元日向坂46松田好花、地上波ドラマ初主演の心境 10~60代までの演じ分け語る「おばあちゃんの気持ちに…」【架空名作劇場「まりとっつぁん」】
2026.05.04 07:00
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元日向坂46の松田好花がこのほど、都内で開催された、「架空名作劇場」第2弾の放送を記念した第1弾「人情刑事 呉村安太郎」の上映会にアルコ&ピースの平子祐希、西井紘輝監督と出席。地上波ドラマ初主演の心境を語った。
架空名作劇場 第2弾「まりとっつぁん」
本作は、5⽉4⽇、11⽇にテレビ東京のドラスティックマンデー枠で放送される「架空名作劇場」の第2弾。“存在しない名作ドラマ”を勝手に作って届ける企画で、2025年8月には第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送。第2弾の“存在しない名作ドラマ”は「まりとっつぁん」で、松田扮する宮島舞花が主演、友近扮する三篠慶子が語りを担当する。松田好花、地上波ドラマ初主演の心境
松田はホワイトのドット柄ワンピース姿で登場。オファーを受けたときの心境を尋ねられると、日向坂46主演の映像作品では、他のメンバーたちが高校生役などを務める中、世界的パフォーマーや声優など突飛な役を担当することが多かったと回顧。「まりとっつぁん」では松田は、伝説の実業家の半生を描いた全151話の連続ドラマのヒロイン役を務める女優を演じるが、企画内容を見たときに「変わった感じ」を受けたものの、「ストーリーを見たときに、とても素敵だなと思う部分もあって、素直にすごく嬉しかったです」とにっこり。「卒業を決めて、これからどうしていこうかなと思っていた時期で、こういう挑戦をさせてもらえることはありがたいなと思ったので、頑張ろうと思いました」と心境を明かした。ヒロインの10代から60代までを演じる女優役を演じることについては、「カツラだったり、衣装やしわなどビジュアル的な部分で結構助けられた部分はあったのですが、実際にビジュアルがそういうふうになると、例えばおばあちゃん白髪などをかぶってしわが増えると、本当におばあちゃんの気持ちになってきました」とした上で、「人生を生きてきた深みは私にはまだないので、そこをどうやったら出せるだろうとは結構悩みはしたのですが、監督をはじめ、すごくアドバイスをいただいたので楽しめました」と自身にとって難しい役になったものの、西井監督らに助けられ楽しく撮影できたことを笑顔で振り返った。(modelpress編集部)
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