群馬が生んだ“ガチ天使” ネクストブレイク必至の次世代ハーフモデル・加藤ナナとは モデルプレスインタビュー
2015.07.01 18:00
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“群馬のガチ天使”と話題を呼び、お人形のような顔立ちが可愛すぎる!と注目されている「次世代ハーフモデル」。ネクストブレイク必至の新人モデルがネット上を中心に話題を呼んでいる。
彼女の名前は加藤ナナ(17)。オランダ人と日本人のハーフで、人形を思わせるキュートなルックスで今、注目を集めている。モデルとしてのキャリアをスタートさせて、わずか4ヶ月ほどの彼女。SNSのフォロワー数は新人ながらTwitter、Instagramそれぞれ約5万人を誇る。
「Ray」「LARME」など、さまざまな雑誌に出演するほか、アパレルブランドのモデルとしても活躍中だ。そんな彼女にモデルプレスはインタビューを行い、デビューのきっかけや愛らしいルックスを作る美の秘密に迫った。
加藤:SNSで「雑誌を見たよ!」「買ったよ!」という声をたくさんいただきました。また雑誌をきっかけに私を知ってくださり、フォローしてくれる方もいらっしゃいます。多くの方の目に触れるようなり嬉しいです。
― “次世代ハーフモデル”として活躍が期待されていますが、モデルになろうと思ったきっかけを教えてください。
加藤:去年の秋頃、サロンモデルのお話をいただいたことが始まりです。Facebookでヘアサロン・ZACCの方から声をかけてもらったことがきっかけでした。はじめは「えっ?」と驚きましたが、今はSNSで声をかけるのが主流のようです。撮影に4、5時間かかったんですけど、それが看板になっていたのでびっくりでした(笑)。
― それは驚きですね(笑)。
加藤:有名なサロンさんですので周囲から「ヘアカタログにナナがいたよ!」と言われるなど、反響は大きかったです。また、これをきっかけにほかのサロンさんの撮影にも呼ばれるようになりました。気づいたら週5日、東京まで往復4時間かけて通っていましたね(笑)。通うのは大変でしたが、撮影が楽しく「本格的にモデルをやってみたい」と思うようになったんです。そう思っていたところで今の事務所に声をかけてもらい、今年2月に事務所に所属してモデルを始めました。
加藤:しっかりこの仕事でがんばろうと気持ちが引き締まりました。サロンモデルはかわいい髪型にしてもらって、撮影してもらうのが楽しく、どこか趣味感覚な部分がありました。でも、事務所に入るにあたって「ちゃんと仕事としてがんばろう」と決意しました。
― あっという間に注目の存在となりましたが、周囲の反応はいかがですか?
加藤:昔の友達からも「雑誌で見たよ!」「いつの間にこんなになっちゃったの?」といった連絡をもらいます。本当にそれまでは地元の群馬でアルバイトをしていました。早起きと体力、打たれ強いのが私の強み。これを活かしながら、いろいろ吸収してがんばっていきたいです。
加藤:4月に群馬から上京したばかりなので、環境といった意味でも大きく変わりました。でもサロンモデルから本格的にモデルを始めてまだ4ヶ月ほど。サロンモデルは髪型を魅せるものなので、撮影は基本バストアップですが、ファッションモデルとなると、もちろん全身の撮影が求められます。ですので、ポージングは猛練習中です!全身デビューしてまだ4ヶ月なので、雑誌を見て勉強しています。
― 熱心ですね!
加藤:いろんな表情で表現の幅を広げていくのが目標です。今は甘めのテイストが得意で、私に対してそういったイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、クールでカッコイイ雰囲気などもできるようになりたいです。まだまだ欠点ばかりですが克服して、表現力を高めていきたいです。
― 応援しています。憧れの人や目標にしている人はいますか?
加藤:トリンドル玲奈さんとローラさんです。やはり、ハーフタレントとして活躍されている方は憧れです。みなさん、雑誌やテレビと多方面で活躍されていらっしゃるので、私もがんばりたいです。テレビ番組への出演は夢の1つです。
― 出演してみたい番組はありますか?
