ジャスティン・ビーバー、顔面麻痺で休養発表
2022.06.11 13:36
カナダ出身シンガーのジャスティン・ビーバーが10日、自身のInstagramを更新。ラムゼイハント症候群であることを明かし、休養を発表した。
ジャスティン・ビーバー、顔面麻痺で休養へ
ジャスティンは10日付の投稿で「みんなに近況を報告したい。僕の顔を見ればわかると思うけれど、僕はラムゼイハント症候群だ。これはウイルスが耳と顔の神経を攻撃するもので、そのせいで顔に麻痺が生じている」と報告。動画では、右目は閉じるものの左目が閉じないことを見せ、顔の左側を触りながら「顔のこちら側は笑うことができない。鼻の穴は動かない。顔面の片方が完全に麻痺している」と明かした。
続けて「見てわかると思うけど、これはかなり深刻だ」とし「この時間を休養とリラックスに使い、100%回復したい」とコメント。現在は、顔のエクササイズなどを行っていると伝え、回復に向けて動いているとファンへメッセージを送っていた。
最新アルバム「ジャスティス」を引っ提げたワールドツアー中のジャスティン。11月には6年ぶり4度目となる日本での公演も予定されていたが、動画内でジャスティンは「コンサートができない」とコメントしている。(modelpress編集部)
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