、その1ヶ月はめちゃくちゃキツくても、成功したら達成感が得られる。そうして「もっと頑張ってみよう」と前向きな気持ちになって、気づいたら制限していたものが、別に制限していても辛くなくなる。モチベーションが上がって、どんどんいい方向に進むことがあると思います。何かを頑張るときには、我慢も必要ですが、その我慢が大事なんだと思います。
― ありがとうございました。
「アナザースカイII」のMCは「まだ慣れない」というが、しっかり準備をし、収録に臨む広瀬。ひとつひとつ、丁寧に仕事に向き合い、努力を怠らない、ひたむきでストイックな性格を感じさせた。この番組では、ゲストたちの“アナザースカイ”とともに、これからの広瀬のさらなる飛躍に注目だ。(modelpress編集部)
広瀬アリス(ひろせ・ありす)プロフィール
生年月日:1994年12月11日出身地:静岡県
血液型:AB
身長:165cm
趣味・特技:乗馬、バスケットボール
2008年女優デビュー。『Seventeen』専属モデル(2009-2015)を経て、多数ドラマ・映画に出演。最近の主な出演作は、2016年映画「L-エル-」主演、映画「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」ヒロイン役、2017年映画「氷菓」主演、映画「新宿スワンII」ヒロイン役、ドラマ「釣りバカ日誌 新米社員浜崎伝助」ヒロイン役、2018年映画「巫女っちゃけん。」主演、NHK連続テレビ小説「わろてんか」出演など。日本テレビ系バラエティ番組「アナザースカイII」ではMCを務める。
【Not Sponsored 記事】
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