<話題の中国人美女“栗子”こと龍夢柔(ロン・モンロウ)が日本デビューするまで>一度は諦めた夢、でも再び訪れたチャンスを逃したくなかった
2018.08.05 16:00
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昨年末から今年にかけて、SNSで突如話題となった中国人タレント “栗子”こと龍夢柔(ロン・モンロウ)。モデルプレスは、今年6月に中国の大学を卒業し、本格的に日本で活動を始める彼女に取材を行い、その反響や意気込みを語ってもらった。
龍夢柔(ロン・モンロウ)日本で突然話題に!その反響は?
1995年、中国の湖南省・湘西に生まれる。2017年後半、本人が投稿したSNS画像が「可愛すぎる」と日本で話題になり、テレビやウェブなど多くのメディアに取り上げられた。3ヶ月でInstagramのフォロワーは約300倍に急増。その人気から日本でテレビCM、テレビドラマ出演を果たすなど彼女を取り巻く環境は一気に変化した。しかし当の本人は「Instagramは地元や学校のことを普通の女の子のようにアップしていただけでした。まだ中国にいたので、肌感覚で反響を感じることは少なかったです」と小首をかしげながら「でも、いいね!とコメントが一気に増えたのにはびっくりしていました」と嬉しそうに振り返った。
龍夢柔(ロン・モンロウ)6月にアーティストデビュー
中国の少数民族、土家族(トゥチャ族)である彼女は、大学進学のために上海へ移動。2014年、大型オーディション番組「来たれ!シンデレラ」番組制作スタッフにスカウトされて出演すると、その透明感あふれるビジュアル、そして常に笑顔のポジティブなキャラクターもあいまって、2015年、同番組で見事グランプリに輝いた。それをきっかけにいくつかの会社からデビューのオファーを受けたが、当時は上海海洋大学に入学したばかり、両親の期待を裏切ることができず「歌手になりたい」という夢を一度は断念した。しかし大学卒業を半年後に控えた2017年末、思わぬ形で日本に存在が知れ渡った。再び訪れた夢を叶えるチャンス、彼女は日本に行くことを決意した。
「卒業の少し前に日本で活動できる機会をいただきました。私がずっとやってみたいと思っていたこと。迷いはありましたが、このタイミングでデビューしたいと思いました」。6月20日に配信シングル『PLANET』でアーティストデビュー。ビジュアルと同じく透明感のある、耳残りの良い声を武器に、歌手として歩み出した。
龍夢柔(ロン・モンロウ)山奥の村で育った幼少期
「私のルーツは少数民族(トゥチャ族)。幼少期は山奥の村で育って、毎日誰かが歌っていたり、民族のダンスを踊っていたりする環境だったので、詳しく勉強したことはありませんでしたが、歌やダンスに親しみはありました」。今、注目している日本のアーティストはE-girls。E-girlsと一緒に歌って踊ることが夢のひとつになっており、ダンスレッスンに情熱を注ぐ。「曲は全部好きですが、特に『follow me』が大好き。ミュージックビデオをよく見ていて元気とパワーをもらっています」。サビの振り付けをしながら笑顔で共演を熱望した。
龍夢柔(ロン・モンロウ)日本を拠点に 現在、猛勉強中
6月下旬に大学を卒業し、現在は日本を拠点にする。「日本での生活も慣れてきて毎日が楽しいです。新潟、沖縄、札幌にお仕事で行く機会があったんですけど、どこも好きになりました」。もともと日本への憧れもあったそうで「ドラマの『花より男子』が大好き。小栗旬さんの大ファン、大好きで尊敬もできる方です。自分のニックネームの“栗子”も小栗旬さんから決めました」と照れながら明かした。日本語の勉強も始めており「毎日ちゃんと勉強しています。聞き取れるようにはなってきたんですけど、まだ話すのは難しくて…。最近は『~は~です』などの文法を学んでいます」とにっこり。インタビューは通訳を通しながらだったが、開始前など「準備オッケーです!」と分かる言葉は日本語で頑張って話すなど、その姿がとてもキュートだった。
龍夢柔(ロン・モンロウ)「皆さんに見てもらえるような有名な歌手になりたい」
今後は日本だけにとどまらず、中国でも活動していく予定。「音楽に国境はありません。私が中国と日本を繋ぐ架け橋になれればいいですね。そのためにも皆さんに見てもらえるような有名な歌手になりたいですし、日本で紅白歌合戦にも出てみたい夢もあります」と瞳をキラキラ輝かせた。(modelpress編集部)龍夢柔(ロン・モンロウ/24)プロフィール
生年月日:1995年7月31日身長:159センチ
出身:中国・湖南省・湖西
【Not Sponsored 記事】
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