中島歩、蒼井優主演TBS金10「Tシャツが乾くまで」“ちょっと残念な男”役で出演決定 関係性は初回放送で解禁
2026.05.22 06:00
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俳優の中島歩が、女優の蒼井優が主演を務めるTBS系7月期の金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時)に出演することが決定した。
中島歩、生真面目で不器用で“ちょっと残念な男”役
このたび、本作に中島の出演が決定した。2025年、NHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインの最初の夫を爽やかに演じて注目を集め、『愛の、がっこう。』(2025年・CX)では一転、主人公の婚約者としてひとクセあるキャラクターを見事に表現し、その怪演ぶりが話題に。また、「地獄に堕ちるわよ」(2026年・Netflixシリーズ)ではヒロインと恋に落ちる不動産会社社長役、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2026年)では浅井長政役と、話題作で印象的な役どころを次々と好演し、今最も注目されている旬の俳優の一人である。TBS連続ドラマへの出演は、昭和の教員役で出演した『不適切にもほどがある!』(2024年)以来となる。そんな中島が本作で演じるのは、製菓メーカー勤務の樹生(いつき)・37歳。素朴で優しく生真面目な性格だが、若干空気を読めないところがあり、ちょっとした発言で場を乱すこともしばしば。だが本人に悪気はなく、その不器用さがどこか憎めないタイプでもある。だが実は、ある秘密を抱えているようで…。
独特の雰囲気をまとう中島が、“ちょっと残念な男”樹生をどのように演じるのか?そして、秘密を抱える樹生は蒼井演じる主人公・咲子とどのような関係で、どう関わっていくのか?初回放送までその関係性は明かされない。今後も“毎週金曜日”に続報が発表される。
蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」
蒼井が地上波連続ドラマで主演を務めるのは18年ぶり、TBSドラマでの主演は本作が初となる。脚本は、『silent』(2022年・CX)などを手掛けた生方美久によるオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方が、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。日常的な会話に宿る感情の機微を繊細に描き出す生方が新たに紡ぐ、“喪失”と“再生”の物語となる、演出は、映画「花束みたいな恋をした」(2021年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。ある夏の日、2組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは?あらすじさえ語れない、「2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」がこの夏、幕を開ける。(modelpress編集部)
中島歩コメント
オファーをいただいた時は、うれしさはもちろん、びっくりしました。僕にとっては、これまでで最も大きな仕事になると思います。昔から憧れていた蒼井優さんとの共演、そして尊敬している生方さんが描くオリジナル脚本、このような大きな舞台に立たせていただけて本当に光栄です。本作は生方さんの「思考実験」のような脚本で、より多様でより自由な前代未聞の人間関係が描かれています。安易な共感や感動を寄せつけない野心的で挑戦的な作品になると思います。そんな登場人物を一人の生きた人間にしていくことは俳優として容易ではありませんが、共演の皆様や演出陣とじっくり話し合いながら作っていこうと思います。まあ小難しいこと言いましたが、とにかく驚くような展開で一度観たらやめられない、そしてやんややんや言いたくなる作品になると思いますのでお楽しみに。ぜひぜひご覧ください。
【Not Sponsored 記事】
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