江口洋介、13年ぶり復活「救命病棟24時」反響に自信「期待して待っててください」
2026.10.06 17:07
views
俳優の江口洋介と女優の松嶋菜々子が6日、都内で開催された10月期の月9ドラマ『救命病棟24時』(毎週月曜21時~21時54分/初回15分拡大)制作発表会見に出席。13年ぶり復活に対する喜びを語った。
江口洋介、13年ぶり復活「救命病棟24時」反響に喜び
『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新し、2013年の第5シリーズ以来13年ぶりに復活する。この日は木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹も出席していた。孤高の天才救命医・進藤一生を再び演じる江口は「久々にこのドラマが始まるという感覚で、徐々にこっちもテンションが高くなって来ているんですけど、最初にこのドラマをやると、再動するという話を報道した時に、すごくたくさんの方から、待っていましたという喜びの声を聞きまして。このドラマを観て、皆さん心が動かされた瞬間が多々あったんじゃないかと思いまして。またそこからみんなでゼンマイを巻きながら、今ちょうどストーリーの真ん中くらいまで来たところです。非常にいい感じでやっていますので、期待して待っててください」とコメント。かつて進藤の下で学び、数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓を13年ぶりに演じる松嶋は「研修医から指導医になり、そして医局長になり、今度は副センター長ということで。基本は若手育成が大きなメインの仕事になっています。勿論現場にも行くんですけれども。毎回いろんなテーマで今まで描いてきました。震災とか、臓器提供の話とか。今回は何になるのかなと、私も楽しみに思っていたところでしたが、今回は働き方改革による医療現場の課題っていうものを取り上げています。また若手へのバトンとして、世代がすごく変わってしまったので、私たちの常識は今の常識ではないというところでも、育成する側としても葛藤しながら指導していくという。若手も葛藤があるし、私たちも葛藤があるという、そこの部分を描いていきます。ぜひご覧になってください」と笑顔を見せた。
台本を読んだ感想を聞かれた江口は「あることから、運命のようにまた二人は同じ病院で、このチームで、新しいチームで働くんです」としたうえで、1作目から監修を行っている日本医大の救命チームに医療の現状について話を聞いたとしたうえで「ルールやシステムに縛られることで、命と向き合わなくちゃいけないんだけれども、人を助けたいから医者になっているんだけれども、そのルールのせいで、自分にある道徳すらもちょっと歪む瞬間があるという。だんだん今は本が真ん中くらいまでできてきまして、良いチームになってきて。だんだんそういうストーリーになってきていまして。やっと今回の2026年の『救命』の核になる、命なのかシステムなのかルールなのかっていうところにたどり着いているっていう感じがすごくします」とコメント。「社会の中で、ルールみたいなことで僕たちの道徳心、正義心、善悪というものを見失いつつある世の中だから、時代は変わっても変わっちゃいけないものがあるんじゃないかっていう。プロデューサーとそんな話をしながら、一つの形にしていっています。それがだんだんと、僕たち役者の雰囲気で形になってきていますので。その辺が11話までどういう展開になって、最後どこにたどり着けるのか、見守ってもらいたいなと思っています」と呼びかけた。
松嶋菜々子、1話は「『救命病棟』らしい展開」
松嶋は「1話は『救命病棟』らしい。1話は毎回そうですね。本当に運命的な感じで、進藤先生が登場するんですけれども、展開としては『救命病棟』らしい展開になっています。今の生き方も、医療も、全部がちょっと前と違う。世代が変わっているっていうこと。それが全て間違っていない。誰が言っていることも何も間違っていないっていう中で、一つを選ばなきゃいけない。一つの命を救うには、その中から探したもの一個で救わなきゃいけないっていう、その葛藤をずっと描いていく感じなんだなっていうのを、1話の台本からは感じました」と印象を明かした。江口洋介&松嶋菜々子、DREAMS COME TRUEの主題歌に喜び
DREAMS COME TRUEによる主題歌で、過去の主題歌のオマージュも込められた「サヨナラとバトン」について、江口は「嬉しいですね。本当にずっとドリカムがあって、この『救命』があるっていう。あの歌を聞くと『救命』のシーンを思い出すみたいなことを、たくさんの方が思ってくれていると思うんです。今回曲ができて、スタッフたちとあるシーンを撮っていた後に、スタジオでばーっと聞かせてもらったんですけど、ものすごく直球な曲で」と回想。「僕もずっと撮影をしながら、そのメロディが頭の中で鳴ってます。素晴らしい曲だと思いますので。このドラマにかける熱意を感じました。ありがとうございます」と感謝を語った。松嶋は「曲とともに、この『救命病棟』が成長してきた、本当に支えていただいた楽曲たちで。今回も作っていただいて、本当に光栄です。本当に楽しみです」と笑顔を見せていた。
その後、同楽曲と過去シーズンや最新シーズンの映像が組み合わわされた映像が上映され、キャストは見入っていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
松嶋菜々子、子育て中のセリフの覚え方明かす 観客から驚きの声【FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN】モデルプレス -
江口洋介&松嶋菜々子、16年ぶりの再共演「救命病棟24時」第6シリーズ制作決定モデルプレス -
「GTO」冬月あずさ(松嶋菜々子)、現在のビジュアル公開 「結婚してる」「名字にびっくり」名札に反響相次ぐモデルプレス -
松嶋菜々子、反町隆史主演「GTO」に出演決定で“夫婦共演”実現「人生の歴史を思い出すような記憶に残る作品」開始4分での衝撃展開も予告モデルプレス -
鈴木亮平主演劇場版「TOKYO MER」第3弾、江口洋介・高杉真宙ら出演決定 第2弾で活躍した「南海MER」メンバー再登場モデルプレス -
長濱ねる、松嶋菜々子が握ったおにぎり持ち帰り 佐野勇斗「何してんの!」【おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「VIVANT」ダイアン津田出演をめぐる考察白熱「名探偵津田と関係ある?」「知らされてなかったんじゃ…」モデルプレス -
永野芽郁、初プロデュース作の世界最速上映に感無量 オファーを受けた場所とは「お酒の席でもありましたし」【ヒマチの嬢王】モデルプレス -
【いろはの恋は時代をかける 第3話】生琉、幼馴染・凜花に呼び出され空港へ 2人の関係とはモデルプレス -
【ブラッサム 第23話あらすじ】珠、ウエイトレスとして働き始める 文芸雑誌の敏腕編集長・黒崎(遠藤憲一)らが来店モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」南(芦田愛菜)が花嫁姿に 湊人(高橋文哉)の“表情”に注目集まる「気になってる?」「見惚れた顔がメロい」モデルプレス -
岩橋玄樹、30歳を前に“年齢非公開”宣言「永遠のアイドルでいたい」こだわりの表記も明かす【恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2】モデルプレス -
堺雅人主演「VIVANT」最新人物チャート ベキ・バトラカ・ピヨが追加【ネタバレあり】モデルプレス -
BLドラマ胸キュンお家シーントップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「ハイド&シーク」ヒロイン(志田彩良)めぐる謎加速 目の前にいるのは紗奈?京佳?“意味深行動”に「困惑」「どっちなの!」【ネタバレあり】モデルプレス





