<伊藤千晃インタビュー>“ボロボロ泣いた”ママになる瞬間・新しい家族との生活・ファンへの想いを告白
2017.10.07 14:00
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2017年1月に結婚と妊娠を発表し、7月に第一子を出産した伊藤千晃(30)。10月6日にはソロ写真集「CHEERS」(主婦と生活社)をリリースし、“伊藤千晃の第二章”を始動させたばかり。ママになって初めてのモデルプレスインタビューでは、写真集撮影の裏話から出産、育児、新しい家族との生活についてなど、たっぷりと語ってもらった。
約2年半ぶりとなる写真集は、妊娠初期から臨月(8ヶ月)までの期間に撮影を敢行。これまでの可愛い伊藤千晃だけでなく、ひとりの女性として人生を歩み始めた彼女の強さや美しさを感じさせる表情が溢れた一冊だ。
伊藤:そうでしたね。ありがとうございます。あの頃お腹にいた赤ちゃんを今抱っこしているなんて不思議な感じです。
― もうすぐ誕生から3ヶ月になりますね。
伊藤:はい。予想以上に我が子は可愛いですね(笑)。自分の想像を遥かに超えて、ものすごく愛おしい存在になっています。
― 誕生の瞬間はどんな様子だったんですか?
伊藤:今までに味わったことのない感動が待っていました。初めての経験だったので、少し混乱したりもして。陣痛の最中は痛すぎてひたすら近くの物を強く握りしめてちょっと凶暴になったり、新しい自分を見た気がしました(笑)。生まれた瞬間は瞬きもしていないのに涙がもうボロボロ出てきちゃいました。これが命の重さかと感じて、世界がガラッとひっくり返ったような衝撃と感動を受けました。
― お母様から、赤ちゃんは伊藤さんの幼い頃に似ていると言われたそうですね。ご自身では似ていると思うところはありますか?
伊藤:口とかは私に似ているような気がしますね。
― 子育てはいかがですか?
伊藤:楽しいです!楽しいがベースにありながらも、やっぱり睡眠時間が取れずに疲れる時もありますし、泣いている理由がわからなくて大変だなって思う時もあります。毎日が必死で1日1日子供と一緒に積み重ねていくのが精一杯。だけど最近子どもが表情を付けて笑ってくれるようになったので、その笑顔が見たくて見たくて。もうそのためだったらどんな大変なことも頑張れます(笑)。
― 大変なことも吹き飛ばしてくれるほどの存在なんですね。
伊藤:本当に力になります。自分の子供となると本当に生きがいというか、私が生きている意味がここにあるって思わせてくれるような存在なんです。この子のために頑張ろうって心から思える存在です。
伊藤:これまで出した写真集の中でも一番素顔を出したいなと思っていました。出来るだけ素顔、そして素直な自分で撮影したいなと。
― すべてを見せるというのは勇気のいることだったんじゃないかなと思いますが…。
伊藤:全てをさらけ出すのは勇気がいりました。覚悟も必要でした。ありのままの自分を表現することは、きっと賛否あると思うんです。「そんな千晃ちゃん見たくなかった」っていう人もいるだろうし、逆に「見せてくれてありがとう」と言ってくれる人もいると思います。だけど今回、結婚や出産と人生が変わる大きな節目を迎えて、これからの第一歩として、まずありのままの私を受け入れてもらうところからスタートしたいと思ったんです。
― 新しいスタートを切って、これからどんな方向へ?
伊藤:もともと美容やメイクがすごく好きですし、女性がキラキラしている姿が大好きなので、そういったキラキラのお手伝いが出来たらいいなと思っています。私のメイク法などを皆さんに伝えて、一緒に女性として輝いていけたらいいなと思っています。
伊藤:スキンケアの時間を決めるようにしています。子供が起きているとゆっくりは出来ないので、寝ている間にメイクとかを落として、しっかりスキンケアをしてあげる。じゃないと怠ければ怠けただけの肌になってしまうし、頑張れば頑張った分だけの肌は返ってくると思うので、子供の様子を見ながら頑張っています。
― スタイルも産後3ヶ月とは思えません!
