ざわちん、マスクを外した決意と反響 「立ち止まりたくない」本音を明かす モデルプレスインタビュー
2014.12.28 08:00
views
ものまねメイクタレントのざわちんが、今年を振り返った。
ざわちんは11月、台湾・台北市にて開催されたアジア最大級の体験型エキスポ「SUPER GIRLS EXPO 最強美少女博覧会」に出演。ステージでは安室奈美恵風メイクに加え、イケメン歌手として台湾で人気の「アーロン・イェン(炎亞綸)」風ものまねメイクを披露。現地のオーディエンスを大いに沸かせた。
そんなざわちんは今年9月、マスクを外して素顔でも活動すると宣言。モデルプレスは今回、その決意へ至った思いなどを聞いてみた。
― 台湾でも大きな歓声が沸き起こっていましたね。
ざわちん:ありがとうございます。思ってた以上に自分のことを知って頂いている方が多くて、それが何よりも嬉しかったですね。今年出版した「Make Magic」を手に持っているファンの方もいて、ありがたい気持ちでいっぱいです。
― 今回は現地で人気の歌手、アーロン・イェンさんのものまねメイクですが、チョイスの理由を教えて下さい。
ざわちん:台湾ドラマをよく観ているんですけど、その時に出演していたアーロン・イェンさんを見て、出来そうかなと思い、させてもらいました。知名度もある方なので、みなさんにも喜んでもらえると考えて、今回挑戦しました。
― 海外の有名人も積極的に挑戦する一方、今年9月にはマスクを外す宣言もされていましたね。ファンの方の反響はどうでしたか?
ざわちん:やっぱり、ざわちんと言えばマスクというイメージを皆様もっているので、マスクなしでテレビに出演した時は「今のざわちんだったの!?」って声もありました。トレードマークのマスクを外すことに反対意見もありましたが、自分のオリジナルも知ってもらいたいっていう気持ちもあるので、これからは2通りのざわちんを楽しんでもらいたいですね。
― マスクを外したことで、ざわちんさんご自身にも注目が集まっていますね。素顔で活動することで、新しいファンも増えてきた感覚はありますか?
ざわちん:どうですかね?でも、男性のファンの方が増えているのは感じます。
― これから素顔でも活動していくにあたって、男性ファンを掴んでいくことも大切ですよね。
ざわちん:これまでメイクを中心に活動してきましたし、マスクで顔がほとんど隠れてしまっていたので、男性の方は興味を抱き辛かったのかもしれません。イベントで男性の方から「マスクを外してください」ってよくお願いされるようになりました。「マスク無し」の要望は、高い確率で男性の方からなんです。
― そうなんですね。ざわちんさんのイメージでもあったマスク。それを外すことは大きな勇気も必要だと感じますが、その決断にためらいもありましたか?
ざわちん:特にそういったことはなかったです。私は立ち止まるのが嫌いなんです。単純に道に歩いていても、立ち止まるのがあまり好きじゃなくて。「早く次に行こう!」ってタイプなので、前に進むのが好きなんです。今回マスクを外したことは、ひとつの前進でもあります。
― 「前に進む」にあたって、普段の生活含めて意識していることはありますか?
ざわちん:行動力を高めようと常に意識しています。行動しないと何も始まらないと思っていますね。
― 次々と新しいメイクを生み出し、新たな活動にも挑戦し続けるざわちんさんですが、2014年はどんな1年でしたか?
ざわちん:すごくあっという間でした。去年と比べたら180度変化したぐらい充実した毎日を過ごさせて頂きました。忙しかったけど、本当に楽しかったです。
― では、2015年の目標を教えて下さい。
ざわちん:1月24日に『ざわちん Make Magic2』が発売されるので、第1弾が15万部だったので、叶うものなら20万部いきたいです。ものまねメイクの数も前回の2倍、30人ぐらいやってるので、見どころもたくさんあります。
― 見どころをひとつ紹介するとしたら?
ざわちん:今回は人気韓流グループ2組を完コピしているのでそこは必見ですね。グループ系も結構多くて、私自身のメイクスキルもアップしているので、クオリティが高いものに仕上がっています。
― ざわちんさん自身のメイクもあるんですか?
ざわちん:それも沢山入っています。アナザーメイクとして、写真集のような私のオリジナルメイクもあるので、それも楽しんでもらえるかと思います。期待してて下さい!
