<山下健二郎&佐藤寛太&佐藤大樹インタビュー>DTCに新メンバーを加入させるなら?3人の中で生まれ変わるなら?…モデルプレス読者の質問に回答
2018.09.28 18:00
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映画「DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW」(9月28日公開※3週間限定公開)で主演を務める三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの山下健二郎、劇団EXILEの佐藤寛太、EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹がモデルプレスのインタビューに応じた。総合エンタテインメント「HiGH&LOW」シリーズのスピンオフ最新作として、企画プロデュースをEXILE HIRO、シリーズ全作品の脚本を手がけてきた平沼紀久が長編映画初監督を務める今作は、お馴染み山王連合会のダン(山下)、テッツ(寛太)、チハル(大樹)の3人組(通称:DTC)がバイク旅で巻き起こす奇跡の連続に、スカッと笑えてホロッと泣ける、“純情”ムービーとなっている。今回のインタビューでは、モデルプレス読者から事前に「DTCに聞きたい質問」を募集。その中からピックアップした質問に3人が答えた。
Q1.DTCに新メンバーを加入させるなら誰がいい?
― インタビューよろしくお願いいたします。大樹:質問募集してくださったんですよね?
寛太:何でも答えます!
― たくさんのご応募をいただきました!では早速…「Q1.DTCに新メンバーを加入させるなら誰がいい?」。
寛太:僕はカニ男さんですね。
山下:これは役で?
大樹:TRIBEメンバーで?
寛太:どちらにしても僕は(カニ男役の)八木将康さんを入れたい!「山王連合会」にも今は入ってるのか入ってないのか、分からない状態じゃないですか?
山下:入ってるわ(笑)。
寛太:ちょっと助っ人的な感じがあるじゃないですか?なので、僕は将康さんをDTCに推薦させていただきます。
山下:僕は(劇団EXILEの)小澤雄太で。
寛太・大樹:あー!!
山下:「達磨一家」の(加藤鷲)役を演じている小澤雄太じゃなくて、小澤雄太本人を入れたい。同期だし年齢も一緒だし仲良いんです。先日まで舞台で共演していたので、ほぼ毎日一緒にいました。
― 小澤さんが加入したら、どんな役割になりそうですか?
山下:いじられ倒すんじゃないんですか(笑)?
大樹:いじりますね~。
寛太:大好きですけど、僕は直の先輩だからあんまりいじれない(笑)。
山下:優しいんだよね。
寛太:本当に優しい!
大樹:「DOUBT」のメンバーとして出てますけど、僕は劇団EXILEの秋山(真太郎)さん。秋山さんとはご飯をよくご一緒させていただくんですけど、お笑いとかコメディーとかめちゃくちゃ好きな方なので面白いんです。DTCに入ってもらって、新しい化学反応を見たいなと。
山下:頭いいし回転も早いし、いたら面白いものができそう。
Q2.映画ではDTCが旅館でアルバイトをしましたが、3人が今アルバイトするなら何をしたい?
― では、次の質問です。「Q2.映画ではDTCが旅館でアルバイトをしましたが、3人が今アルバイトするなら何をしたい?」。寛太:映画館。学生の頃からしたいなって思ってました。映画を観れるんだろうなって。あと、ポップコーンの匂いに包まれてる環境っていいなって思います。
山下:毎日だと匂いに飽きるかもよ?
寛太:でも夢がありません?
山下:まあね。僕はね家具屋かホームセンター。家具とかDIYが好きなので、道具に囲まれて生活したいです。
大樹:僕は回転寿司屋さん。
寛太:まかない目当てですか?
大樹:いやいや、作るのが好き。
山下:リアルにバイトしてたよね?
大樹:昔バイトしてました。
― 回ってるお寿司がいいですか?
大樹:100円寿司とかがいいですね。今もやりたいなって!
Q3.DTCの3人の中で生まれ変わるなら誰?