加藤:「ヒルナンデス!」の3色ショッピングのコーナーは毎回楽しく見ているので、いつか出演してみたいです。絶対に楽しそう!
加藤:Twitterでは必ずリプライをお気に入りにしています。なので、お気に入り件数は4万件くらい(笑)。よく受ける質問に関しては返事をしています。こういうところからファンの方と交流を図っていきたいですね。
― 更新の頻度も高いですよね。
加藤:ひとり暮らしを始めたこともあって、自炊にハマっているので料理の写真はよく載せています。ネットやレシピ本を見て、低カロリーで、ヘルシーで、おいしいものを作っています。最近だとフローズンヨーグルトを作りました!オーバーナイトオーツにもハマっています。
加藤:最近ジムに通い始めました。最低でも週2~3回は通っています。陸上競技やサッカーをしていたので運動は得意なほうです。中学生の頃、群馬県の県民マラソンに出場して10km女子の部で42分のタイムで2位でした!
― 素晴らしい成績ですね。運動以外に、美容のために心がけていることはありますか?
加藤:寝る前には、むくみ防止のためオイルを使って二の腕や脚、顔のリンパマッサージをしています。あとは食事面にも気をかけています。
― 食事ではどのようなことを気にかけていますか?
加藤:朝はフルーツを食べています。夜は炭水化物を控えながら、タンパク質を多めに。ごはんも白米を玄米にかえています。
― 人形のような愛らしいルックスの加藤さんですが、メイクのポイントは?
加藤:火照ったようなチークが好きです。それから下のアイラインは引かないようにしています。まつげも自まつげを活かしています。
― ファッションのこだわりも教えてください。
加藤:女の子らしいテイストのものが好きです。ブランドでいうと「lilLilly」さんや「snidel」さん。今日もですが、普段からワンピースが多いかもしれません。
加藤:夢に向かってがんばっているなど、刺激をもらえるような人がタイプです。ファッションに関しては、おしゃれに着飾るよりもシンプルなのが好きです。
― 自分からアタックするタイプですか?アプローチを待ちますか?
加藤:あまりできないですね(照)。アタックしたいという気持ちはあっても、いざ目の前に行くと顔が真っ赤になっちゃいます。赤面症なんです(笑)。
― オフの日はどのようにお過ごしですか?
加藤:ジムへ行ったり、お掃除したり、お料理したり、お勉強したりって感じですね。どちらかと言えばインドアかな。上京したばかりですので、近所を少しお散歩するだけでも楽しいです。家のものを揃えるため、雑貨屋さんに行くもの好きです。
― 東京での暮らしは慣れましたか?
加藤:少しずつ慣れてきました。今が人生で1番楽しいです!仕事も充実していますし。まだ、こっちに友達はあまりいませんが、お仕事をきっかけに仲良くなって友達を作っていきたいです。
加藤:夢を持って、がんばろうと思ったら環境が変わり、環境が変わったら自分の考え方も変わりました。そうしたら周りや関わる人とかもどんどん変わってきて…。夢を思い描き、動き出したことがきっかけになって、いい連鎖の連続だったなと今感じます。夢を持って一歩を踏み出すことが大切なのかなって思います。
― ありがとうございました。
初々しく照れながらインタビューに応じてくれた加藤ナナ。しかし、「今が1番楽しい」と語る通り、仕事への熱い情熱を感じさせた。“次世代ハーフモデル”と期待が高まる彼女のこれからの活躍、そしてどのように成長していくか注目だ。(modelpress編集部)
身長:160cm
出身:群馬県
趣味:お風呂に入ること、ヨガ
特技:料理、リフティング、マラソン
オランダ人と日本人のハーフ。サロンモデルを経て、デビューし雑誌「CUTiE」「LARME」「ViVi」「Ray」などに出演したほか。アパレルブランドのモデルなどもつとめる。
