【GTO 第2話あらすじ】鬼塚、生徒から次々と低評価 早くも解雇の危機
2026.07.27 06:30
views
俳優の反町隆史が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(毎週月曜よる10時~)の第2話が、27日に放送される。
反町隆史主演「GTO」
1998年夏に放送され、“ニューヒーローの誕生”と、テレビの話題を独占し、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ「GTO」。今回、伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が連続ドラマに帰ってくる。28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。「GTO」第2話あらすじ
不登校だった健太(森本陸斗)が学校に来るようになり、さぞや生徒たちからの株も上がっただろうと上機嫌の鬼塚(反町隆史)。しかし、学校では時代と逆行したやり方を押し通した担任教師に、1年B組の生徒が次々と低評価をつける事態に。鬼塚は、前代未聞だと息巻く中丸(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だと宣告されてしまう。
何としても高評価がほしい鬼塚は早速、「俺にできることがあれば何でも言ってくれ」と生徒たちのご機嫌取りを始める。しかし、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべ、とっさに助けを求めた柏原(生見愛瑠)も、副担任とはいえ、まるで無関心。その情けない姿を見た健太は、思わず肩を落とす。
ところがその日の放課後、打開策を見いだせず頭を抱える鬼塚に、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)が声をかけてくる。頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいという結の言葉に思わず飛びつく鬼塚。なんでも、結は“マスゲーム部”を作りたいらしいのだが、入部希望者が簡単に集まるとは思えないため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいというのだ。
そして翌朝、鬼塚が言われたとおり、クラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、健太が部長をやると名乗りを上げて…。
一方、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の評価急落の裏で、1年B組の誰かがタブレットに『鬼塚、はずそ』と書き込んだ事実を突き止めていた――。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
GACKT「異質なオーラを纏っている」大物俳優と2回遭遇「別格なのが伝わる」「すごいエピソード」と反響モデルプレス -
「GTO」初回、冒頭での反町隆史&松嶋菜々子の“夫婦共演”が話題「リアル夫婦の掛け合い最高」「喧嘩すら尊い」モデルプレス -
【GTO 第1話あらすじ】鬼塚(反町隆史)が再び教壇へ “グレートティーチャー”の新たな授業が始まるモデルプレス -
反町隆史、生徒役キャストらと第1話鑑賞を提案 山崎裕太「僕らの時はそんなの一切なかったです」【GTO】モデルプレス -
山崎裕太、28年前に「絶対俺のこと好きだわ」と勘違いした松嶋菜々子の行動【GTO】モデルプレス -
反町隆史・生見愛瑠・生徒キャストら19人「GTO」キャストが豪華集結 ファンとハイタッチで急接近モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第102回あらすじ】シマケンの小説が新聞で連載されることにモデルプレス -
永野芽郁、主演&初プロデュースで「ヒマチの嬢王」ドラマ化決定 着物ドレス姿のビジュアルも解禁「この作品だからこそ踏み出してみようと思えた」【コメント】モデルプレス -
【GTO 第5話あらすじ】男子生徒が突然の退学宣言 鬼塚は教え子を救うことができるのかモデルプレス -
「VIVANT」重要人物の“退場”にネット衝撃「嘘でしょ」「ミスリード?」“生存説”疑う声も【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」チンギス、第2シーズン初登場決定 乃木&野崎と“ベキの意思”継ぐ三者の思惑が加速モデルプレス -
「VIVANT」乃木(堺雅人)が暗闇の中で不敵な笑み浮かべる…第14話場面写真を先行解禁モデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】直美、小川と幸せな結婚生活送る 思いがけない訪問者が現れるモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第31話】市、秀吉に対抗するため勝家に嫁ぐモデルプレス -
【「VIVANT」第14話】野崎がたどり着いた地で待ち受けていたものとは――第2シーズン本格始動モデルプレス