― 3問目です。「Q3.DTCの3人の中で生まれ変わるなら誰?」。山下:(一瞬も悩まず)自分自身がいいですね~。
― 即答でしたね(笑)。
山下:自分以外は嫌です。
寛太:嫌なんですか!?
山下:絶対嫌。自分が好き。
寛太:そう言われちゃったら…
大樹:僕、寛太がいいです。
山下:えーーーー!
大樹:性格的に自分では言えないことも言えるから。
山下:絶対嫌だ。だって皆から嫌われてるんだよ!?
寛太:健二郎さん!僕横にいますよ!!
山下:(爆笑)
大樹:寛太になりたいですね~。
山下:えーそれなら大樹がいいな。
寛太:僕そんなに不人気ですか!?
山下:(笑)
寛太:健二郎さん!!…でも、僕も僕かな(笑)
一同:(笑)
寛太:生きてて楽ですもん。
山下:2人のことは知りすぎてるからね。
寛太:だから嫌?
山下:うん。
寛太:えーーー!
― 逆にいい面も知っているからこそ「なりたい!」とか!
山下:まあそうですけど…やっぱり自分がいいかな(笑)。
寛太:職業的なことを考えると自分。今幸せ。
山下:そうっすね。そりゃ、ブラッド・ピットとかになれるならいいけど。
寛太:そういう選択肢があるなら変わるかも。
大樹:3人だと範囲が狭すぎる(笑)。
Q4.お互いの“ここは負けない!”と思う部分は?
― 続きまして、「Q4.お互いの“ここは負けない!”と思う部分は?」。寛太:僕、マッサージがめっちゃ上手いです!負けないです!
― 何かで学んだとか?
寛太:いや、ただずっとしてるだけ。でも、例えば健二郎さんの肩触ったらどこがツボかとか分かりますよ。
大樹:へえー!
山下:本当?
寛太:はい!
山下:じゃあ後でやってもらいます(うつむき声小さめ)。
― 興味がなさそうな…
山下:(笑)
寛太:健二郎さん疲れてます?
山下:明日も朝早いからね(笑)。
大樹:お前のマッサージはどうでもいいんだよ(笑)。僕は朝強いところです。
寛太:めっちゃ強いですよね!
大樹:早起きなら負けないです。どんなに前日飲んでも朝だけは強いんです。
― いいですね!
山下:なんだろうな…釣りの上手さかな?
寛太:間違いない(笑)。
大樹:それは1mmも勝てないですから(笑)。
寛太:この間、企画で一緒にやったんですけど思い知らされました。圧倒的でした。
大樹:あと僕は、裏事情を色々知ってます。
山下:(笑)
大樹:撮影現場とかで、明日はこれがある、あと何分押したら今日予定通り撮りきれないとか。逐一チェックしてます。
山下:いつも「明日のスケジュールは?」って大樹に聞きます。
寛太:「何時入です」とかすぐ言えるよね。
大樹:3人分のスケジュールを把握してました。
山下:すごい情報屋なんですけど、とんだとばっちりを食らったことがありまして…
大樹:あーー申し訳ない……。
山下:花粉症の時期に「いい病院を知ってますよ。レーザーで一発で治るんです」って言われて、「まじで!?教えてよ」って言ったら、「LDHの幹部の人が知ってて、その人に病院紹介してくださいって言ったらすぐ教えてくれると思います」って。それで、「大樹から◯◯病院の件、聞いたんですけど、教えていただけますか?」って聞きに行ったら「はあ?」って言われて、「そんな病院知らない。何の話し?」って変な空気になっちゃって。誤報もあるっていうね(笑)。
大樹:すみません…。
― タイムアップ ―
― お時間が来てしまいました…インタビューは以上になります!ありがとうございました。
山下・寛太・大樹:ありがとうございました!