― では最後にファンの方へメッセージをお願いします。
ざわちん:私を通して、もっとメイクの可能性をみなさんに知ってもらえたら嬉しいです。今日のように男性メイクも積極的に挑戦しているので、『Make Magic2』やブログなどをチェックして頂けたら嬉しいです。
― ありがとうございました。
2014年初め、ものまねメイクのテクニックが凝縮された「ざわちん Make Magic」を発売し、大ヒットを記録。ざわちんの注目度が証明された。さらに羽生結弦選手やSMAPなど、女性タレントのみならず、男性メイクにも積極的に挑戦していたざわちん。そんな中での突然の「マスク外し宣言」。マスクなしでのテレビ出演も多くなり、ものまねメイクタレントではなく、タレントざわちんとして、新たなファンも確実に掴み始めている。現状に満足することなく、次々と新しいエンターテインメントの形を提供するざわちん。2015年はどんなざわちんを見せてくれるのか、注目だ。(modelpress編集部)
■ざわちんプロフィール
生年月日:1992年8月6日
出身地:群馬県
血液型:A型
身長:163cm
芸能人のものまねメイクというメイクの新分野を確立。レパートリーは140人を越え、その対象は年齢・性別・国を超える。2014年1月には初の著書メイク本『ざわちん Make Magic』(宝島社)を発売。7ヵ月で15万部を超える大ヒットを記録した。2015年1月24日に第2弾『ざわちん Make Magic 2』が発売される予定。本人来場の発売記念イベントも開催される(詳細はブログにて)。
そんなざわちんは今年9月、マスクを外して素顔でも活動すると宣言。モデルプレスは今回、その決意へ至った思いなどを聞いてみた。
― 台湾でも大きな歓声が沸き起こっていましたね。
ざわちん:ありがとうございます。思ってた以上に自分のことを知って頂いている方が多くて、それが何よりも嬉しかったですね。今年出版した「Make Magic」を手に持っているファンの方もいて、ありがたい気持ちでいっぱいです。
― 今回は現地で人気の歌手、アーロン・イェンさんのものまねメイクですが、チョイスの理由を教えて下さい。
ざわちん:台湾ドラマをよく観ているんですけど、その時に出演していたアーロン・イェンさんを見て、出来そうかなと思い、させてもらいました。知名度もある方なので、みなさんにも喜んでもらえると考えて、今回挑戦しました。
― 海外の有名人も積極的に挑戦する一方、今年9月にはマスクを外す宣言もされていましたね。ファンの方の反響はどうでしたか?
ざわちん:やっぱり、ざわちんと言えばマスクというイメージを皆様もっているので、マスクなしでテレビに出演した時は「今のざわちんだったの!?」って声もありました。トレードマークのマスクを外すことに反対意見もありましたが、自分のオリジナルも知ってもらいたいっていう気持ちもあるので、これからは2通りのざわちんを楽しんでもらいたいですね。
― マスクを外したことで、ざわちんさんご自身にも注目が集まっていますね。素顔で活動することで、新しいファンも増えてきた感覚はありますか?
ざわちん:どうですかね?でも、男性のファンの方が増えているのは感じます。
― これから素顔でも活動していくにあたって、男性ファンを掴んでいくことも大切ですよね。
ざわちん:これまでメイクを中心に活動してきましたし、マスクで顔がほとんど隠れてしまっていたので、男性の方は興味を抱き辛かったのかもしれません。イベントで男性の方から「マスクを外してください」ってよくお願いされるようになりました。「マスク無し」の要望は、高い確率で男性の方からなんです。
― そうなんですね。ざわちんさんのイメージでもあったマスク。それを外すことは大きな勇気も必要だと感じますが、その決断にためらいもありましたか?
ざわちん:特にそういったことはなかったです。私は立ち止まるのが嫌いなんです。単純に道に歩いていても、立ち止まるのがあまり好きじゃなくて。「早く次に行こう!」ってタイプなので、前に進むのが好きなんです。今回マスクを外したことは、ひとつの前進でもあります。
― 「前に進む」にあたって、普段の生活含めて意識していることはありますか?
ざわちん:行動力を高めようと常に意識しています。行動しないと何も始まらないと思っていますね。
― 次々と新しいメイクを生み出し、新たな活動にも挑戦し続けるざわちんさんですが、2014年はどんな1年でしたか?