「Ray」「LARME」など、さまざまな雑誌に出演するほか、アパレルブランドのモデルとしても活躍中だ。そんな彼女にモデルプレスはインタビューを行い、デビューのきっかけや愛らしいルックスを作る美の秘密に迫った。
デビュー4ヶ月で注目の的にモデルになったきっかけ
― 今年に入り「ar」「CUTiE」「LARME」「ViVi」「Ray」などさまざまな雑誌に出演されていますね!反響はいかがですか?加藤:SNSで「雑誌を見たよ!」「買ったよ!」という声をたくさんいただきました。また雑誌をきっかけに私を知ってくださり、フォローしてくれる方もいらっしゃいます。多くの方の目に触れるようなり嬉しいです。
― “次世代ハーフモデル”として活躍が期待されていますが、モデルになろうと思ったきっかけを教えてください。
加藤:去年の秋頃、サロンモデルのお話をいただいたことが始まりです。Facebookでヘアサロン・ZACCの方から声をかけてもらったことがきっかけでした。はじめは「えっ?」と驚きましたが、今はSNSで声をかけるのが主流のようです。撮影に4、5時間かかったんですけど、それが看板になっていたのでびっくりでした(笑)。
― それは驚きですね(笑)。
加藤:有名なサロンさんですので周囲から「ヘアカタログにナナがいたよ!」と言われるなど、反響は大きかったです。また、これをきっかけにほかのサロンさんの撮影にも呼ばれるようになりました。気づいたら週5日、東京まで往復4時間かけて通っていましたね(笑)。通うのは大変でしたが、撮影が楽しく「本格的にモデルをやってみたい」と思うようになったんです。そう思っていたところで今の事務所に声をかけてもらい、今年2月に事務所に所属してモデルを始めました。
心境の変化と決意
― 事務所に所属し、本格的にモデルの仕事を始める際はどのようなことを思いましたか?加藤:しっかりこの仕事でがんばろうと気持ちが引き締まりました。サロンモデルはかわいい髪型にしてもらって、撮影してもらうのが楽しく、どこか趣味感覚な部分がありました。でも、事務所に入るにあたって「ちゃんと仕事としてがんばろう」と決意しました。
― あっという間に注目の存在となりましたが、周囲の反応はいかがですか?
加藤:昔の友達からも「雑誌で見たよ!」「いつの間にこんなになっちゃったの?」といった連絡をもらいます。本当にそれまでは地元の群馬でアルバイトをしていました。早起きと体力、打たれ強いのが私の強み。これを活かしながら、いろいろ吸収してがんばっていきたいです。
本格的なモデル業…“次世代ハーフモデル”が目指す先
― この数ヶ月で自分の生活が変わったと感じることは?加藤:4月に群馬から上京したばかりなので、環境といった意味でも大きく変わりました。でもサロンモデルから本格的にモデルを始めてまだ4ヶ月ほど。サロンモデルは髪型を魅せるものなので、撮影は基本バストアップですが、ファッションモデルとなると、もちろん全身の撮影が求められます。ですので、ポージングは猛練習中です!全身デビューしてまだ4ヶ月なので、雑誌を見て勉強しています。
― 熱心ですね!
加藤:いろんな表情で表現の幅を広げていくのが目標です。今は甘めのテイストが得意で、私に対してそういったイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、クールでカッコイイ雰囲気などもできるようになりたいです。まだまだ欠点ばかりですが克服して、表現力を高めていきたいです。
― 応援しています。憧れの人や目標にしている人はいますか?
加藤:トリンドル玲奈さんとローラさんです。やはり、ハーフタレントとして活躍されている方は憧れです。みなさん、雑誌やテレビと多方面で活躍されていらっしゃるので、私もがんばりたいです。テレビ番組への出演は夢の1つです。
― 出演してみたい番組はありますか?
加藤:「ヒルナンデス!」の3色ショッピングのコーナーは毎回楽しく見ているので、いつか出演してみたいです。絶対に楽しそう!
SNSでも人気者!