DTCシリーズは「寅さんや釣りバカみたいな匂いがする」
山下が「台本を読んで、『本当にこういう事がやりたかった』というのを一番感じました」と語る今作。3人は歌にもチャレンジしており、「挑戦できるって何事も楽しいなと。『HiGH&LOW』ってずーっと何かに挑戦させていただける作品なので、歌って踊ってって日本の映画ではなかなか数が少ないじゃないですか。その中の一つに挑戦できたのは凄いいい経験になりました」(寛太)、「みんな凄い頑張ったので、良い歌に仕上がってると思います」(大樹)と振り返る。
笑いあり涙あり、これまでの「HiGH&LOW」シリーズとは一味も二味も違う物語に、「小さい子がいる家族から年配の方まで観ても誰もが分かる内容なのでそこは『HiGH&LOW』の新しい可能性だなと思っています。何にでも振れるDTCが、僕的にはシリーズにしやすいなって。寅さんや釣りバカみたいな匂いがしますよね」(山下)と続編にも期待大?
「僕らの意思としてはやりたいです」(山下)、「興行収入次第」(寛太)、「皆様次第ですね。あると思ってます、僕らは。もちろん」(大樹)と本人たちも語っていた。(modelpress編集部)
まさかの...アクションなし!でも、友情・愛情・人情たっぷりの純情旅が、いま、はじまる――!
刺激的な日々を駆け抜け、疲れ切ったダン(山下健二郎)、テッツ(佐藤寛太)、チハル(佐藤大樹)の3人(DTC)を待っていたのは――死ぬほどモヤモヤした退屈な時間だった。高鳴る鼓動と青春(と女子)を求めて、行く先も決めずにバイクで旅に出た3人。だが早々に所持金が底をつき、温泉街の旅館で住み込みバイトをするハメに…。
そこで出会った若女将・マリ(笛木優子)と、一人娘・メグミ(新井美羽)。夫と死別し、娘を育てながら旅館を切り盛りするマリに恋心を募らせるチハル。だが、マリと番頭・宮崎(駿河太郎)が互いに惹かれあっていると知る。娘を気遣い、再婚に踏み切れないでいた2人を助けるために、仲間の縦笛兄弟(八木将康、天野浩成)、かつては闘いあったSMG(廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝)・達磨ベイビーズ(水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴)の協力を得て、3人はある作戦を実行することに!果たして、DTCの奇想天外な純情旅の結末は…?
■山下健二郎(やました・けんじろう)プロフィール
5月24日生まれ。2010年劇団EXILEのメンバーとなり、同年三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマーに抜擢。11月「Best Friend's Girl」でデビュー。俳優としては、配信ドラマ「福家堂本舗 -KYOTO LOVE STORY-」、ドラマ「Love or Not」、「HiGH&LOW」シリーズ、舞台「八王子ゾンビーズ」「漫画みたいにいかない。」などに出演。 情報番組「ZIP!」(日本テレビ系、毎週月~金曜あさ5:50)火曜メインパーソナリティーもつとめるなど幅広く活躍。
■佐藤寛太(さとう・かんた)プロフィール
6月16日生まれ。福岡県出身。身長181cm。2015年1月、劇団EXILEに正式加入し俳優として活動を開始。劇団EXILEの舞台をはじめ、「HiGH&LOW」「イタズラなKiss THE MOVIE」シリーズなどに出演。今後の公開作に映画「家族のはなし」「走れ!T校バスケット部」「jam」「今日も嫌がらせ弁当」が控える。
■佐藤大樹(さとう・たいき)プロフィール
1月25日生まれ。2014年4月27日、「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」に合格しEXILEに加入。2017年、「FANTASTICS」としても始動。俳優としては「HiGH&LOW」シリーズのほか、映画「ママレード・ボーイ」「センセイ君主」などに出演。12月5日にFANTASTICS from EXILE TRIBEとして「OVER DRIVE」でメジャーデビューすることも決定した。
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