「VIVANT」“天才ハッカー”ブルーウォーカー(花岡すみれ)「1人」発言・寝不足でふらつき…違和感に考察加速「別人説」「何かの伏線か」【ネタバレあり】
2026.08.09 09:00
views
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第12話が放送された。第1シーズンの飯沼愛から第2シーズンでキャストが花岡すみれに変更となった天才ハッカー・太田梨歩の言動に対し、視聴者の間で考察が盛り上がっている。
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺雅人)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。第2シーズンでは、「テント」の潜入捜査を行い負傷していた黒須を含む別班5人が何者かに連れ去られる。別班5人を見つけ出すため乃木は、逃亡中の「テント」のモニターであり、警視庁公安部の新庄浩太郎(竜星涼)の行方を追う。「VIVANT」“天才ハッカー”ブルーウォーカーの言動に違和感
太田は第1シーズンにて丸菱商事の財務部の社員であり、天才的なハッキング技術を持つブルーウォーカーとして登場したが、続編となる第2シーズンでは大半のキャストが続投する中、太田は飯沼から花岡にキャストが変更となった。第1シーズン同様、第2シーズンでも太田は天才ハッカーとして別班の乃木や公安の野崎守(阿部寛)をサポートしていたが、その言動の違和感からさまざまな考察が飛び交っている。第2シーズンでの太田は、孤高の天才だった前作とは打って変わり、乃木や野崎に従順な態度を見せている。また、映像のノイズや差し替えを見落とすといった凡ミスや別班5人連れ去り事件の暴力的な映像に怯えるなど、精神的な脆さが目立っている。
これに加え、野崎の指示中にカップ麺を食べようとしたり、寝不足でふらついたりする生活感のある描写が増えたことも違和感の要因となっている。また、野崎がこれまでは顔や声をそのまま出していた太田に対し、ホワイトハッカーの東条と同席する通信では顔や声を変えるよう指示した。
さらに、新庄の逃亡の手がかりとなる映像を探すよう野崎に急かされた場面で太田は「いま探しています…でも1人なんで時間が」 と漏らしながらも直後に映像を発見して自ら驚くなど、かつての天才らしからぬ言動が目立つ。特に「1人」という発言は、裏で誰かが彼女を操っている、あるいは協力者がいるのではないかと新たな伏線を予感させている。
「VIVANT」“天才ハッカー”ブルーウォーカーの正体に考察加熱
SNS上ではこれらの変化から「第2シーズンのブルーウォーカーは替え玉?」「本当のブルーウォーカーはどこかに隠されている?」といった「別人説」の浮上や「裏で新庄と組んでたりするかも」「新たなスパイの可能性」「キャストの変更も何かの伏線か」といった考察が広がっている。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【「VIVANT」第13話】乃木の前に現れた人物は敵か味方か…別班奪還へ、事件の首謀者は?モデルプレス -
松坂桃李「VIVANT」台本に「黒須M」の文字「黒須とは別人?」「乃木とFみたいな感じかな?」と考察白熱モデルプレス -
堺雅人・阿部寛、二宮和也ら「VIVANT」一夜限りの特別イベント出演者11人解禁モデルプレス -
「VIVANT」“チョッキー役”話題のOHM(オーム)、撮影現場にタイのお菓子差し入れ「どんな味か気になる」「人柄の良さが出てる」モデルプレス -
「VIVANT悪役会議室」潜伏中の新庄に「納豆我慢できるでしょ?」とツッコミ「VIVANT考察をする視聴者目線」「私も会議に参加したい」と話題【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」コラボアイテムがファミマに登場 “砂漠と青空”デザインのソックス&物語のカギを握る「別班饅頭」もモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【「VIVANT」第13話】乃木の前に現れた人物は敵か味方か…別班奪還へ、事件の首謀者は?モデルプレス -
「告白」爽太(松村北斗)&麻里子(岡崎紗絵)が急接近 恋が大きく動き出すモデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」“ラスト30秒”で状況一変「先が読めない」「すごいタイミング」と視聴者騒然【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第96回あらすじ】直美に起こったアクシデントとはモデルプレス -
コムドットゆうたら、橋本環奈主演「バカンスの法則」サプライズ登場 ひゅうがは連ドラ初出演モデルプレス -
松坂桃李「VIVANT」台本に「黒須M」の文字「黒須とは別人?」「乃木とFみたいな感じかな?」と考察白熱モデルプレス -
2026年後期“朝ドラ”「ブラッサム」ポスタービジュアル公開 タイトル映像担当・ドラマの語りも決定モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第5話】咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)、心許しあえる関係に 事故から一年・新たな章の幕上がるモデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」最初はTシャツではなかった「一気に“不倫感”が上がりませんか?」タイトル決定の裏側&物語に仕掛けたユニークな視点【脚本家・生方美久氏インタビュー】モデルプレス




