「小悪魔ageha」丸山慧子、“フェロモン担当”が語るコンプレックスへの向き合い方 モデルプレスインタビュー
2015.05.06 12:49
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ギャル雑誌「小悪魔ageha」が、約1年ぶりに復刊。同誌のレギュラーモデルで“フェロモン担当”の丸山慧子がモデルプレスのインタビューに応じ、復刊を迎えた心境や美しさの秘訣を明かした。
― 改めて、復刊に至った心境をお聞かせください。
丸山:休刊した時、色んな所で“復活するよするよ詐欺”があって(笑)。途中から信じてなかったんですよ。そしたら1年後に本当に復活したので、その時は素直に嬉しかったです。
― 専属モデルとして加入した矢先での休刊でしたので、ショックが大きかったのでは?
丸山:そうですね。せっかく出れる場所が見つかったのになーって思って。今回は専属ではない形からのスタートなので、また専属になれるように頑張ります!
― 華やかな“age嬢”として、どのような個性をアピールしていきたいですか?
丸山:お人形さんみたいな可愛い系の子や、(桜井)莉菜ちゃんのようなロック系の子がいる中で、私はフェロモン担当として入りました。お姉さん系で、可愛いけどセクシーな感じを出していけたらなと思います。
― 「小悪魔ageha」には“コンプレックス解消ブック”というコンセプトがありますが、丸山さんがコンプレックスを感じることはありますか?
丸山:めちゃめちゃあります!でも逆に、身体とかだったら隠すとそこばっかりに目が行くんですよね。髪の毛も、内巻きより外巻きのほうが逆に顔が小さく見えたりもするし。
今はとにかくナチュラルナチュラルって感じで、まつげやカラコンをつけてるだけでギャルと言われて。それに対して「私はギャルじゃない!」「ギャル嫌だ!」って抵抗する子も多いけど、本当に「ageha」に書いてある通り、“すっぴん風メイク”なんて元から可愛い子だけすればいいと思うんですよ。「ageha」が復刊して盛り上がることで、「やっぱりギャル可愛いじゃん」ってまた思ってもらえれば嬉しいですね。
― 最近、美容面で心がけていることはありますか?
丸山:私、ダイエットをしても上半身しか痩せないんです。元々細い子や、食べても太らない子もたくさんいるけど、私は食べたら食べた分だけ太るし、食べなかったら上しか痩せない(笑)。だからこれからは、それを活かしたコーデを紹介していけたらいいなって。私と同じ悩みを抱えている女の子が参考にしやすいと思うんです。
― “フェロモン”の秘訣を教えていただけますか?
丸山:元々やっているブランドが“上品なセクシー”っていうコンセプトなので、それも大きいかな。自分ではまだ全然フェロモン出てないと思うので、出せるように頑張ります(笑)。
― 最後に、モデルプレス読者に“夢を叶える秘訣”をアドバイスお願いします。
丸山:研究するのも大事だけど、言葉に出したり、行動したりすることで全然変わると思います。今はSNSやブログ、Twitterがあるので、身近で真似しやすい子の人気が出やすいんですよね。だからみんなも自分に見合ったメイクを見つけて、それを発信していったらいいんじゃないかな。「あの子がこのまつげつけてるから…」じゃなくて、「自分はこのまつげが似合う!」っていうのを見つけて、それに共感してくれる子を少しずつ増やしていくのがきっといいと思います!
― ありがとうございました。
■丸山慧子(まるやまけいこ)プロフィール
生年月日:1990年4月23日
出身地:台湾
血液型:O型
身長:162cm
フェロモン担当のお姉さんモデル。自身のブランド「Chedel」のデザイナーを務める。「好きな人ウケ」を考えるのが日課。
丸山:休刊した時、色んな所で“復活するよするよ詐欺”があって(笑)。途中から信じてなかったんですよ。そしたら1年後に本当に復活したので、その時は素直に嬉しかったです。
― 専属モデルとして加入した矢先での休刊でしたので、ショックが大きかったのでは?
丸山:そうですね。せっかく出れる場所が見つかったのになーって思って。今回は専属ではない形からのスタートなので、また専属になれるように頑張ります!
― 華やかな“age嬢”として、どのような個性をアピールしていきたいですか?
丸山:お人形さんみたいな可愛い系の子や、(桜井)莉菜ちゃんのようなロック系の子がいる中で、私はフェロモン担当として入りました。お姉さん系で、可愛いけどセクシーな感じを出していけたらなと思います。
― 「小悪魔ageha」には“コンプレックス解消ブック”というコンセプトがありますが、丸山さんがコンプレックスを感じることはありますか?
丸山:めちゃめちゃあります!でも逆に、身体とかだったら隠すとそこばっかりに目が行くんですよね。髪の毛も、内巻きより外巻きのほうが逆に顔が小さく見えたりもするし。
今はとにかくナチュラルナチュラルって感じで、まつげやカラコンをつけてるだけでギャルと言われて。それに対して「私はギャルじゃない!」「ギャル嫌だ!」って抵抗する子も多いけど、本当に「ageha」に書いてある通り、“すっぴん風メイク”なんて元から可愛い子だけすればいいと思うんですよ。「ageha」が復刊して盛り上がることで、「やっぱりギャル可愛いじゃん」ってまた思ってもらえれば嬉しいですね。
― 最近、美容面で心がけていることはありますか?
丸山:私、ダイエットをしても上半身しか痩せないんです。元々細い子や、食べても太らない子もたくさんいるけど、私は食べたら食べた分だけ太るし、食べなかったら上しか痩せない(笑)。だからこれからは、それを活かしたコーデを紹介していけたらいいなって。私と同じ悩みを抱えている女の子が参考にしやすいと思うんです。
― “フェロモン”の秘訣を教えていただけますか?
丸山:元々やっているブランドが“上品なセクシー”っていうコンセプトなので、それも大きいかな。自分ではまだ全然フェロモン出てないと思うので、出せるように頑張ります(笑)。
― 最後に、モデルプレス読者に“夢を叶える秘訣”をアドバイスお願いします。
丸山:研究するのも大事だけど、言葉に出したり、行動したりすることで全然変わると思います。今はSNSやブログ、Twitterがあるので、身近で真似しやすい子の人気が出やすいんですよね。だからみんなも自分に見合ったメイクを見つけて、それを発信していったらいいんじゃないかな。「あの子がこのまつげつけてるから…」じゃなくて、「自分はこのまつげが似合う!」っていうのを見つけて、それに共感してくれる子を少しずつ増やしていくのがきっといいと思います!
― ありがとうございました。
復刊号の見どころは?
「小悪魔ageha」は女の子達の「かわいくなりたい」という気持ちを後押しする総合ビューティーマガジン。復刊号は「私たちの『かわいくなりたい』欲は変わりません」「ジャンル別ヘアアレンジ」「アイメイク」「初めての男から現在の彼まで振り返ってみました」「美容メンテ」などの特集が見どころ。隔月刊で、次号は6月末を予定。(modelpress編集部)■丸山慧子(まるやまけいこ)プロフィール
生年月日:1990年4月23日
出身地:台湾
血液型:O型
身長:162cm
フェロモン担当のお姉さんモデル。自身のブランド「Chedel」のデザイナーを務める。「好きな人ウケ」を考えるのが日課。
【Not Sponsored 記事】
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