飯豊まりえを直撃!「MARS」の反響&初めての経験…“決意”を語る「区切りをつけました」
2016.04.09 19:35
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モデルで女優の飯豊まりえが9日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催中のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2016 SPRING/SUMMER」に出演。モデルプレスは、バックステージで飯豊を直撃した。
1月期に放送されたKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と俳優の窪田正孝がW主演を務める日本テレビ系深夜ドラマ「MARS~ただ、君を愛してる~」でヒロインを演じた飯豊。原作は1996年~2000年まで「別冊フレンド」(講談社)にて連載され、少女マンガの枠を超えた“究極のラブストーリー”として圧倒的な支持を受けた惣領冬実氏の同名漫画。学園の人気者でありながら、心に傷を負い複雑な過去を抱える樫野零を藤ヶ谷、零の中学の同級生・桐島牧生を窪田、誰にも心を開かず孤独に生きてきたヒロイン・麻生キラを飯豊が演じた。
まっすぐ生きるヒロインを魅力的に演じた飯豊には、大きな反響が寄せられ、放送中には藤ヶ谷演じる樫野とのラブシーンも度々話題に。1月には18歳の誕生日を迎え、「大人になっていければ」と心境も新たになった様子の彼女にとって、ひとつの転機とも言える作品となったはずだ。
飯豊:落ち着こうかなと思いまして。元気なのは変わりないんですけど、18歳のタイミングで区切りをつけました。芯を持って、色々なことを発信していきたいなと思っています。
― そうなんですね。そういう意味では、「MARS」もすごく大きな転機になったのではないでしょうか?
飯豊:街を歩いていても、あの作品をきっかけに知ってくださった方が多いなと反響を実感しています。あとは、自分が演じた役のモノマネをしてくださる方をSNSで発見したんです。声マネだったんですけど、初めての経験でした。
― 孤独を抱えた役柄は演じていていかがでしたか?
飯豊:原作のある役柄なので、それに近づけるように演じていました。ドラマでは樫野くん、桐島くんがかっこよく切なく見えればいいなと思ってお芝居を。映画では、キラちゃんの過去が描かれているので、ドラマから逆算して考えていました。
― 衝撃的なシーンもありましたね。
飯豊:そうですね(照)。衝撃的な部分もありましたけど、作品を観てほしいなって気持ちが一番です。映画はもっとパワーアップしてるので、楽しんでほしいです。
― では、最後になりますが、これからはどんな自分を発信していきたいですか?18歳の抱負をよろしくお願いします。
飯豊:とにかく色んな役柄にチャレンジして、幅を広げていきたいです。どんな役にでもなりきれる女優さんになることが目標です。
― ありがとうございました。
2008年に『avex kids×ニコ☆プチ公開モデルオーディション』にてグランプリを受賞し、雑誌『ニコ☆プチ』でモデルデビュー。2011年、姉妹誌にあたる『nicola』に移籍し、瞬く間に看板モデルへと成長。2013年は同誌最多9回の表紙を飾り、2014年1月号では異例の単独表紙も務めた。昨年8月より『Seventeen』に専属モデルとして加入。女優としては『幽かな彼女』(関西テレビ・フジテレビ系/2013年)、『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレビ朝日系/2013年)『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系/2014年)、『学校のカイダン』(日本テレビ系/2015年)『MARS~ただ、君を愛してる~』(日本テレビ系/2016年)などの話題作に出演。6月18日には、「MARS~ただ、君を愛してる~」の劇場版が公開となる。
まっすぐ生きるヒロインを魅力的に演じた飯豊には、大きな反響が寄せられ、放送中には藤ヶ谷演じる樫野とのラブシーンも度々話題に。1月には18歳の誕生日を迎え、「大人になっていければ」と心境も新たになった様子の彼女にとって、ひとつの転機とも言える作品となったはずだ。
18歳の決意 「MARS」の反響&初めての経験
― 18歳の誕生日を迎え、気持ちも変わったということですが?飯豊:落ち着こうかなと思いまして。元気なのは変わりないんですけど、18歳のタイミングで区切りをつけました。芯を持って、色々なことを発信していきたいなと思っています。
― そうなんですね。そういう意味では、「MARS」もすごく大きな転機になったのではないでしょうか?
飯豊:街を歩いていても、あの作品をきっかけに知ってくださった方が多いなと反響を実感しています。あとは、自分が演じた役のモノマネをしてくださる方をSNSで発見したんです。声マネだったんですけど、初めての経験でした。
― 孤独を抱えた役柄は演じていていかがでしたか?
飯豊:原作のある役柄なので、それに近づけるように演じていました。ドラマでは樫野くん、桐島くんがかっこよく切なく見えればいいなと思ってお芝居を。映画では、キラちゃんの過去が描かれているので、ドラマから逆算して考えていました。
― 衝撃的なシーンもありましたね。
飯豊:そうですね(照)。衝撃的な部分もありましたけど、作品を観てほしいなって気持ちが一番です。映画はもっとパワーアップしてるので、楽しんでほしいです。
― では、最後になりますが、これからはどんな自分を発信していきたいですか?18歳の抱負をよろしくお願いします。
飯豊:とにかく色んな役柄にチャレンジして、幅を広げていきたいです。どんな役にでもなりきれる女優さんになることが目標です。
― ありがとうございました。
テーマは「Daydreaming Outfitters」
「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンのもと、2010年から年2回のペースで実施してきた「GirlsAward」。13回目となる今回は「Daydreaming Outfitters」をテーマに、ファッションショーでは菜々緒、中村アン、森星、マギーらトップモデルが続々ランウェイ。また女優の武井咲が初登場するほか、映画『アイアムヒーロー』の公開に先駆けて大泉洋、有村架純、長澤まさみら、アーティストLIVEでは乃木坂46、欅坂46、PKCZ(R)らが豪華にステージを彩る。(modelpress編集部)飯豊まりえ(いいとよ・まりえ)プロフィール
生年月日:1998年1月5日/身長:167cm/血液型:B型/出身地:千葉県2008年に『avex kids×ニコ☆プチ公開モデルオーディション』にてグランプリを受賞し、雑誌『ニコ☆プチ』でモデルデビュー。2011年、姉妹誌にあたる『nicola』に移籍し、瞬く間に看板モデルへと成長。2013年は同誌最多9回の表紙を飾り、2014年1月号では異例の単独表紙も務めた。昨年8月より『Seventeen』に専属モデルとして加入。女優としては『幽かな彼女』(関西テレビ・フジテレビ系/2013年)、『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレビ朝日系/2013年)『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系/2014年)、『学校のカイダン』(日本テレビ系/2015年)『MARS~ただ、君を愛してる~』(日本テレビ系/2016年)などの話題作に出演。6月18日には、「MARS~ただ、君を愛してる~」の劇場版が公開となる。
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