伊藤:産まれた直後は腰回りにお肉がついていたので(笑)、「戻るかな?」って心配していたんですけど、毎日の子育てですごく動くので徐々に絞れましたね。子育てがトレーニングになったというか。それから自分の食べたものが母乳として子どもに直接影響するので、食べ物にも気をつけるようになったのがよかったのかなと思います。
伊藤:毎日夢を唱えることって大事だなって思います。自分に言い聞かせることによって気持ちがその方向に動いていく。そうすると自然とその夢に向かって行動するようになると思います。自分に言い続けることで、いろんな形が変わってくるんじゃないかなって思いました。
― いまの伊藤さんの夢は?
伊藤:仕事も子育ても両立できる素敵な女性になりたいです。
― では最後にファンの方へメッセージをお願いします。
伊藤:まずは待っていてくれたファンの方たちに本当にありがとうと伝えたいです。今後もみんなに幸せを感じてもらったり、楽しいなと思ってもらえる活動をしていきたいので、これからも一緒に楽しみましょう!
― ありがとうございました。
終始にこやかな表情でインタビューに応じてくれた彼女。生まれたばかりの子どもについて話す時は特に顔をほころばせ、愛情たっぷりママの顔に。そして「大切な人のためなら何だってがんばれる」と真っ直ぐに話してくれたのが印象的だった。
これまでのキュートな“ちあちゃん”に、やわらかさと強さがプラスされたのだろう。これからの伊藤千晃の第二章がますます楽しみになった。(modelpress編集部)
■伊藤千晃(いとうちあき)プロフィール
1987年1月10日生まれ、愛知県出身、B型。2017年1月に結婚と妊娠を発表し、2017年7月、第一子出産。コスメや洋服のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動中。10月6日からは写真集の未公開カットや2017年秋冬のメインヴィジュアルを務める名古屋PARCOの撮影オフショットなどを展示する写真展「CHEERS!」が名古屋・福岡・池袋のPARCOで順次開催される。
伊藤千晃、出産と育児を語る “ママ似”な赤ちゃんの様子も
― 前回インタビューをさせてもらったのは出産間近の頃でした。改めて、ご出産おめでとうございます。伊藤:そうでしたね。ありがとうございます。あの頃お腹にいた赤ちゃんを今抱っこしているなんて不思議な感じです。
― もうすぐ誕生から3ヶ月になりますね。
伊藤:はい。予想以上に我が子は可愛いですね(笑)。自分の想像を遥かに超えて、ものすごく愛おしい存在になっています。
― 誕生の瞬間はどんな様子だったんですか?
伊藤:今までに味わったことのない感動が待っていました。初めての経験だったので、少し混乱したりもして。陣痛の最中は痛すぎてひたすら近くの物を強く握りしめてちょっと凶暴になったり、新しい自分を見た気がしました(笑)。生まれた瞬間は瞬きもしていないのに涙がもうボロボロ出てきちゃいました。これが命の重さかと感じて、世界がガラッとひっくり返ったような衝撃と感動を受けました。
― お母様から、赤ちゃんは伊藤さんの幼い頃に似ていると言われたそうですね。ご自身では似ていると思うところはありますか?
伊藤:口とかは私に似ているような気がしますね。
― 子育てはいかがですか?
伊藤:楽しいです!楽しいがベースにありながらも、やっぱり睡眠時間が取れずに疲れる時もありますし、泣いている理由がわからなくて大変だなって思う時もあります。毎日が必死で1日1日子供と一緒に積み重ねていくのが精一杯。だけど最近子どもが表情を付けて笑ってくれるようになったので、その笑顔が見たくて見たくて。もうそのためだったらどんな大変なことも頑張れます(笑)。
― 大変なことも吹き飛ばしてくれるほどの存在なんですね。
伊藤:本当に力になります。自分の子供となると本当に生きがいというか、私が生きている意味がここにあるって思わせてくれるような存在なんです。この子のために頑張ろうって心から思える存在です。
「すべてをさらけ出すのは勇気と覚悟が必要だった」これからの活動は?
― 妊娠中に撮影した写真集では、スッピンや素肌をあらわにした大胆なカットなど、今まで見たことのない伊藤さんの表情が見られたような気がしました。伊藤:これまで出した写真集の中でも一番素顔を出したいなと思っていました。出来るだけ素顔、そして素直な自分で撮影したいなと。
― すべてを見せるというのは勇気のいることだったんじゃないかなと思いますが…。
伊藤:全てをさらけ出すのは勇気がいりました。覚悟も必要でした。ありのままの自分を表現することは、きっと賛否あると思うんです。「そんな千晃ちゃん見たくなかった」っていう人もいるだろうし、逆に「見せてくれてありがとう」と言ってくれる人もいると思います。だけど今回、結婚や出産と人生が変わる大きな節目を迎えて、これからの第一歩として、まずありのままの私を受け入れてもらうところからスタートしたいと思ったんです。
― 新しいスタートを切って、これからどんな方向へ?
伊藤:もともと美容やメイクがすごく好きですし、女性がキラキラしている姿が大好きなので、そういったキラキラのお手伝いが出来たらいいなと思っています。私のメイク法などを皆さんに伝えて、一緒に女性として輝いていけたらいいなと思っています。
スタイルキープ、美の秘訣は
― スキンケアやメイクの時間をつくるのも出産後は大変なのでは?伊藤:スキンケアの時間を決めるようにしています。子供が起きているとゆっくりは出来ないので、寝ている間にメイクとかを落として、しっかりスキンケアをしてあげる。じゃないと怠ければ怠けただけの肌になってしまうし、頑張れば頑張った分だけの肌は返ってくると思うので、子供の様子を見ながら頑張っています。
― スタイルも産後3ヶ月とは思えません!
伊藤:産まれた直後は腰回りにお肉がついていたので(笑)、「戻るかな?」って心配していたんですけど、毎日の子育てですごく動くので徐々に絞れましたね。子育てがトレーニングになったというか。それから自分の食べたものが母乳として子どもに直接影響するので、食べ物にも気をつけるようになったのがよかったのかなと思います。
夢を叶える秘訣
― 新たなスタートを切った伊藤さん。モデルプレス読者へ“夢を叶える秘訣”のアドバイスをお願いします。伊藤:毎日夢を唱えることって大事だなって思います。自分に言い聞かせることによって気持ちがその方向に動いていく。そうすると自然とその夢に向かって行動するようになると思います。自分に言い続けることで、いろんな形が変わってくるんじゃないかなって思いました。
― いまの伊藤さんの夢は?
伊藤:仕事も子育ても両立できる素敵な女性になりたいです。
― では最後にファンの方へメッセージをお願いします。
伊藤:まずは待っていてくれたファンの方たちに本当にありがとうと伝えたいです。今後もみんなに幸せを感じてもらったり、楽しいなと思ってもらえる活動をしていきたいので、これからも一緒に楽しみましょう!
― ありがとうございました。
終始にこやかな表情でインタビューに応じてくれた彼女。生まれたばかりの子どもについて話す時は特に顔をほころばせ、愛情たっぷりママの顔に。そして「大切な人のためなら何だってがんばれる」と真っ直ぐに話してくれたのが印象的だった。
これまでのキュートな“ちあちゃん”に、やわらかさと強さがプラスされたのだろう。これからの伊藤千晃の第二章がますます楽しみになった。(modelpress編集部)
1987年1月10日生まれ、愛知県出身、B型。2017年1月に結婚と妊娠を発表し、2017年7月、第一子出産。コスメや洋服のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動中。10月6日からは写真集の未公開カットや2017年秋冬のメインヴィジュアルを務める名古屋PARCOの撮影オフショットなどを展示する写真展「CHEERS!」が名古屋・福岡・池袋のPARCOで順次開催される。
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