― Twitter、Instagramともにすでに約5万人のフォロワー数を誇る加藤さん。SNSで大切されていることがあれば教えてください。加藤:Twitterでは必ずリプライをお気に入りにしています。なので、お気に入り件数は4万件くらい(笑)。よく受ける質問に関しては返事をしています。こういうところからファンの方と交流を図っていきたいですね。
― 更新の頻度も高いですよね。
加藤:ひとり暮らしを始めたこともあって、自炊にハマっているので料理の写真はよく載せています。ネットやレシピ本を見て、低カロリーで、ヘルシーで、おいしいものを作っています。最近だとフローズンヨーグルトを作りました!オーバーナイトオーツにもハマっています。
スタイルキープ、美容、ファッション…愛らしいルックスの秘密
― スタイルキープのために行っていることを教えてください。加藤:最近ジムに通い始めました。最低でも週2~3回は通っています。陸上競技やサッカーをしていたので運動は得意なほうです。中学生の頃、群馬県の県民マラソンに出場して10km女子の部で42分のタイムで2位でした!
― 素晴らしい成績ですね。運動以外に、美容のために心がけていることはありますか?
加藤:寝る前には、むくみ防止のためオイルを使って二の腕や脚、顔のリンパマッサージをしています。あとは食事面にも気をかけています。
― 食事ではどのようなことを気にかけていますか?
加藤:朝はフルーツを食べています。夜は炭水化物を控えながら、タンパク質を多めに。ごはんも白米を玄米にかえています。
― 人形のような愛らしいルックスの加藤さんですが、メイクのポイントは?
加藤:火照ったようなチークが好きです。それから下のアイラインは引かないようにしています。まつげも自まつげを活かしています。
― ファッションのこだわりも教えてください。
加藤:女の子らしいテイストのものが好きです。ブランドでいうと「lilLilly」さんや「snidel」さん。今日もですが、普段からワンピースが多いかもしれません。
恋愛観とプライベート
― では、好みの男性のタイプは?加藤:夢に向かってがんばっているなど、刺激をもらえるような人がタイプです。ファッションに関しては、おしゃれに着飾るよりもシンプルなのが好きです。
― 自分からアタックするタイプですか?アプローチを待ちますか?
加藤:あまりできないですね(照)。アタックしたいという気持ちはあっても、いざ目の前に行くと顔が真っ赤になっちゃいます。赤面症なんです(笑)。
― オフの日はどのようにお過ごしですか?
加藤:ジムへ行ったり、お掃除したり、お料理したり、お勉強したりって感じですね。どちらかと言えばインドアかな。上京したばかりですので、近所を少しお散歩するだけでも楽しいです。家のものを揃えるため、雑貨屋さんに行くもの好きです。
― 東京での暮らしは慣れましたか?
加藤:少しずつ慣れてきました。今が人生で1番楽しいです!仕事も充実していますし。まだ、こっちに友達はあまりいませんが、お仕事をきっかけに仲良くなって友達を作っていきたいです。
シンデレラガールが思う夢を叶える秘訣
― 初めてサロンモデルを経験されて、まだ1年足らず。本格的にモデルの活動をスタートさせて4ヶ月ほどで、すでに活躍ぶりを見せていますが、加藤さんが思う夢を叶える秘訣をお願いします。加藤:夢を持って、がんばろうと思ったら環境が変わり、環境が変わったら自分の考え方も変わりました。そうしたら周りや関わる人とかもどんどん変わってきて…。夢を思い描き、動き出したことがきっかけになって、いい連鎖の連続だったなと今感じます。夢を持って一歩を踏み出すことが大切なのかなって思います。
― ありがとうございました。
初々しく照れながらインタビューに応じてくれた加藤ナナ。しかし、「今が1番楽しい」と語る通り、仕事への熱い情熱を感じさせた。“次世代ハーフモデル”と期待が高まる彼女のこれからの活躍、そしてどのように成長していくか注目だ。(modelpress編集部)
加藤ナナ(かとう・なな)プロフィール
生年月日:1998年4月15日身長:160cm
出身:群馬県
趣味:お風呂に入ること、ヨガ
特技:料理、リフティング、マラソン
オランダ人と日本人のハーフ。サロンモデルを経て、デビューし雑誌「CUTiE」「LARME」「ViVi」「Ray」などに出演したほか。アパレルブランドのモデルなどもつとめる。
【Not Sponsored 記事】
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