ざわちん:すごくあっという間でした。去年と比べたら180度変化したぐらい充実した毎日を過ごさせて頂きました。忙しかったけど、本当に楽しかったです。
― では、2015年の目標を教えて下さい。
ざわちん:1月24日に『ざわちん Make Magic2』が発売されるので、第1弾が15万部だったので、叶うものなら20万部いきたいです。ものまねメイクの数も前回の2倍、30人ぐらいやってるので、見どころもたくさんあります。
― 見どころをひとつ紹介するとしたら?
ざわちん:今回は人気韓流グループ2組を完コピしているのでそこは必見ですね。グループ系も結構多くて、私自身のメイクスキルもアップしているので、クオリティが高いものに仕上がっています。
― ざわちんさん自身のメイクもあるんですか?
ざわちん:それも沢山入っています。アナザーメイクとして、写真集のような私のオリジナルメイクもあるので、それも楽しんでもらえるかと思います。期待してて下さい!
― では最後にファンの方へメッセージをお願いします。
ざわちん:私を通して、もっとメイクの可能性をみなさんに知ってもらえたら嬉しいです。今日のように男性メイクも積極的に挑戦しているので、『Make Magic2』やブログなどをチェックして頂けたら嬉しいです。
― ありがとうございました。
2014年初め、ものまねメイクのテクニックが凝縮された「ざわちん Make Magic」を発売し、大ヒットを記録。ざわちんの注目度が証明された。さらに羽生結弦選手やSMAPなど、女性タレントのみならず、男性メイクにも積極的に挑戦していたざわちん。そんな中での突然の「マスク外し宣言」。マスクなしでのテレビ出演も多くなり、ものまねメイクタレントではなく、タレントざわちんとして、新たなファンも確実に掴み始めている。現状に満足することなく、次々と新しいエンターテインメントの形を提供するざわちん。2015年はどんなざわちんを見せてくれるのか、注目だ。(modelpress編集部)
■ざわちんプロフィール
生年月日:1992年8月6日
出身地:群馬県
血液型:A型
身長:163cm
芸能人のものまねメイクというメイクの新分野を確立。レパートリーは140人を越え、その対象は年齢・性別・国を超える。2014年1月には初の著書メイク本『ざわちん Make Magic』(宝島社)を発売。7ヵ月で15万部を超える大ヒットを記録した。2015年1月24日に第2弾『ざわちん Make Magic 2』が発売される予定。本人来場の発売記念イベントも開催される(詳細はブログにて)。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
Hey! Say! JUMP伊野尾慧、松本穂香の芝居から学んだこと・ラブコメならではの壁――相談し合って乗り越えた撮影秘話【「50分間の恋人」インタビュー】モデルプレス -
SixTONESジェシー、“妹の初恋”憧れ韓国俳優との衝撃的な出会い 篠原涼子&藤木直人と差し入れに意気込み【「パンチドランク・ウーマン」インタビュー後編】モデルプレス -
篠原涼子が語るSixTONESジェシーの魅力「人間らしくて共感できました」藤木直人は“親しき戦友”【「パンチドランク・ウーマン」インタビュー前編】モデルプレス -
奥野壮&豊田裕大、キスシーンは「僕たちの世界を勝手に撮っているような感覚」自由な表現で意識した“佐橋の独占欲”【「コスメティック・プレイラバー Season2」インタビュー後編】モデルプレス -
奥野壮&豊田裕大、前作で交わした約束実現 お互いが感じた1年での変化「救われました」【「コスメティック・プレイラバー Season2」インタビュー前編】モデルプレス -
中島歩&草川拓弥「今は逆にこっ恥ずかしい」初共演で築いた信頼関係 互いに助けられたこととは【「俺たちバッドバーバーズ」インタビュー】モデルプレス -
中島歩&草川拓弥、こだわりのビジュアル・唯一無二のアクション…2人が過ごした“あつい”夏 最近整えたいことも明かす【「俺たちバッドバーバーズ」インタビュー】モデルプレス -
BMSGからデビュー控える「ラスピ」ファイナリスト、最終審査直後から生まれた絆 “理想のグループ像”5通りのキーワード発表【ファイナリスト連載Vol.6】モデルプレス -
BMSG「ラスピ」KANTA、小6で出会った「THE FIRST」から“奇跡”の繋がり 急成長遂げた最終審査前は「練習しかしていませんでした」【ファイナリスト連載Vol.5】モデルプレス











