【GTO 第1話あらすじ】鬼塚(反町隆史)が再び教壇へ “グレートティーチャー”の新たな授業が始まる
2026.07.20 07:00
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俳優の反町隆史が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(毎週月曜よる10時~※初回15分拡大)が7月20日よりスタートする。
反町隆史主演「GTO」
1998年夏に放送され、“ニューヒーローの誕生”と、テレビの話題を独占し、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ「GTO」。今回、伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が連続ドラマに帰ってくる。28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。「GTO」第1話あらすじ
臨時職員として勤務していた私立相徳学院高校との契約が打ち切りになった鬼塚英吉(反町隆史)は、その後の学校もことごとくクビになり、経歴があだとなって再就職先が見つからずにいた。そんなとき、かつての教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の助言で、とある企業が運営する「私立誠進学園」の面接を受けることになった鬼塚。偶然にも採用担当者は元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)で、熱血教師を探していた龍之介は鬼塚の採用を即決。晴れて教師として現場に戻ることが決まる。
だが、新天地で彼を待ち受けていたのは、事なかれ主義の校長・大久保安博(宇梶剛士)と、かつて武蔵野聖林学苑に在籍していた頃から鬼塚を忌み嫌っている教頭の中丸浩司(近藤芳正)だった。
さらに、鬼塚が担任を任された1年B組の副担任・柏原実央(生見愛瑠)は、コスパが悪いことは一切しない、いわゆるZ世代で、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子。生徒たちもタブレットばかり見て目も合わせようとしない。
不満を募らせる鬼塚だったが、生徒が教師を評価する「教師フィードバック制度」があると聞き、解雇を免れるため一転して思わぬ行動に出る。
そんな中、クラスに片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいると知った鬼塚。クラスメートに登校を促すよう説得に行こうと呼びかけるが、生徒たちの反応は予想外なもので…。
(modelpress編集部)
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