北村匠海主演、月9「サバ缶、宇宙へ行く」ポスタービジュアル公開 主題歌はVaundy書き下ろし楽曲に決定
2026.03.30 06:30
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俳優の北村匠海が主演を務めるフジテレビ系『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜21時~/4月13日スタート)のポスタービジュアルが完成。主題歌はVaundy書き下ろしの新曲『イデアが溢れて眠れない』に決定した。
「サバ缶、宇宙へ行く」ポスタービジュアル完成
地球に足をつけながら宇宙に立つ構図の中、北村演じる朝野が掲げる『サバ缶、宇宙へ行く』のタイトルを記したサバ缶を、宇宙食開発を立ち上げる1期生、出口夏希が演じる菅原奈未、黒崎煌代が演じる寺尾創亮、伊東蒼が演じる宇宙食開発のキーパーソンとなる生徒が、希望と期待を胸に見つめ、神木隆之介が演じるJAXA職員・木島は、静かな情熱と仕事に対するストイックな信念を宿した視線で佇む。ひとつの目標に向かい、登場人物たちが共に走り出す姿が印象的に切り取られ、「思いを乗せて、走り出す」というキャッチコピーが、夢に向かって挑む物語への期待をさらに高める仕上がりに。本作ポスターのアートディレクター・印南貴行氏は、制作背景について「『サバ缶、宇宙へ行く』という前向きなタイトルから、希望やワクワクを感じられる世界観を大切」にしたことを明かし、視聴者の皆様へ「ひとりでは生み出せないことも、みんなで知恵やアイデアを重ねることで前へ進める。その楽しさや想いが、この一枚から伝わればうれしいです」とメッセージを寄せる。
主題歌はVaundyに決定
作詞、作曲、アレンジをすべて自ら手がけ、さらにデザインや映像ディレクションまで担うマルチアーティスト、Vaundy。2019年の活動開始直後から大きな注目を集め、以降、音楽シーンをけん引する絶大な人気を獲得している。昨年は『PJ~航空救難団~』(2025年4月期/テレビ朝日系)、映画『ラストシーン』(2025年)の主題歌を担当するなど精力的に活動を展開。最近では、自身最大規模であり、男性ソロアーティストとして史上最年少記録となる4大都市ドームツアー『Vaundy DOME TOUR 2026 “SILENCE”』では約35万人を動員。全公演完売で成功裏に収めた。3月28日札幌・大和ハウス プレミストドームで行われたツアー最終公演にて、Vaundy本人から本作の主題歌を担当することが発表され、大きな話題を呼んでいる。本作のために書き下ろした新曲『イデアが溢れて眠れない』は、本作が描く“夢を本気で追いかける人々のエネルギー”を表現した楽曲。高校生たちが宇宙食開発という大きな夢に向かって走り出す姿に寄り添う一曲となっている。Vaundyは「アイデアの輝きは一瞬で、弾けるような、閃光を捉えるような、難しいことだとも感じてます。『イデアが溢れて眠れない』はその難しいことに直面してワクワクしてしまう自分の状態を表した曲になってます。」と楽曲に込めた思いを明かし、視聴者の皆様へ「今回の物語の登場人物たちもきっと、そのワクワクのバトンを繋いでいったのだと思います。ドラマを観ているみなさんにもその波紋が広がるような曲であることを願っています」とメッセージを寄せている。
北村匠海主演「サバ缶、宇宙へ行く」
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、ISS(国際宇宙ステーション)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、人情学園ドラマとなっている。(modelpress編集部)
Vaundyコメント
【本作の印象や楽曲制作へ込められた思いと視聴者の皆様へメッセージ】「僕らが持っているアイデアの種はいつも自分の人生の中にあって、それを言葉や思考が光の速度、もしくはそれを超える速さで思い出したり、思い返したり、時にはまったく別の世界から引き寄せたりする行動のことを「アイデアを生み出す」と言うと思っています。そのアイデアの輝きは一瞬で、弾けるような、閃光を捉えるような、難しいことだとも感じてます。『イデアが溢れて眠れない』はその難しいことに直面してワクワクしてしまう自分の状態を表した曲になってます。今回の物語の登場人物たちもきっと、そのワクワクのバトンを繋いでいったのだと思います。ドラマを観ているみなさんにもその波紋が広がるような曲であることを願っています」
アートディレクター・印南貴行(MARUC)氏コメント
「『サバ缶、宇宙へ行く』という前向きなタイトルから、希望やワクワクを感じられる世界観を大切にしながら、先生(北村さん)がサバ缶を掲げ、みんながその先を見つめる…そんなビジュアルが生まれました。物語と同じく、ひとりでは生み出せないことも、みんなで知恵やアイデアを重ねることで前へ進める。その楽しさや想いが、この一枚から伝わればうれしいです」
【Not Sponsored 記事】
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