内田理央「泣きながら帰っていた」本格ブレイク間近!素顔に迫る<モデルプレスインタビュー>
2015.10.10 16:30
views
女優の内田理央(うちだりお・24)がモデルプレスのインタビューに応じた。
『掟上今日子の備忘録』でゴールデンタイム初レギュラー
きょう(10日)スタートの日本テレビ系新ドラマ『掟上今日子の備忘録』(毎週土曜 後9:00)に出演。主演の新垣結衣らとの撮影は順調のようで「最初は緊張していましたが、とても温かい現場で、キャストの方にもたくさん話しかけていただき、すごくリラックスして臨めています」と手応えをにじませた。先月放送を終えたドラマ『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)でヒロイン役を好演した内田だが、ゴールデンタイム放送のドラマにレギュラー出演するのは『掟上今日子の備忘録』が初。オファーを受けてから「不安よりもワクワクの方が大きかったです。7:3くらい。不安も、不安というよりは『頑張らなくちゃ』と自分に活を入れる感じ」と背筋を正す。新垣とは『空飛ぶ広報室』(TBS系)にゲスト出演して以来で「ガッキーさんは一緒にいる人を幸せにする方。私も本当に大好きで、ガッキーさんが少し笑っているだけで、すごく幸せな気持ちになります。今回もクランクインの日に『よろしくね』と言っていただいて嬉しかったです」と笑顔を見せた。
オリジナルキャラクター・幕間まくる役を演じる
同作は人気作家・西尾維新氏の作品を初めて実写化し、すべてを一日で忘れてしまうが、事件を(ほぼ)即日解決するという異色の“忘却探偵”掟上今日子(新垣)の活躍を描く。内田が演じるオリジナルキャラクター・幕間まくるは一見、お茶くみと猫の世話しかしてない女の子かと思いきや、実はボディガード訓練を受けたプロの用心棒。有事の際にはとにかく強く、ケンカ方面はからっきしである今日子から頼りにされているという役どころだ。「まくるちゃんは普通の女の子ですが、思っていることがつい口からポロっと出ちゃったり、天然というか、でも結果、ツッコミ担当になっているような役。本当は強いっていう部分の撮影はまだしていないですが、1話でみんなが話している後ろでなぜかアクションをしていたりと、伏線はたっぷりです(笑)」。
初主演映画も控え、本格ブレイク間近
『掟上今日子の備忘録』への出演は“内田理央”をお茶の間に浸透する絶好の機会となりそうだが、さらに来年初頭には初主演映画『血まみれスケバンチェーンソー』の公開も控えており、本格ブレイクを予感させる。「『血まみれスケバンチェーンソー』は真夏に撮影していて、『仮面ライダードライブ』の最終回と同時進行で撮っていたので、すごくハードな日々でした。『仮面ライダードライブ』でお芝居を本格的に始めて、右も左もわからなかった時のことを考えると、少しは慣れたというか、成長できたかなって。でもまだ課題はたくさんあるので、いろんな現場に行って、いろんな人に出会って、本当にいろんなことを吸収したいなと思います」。
お芝居への熱い気持ち「泣きながら帰っていた」
演技力はまだまだ発展途上中。お芝居をする上で心がけていることもある。「『仮面ライダードライブ』の時に、監督から作品に入るにあたっての心得を一から教えていただきました。『今回はたくさんの子供たちから憧れられているヒーローだから、私生活から気をつけなきゃいけない』。本当にその通りだな、と思いました。役作りをするにあたって、警察だったら警察のことを調べるところから始める、当たり前のことかもしれませんが、演じることに敬意、愛を持ってやることが大切だと思いました」。ちょっぴり天然な雰囲気も漂わせる内田だが、熱いものを内に秘める。根っからの負けず嫌いでもあるようで「『仮面ライダードライブ』の撮影をした日は、泣きながら帰っていました。思うようにできない自分も悔しかったし、それをどうしたら良いかさえわからなかった」と回顧。「でも現場に行くのはとても楽しみでした(笑)。経験を少しずつ積み重ねてきたことで、お芝居に集中できるようにもなってきて、今は本当に楽しくてしかたないです」と笑顔を弾けさせた。
夢を叶える秘訣
今後の目標については「やっていないことが多すぎて、やりたいことしかない。欲張りかもしれないですが、今は何でもチャレンジしてみたいです」と目を輝かせる内田。最後に夢を叶える秘訣を聞いてみると…「思っているだけではなくて行動を起こすこと。以前の私は思っているだけで良いと思っていましたが、やっぱり全然上手くいかなくて。でも勇気を出して行動してみたら、すぐに前に進むことができました。あまり自分の意見を言えるタイプではないですが、ある日、言ってみたら物ごとがうまく回るようになりました」と自身のターニングポイントをしみじみと振り返っていた。(modelpress編集部)■内田理央(うちだ・りお)プロフィール
1991年9月27日生まれ。身長166cm。『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系/2014年10月5日~2015年9月27日)にヒロイン・詩島霧子役で出演。大のアニメ・漫画好きとしても知られ、ニコニコ生放送にて配信『WOWOWぷらすと』(毎週月~金 後7:30より配信)、パセラボTVにて配信『パセラボ+PLUS+』(毎週木曜更新)などに、MCとしてレギュラー出演している。初主演映画『血まみれスケバンチェーンソー』の公開を2016年初頭に控える。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
Netflix「ダウンタイム」美人受付役で話題・安田乙葉って?「ノブロックTV」でも注目の女優 役作りの参考は通っている美容クリニック【注目の人物】モデルプレス -
【PR】【元STARTOも所属・BAKUCHU(バクチュー)インタビュー】未経験者から挫折を知る経験者まで――多様な8人が集う新アイドルグループを直撃tips株式会社 -
ふぉ~ゆ~、約30年の“回り道”経て40歳目前でCDデビュー「いつでも花が咲く」4人が語る“夢を叶える秘訣”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
志田彩良、ヒロイン抜擢に不安も「新たな一面を見せられる」福士蒼汰からの学び&田中樹の“真逆”な印象明かす【「ハイド&シーク」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「俺スカ」から7年、“女装の進化”に本音 圧倒的ビジュアルも現場では「女性陣の輪に入れない」【「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」インタビュー】モデルプレス -
BUDDiiS小川史記、EBiDAN旋風で超特急から感じた「地盤の強さ」佐野勇斗主催“タクヤ会”秘話も【インタビュー】モデルプレス -
グラビア人気絶頂→引退→復帰の真相、日沖りほが独占告白 今後のグラビア活動についても語るモデルプレス -
M!LK塩崎太智、下積み時代経て信じる“なんとかなる精神”「卒業しようかなと色々考えたことも」昔からブレない軸にも迫る【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
M!LK塩崎太智、ヒロインの“1番の理解者”意識した役作り 共演者に「ビジュいいじゃん」伝えた撮影裏話も【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス














