ビリー・アイリッシュ、ワクチン接種後に新型コロナ感染していた 後遺症も「ひどい気分だった」
2021.12.14 14:42
米歌手のビリー・アイリッシュが現地時間13日、SiriusXMの番組「The Howard Stern Show」に出演。8月に新型コロナウイルスに感染していたことを明かした。
ビリー・アイリッシュ、新型コロナウイルスにブレイクスルー感染
ワクチンを接種後にブレイクスルー感染したというビリーは「私は死ななかったし、死にそうにもならなかったけど、どれほど惨めな思いをしたかわからない。本当にひどかった」と振り返り、まだ後遺症が残っており“ほぼ2ヶ月間”ずっと体調を崩していたと説明。「私が元気なのはワクチンのおかげだということは明確だって言いたい。もしワクチンを接種していなかったら、私は死んでたと思う」とも言い、「ひどかったと言っても、単に“ひどい気分”だったということ。コロナ感染の枠組みの中では私は重症ではなかった。何を言いたいかというと、病気にかかると、もう本当に最悪な気分になるっていうこと」と酷い想いをしたことを打ち明けた。(modelpress編集部)
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