「未来のムスコ」最終話 “まーくん”の正体明らかに 颯太(天野優)誕生の秘密に視聴者驚き「すべてが繋がった」「涙が止まらない」【ネタバレあり】
2026.03.25 11:55
views
女優の志田未来が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(毎週火曜よる10時~)の最終話が、24日に放送された。“まーくん”の正体と颯太(天野優)の誕生の真実が明らかになり、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
志田未来主演「未来のムスコ」
阿相クミコ氏と黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社)がドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来(志田)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。突然母となったヒロインが子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。「未来のムスコ」“まーくん”正体明らかに
突如2036年からやってきた未来(志田未来)の息子だという男の子・颯太(天野優)。颯太の目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること。未来は颯太との共同生活に奮闘しつつ、“まーくん”探しに奔走。元恋人で所属する劇団の座長・吉沢将生(塩野瑛久)、劇団の後輩で呉服屋の息子・矢野真(兵頭功海)、中学の同級生で保育士・松岡優太(WEST.小瀧望)という3人の“まーくん候補”の中から、未来は将生と生きることを選び、颯太を未来に帰した。しかし、2031年1月に生まれるはずだった颯太は、結婚した2人のもとには現れなかった。未来は、自分がどこかで選択を間違えたせいで颯太が生まれなかったのではないかと、拭いきれない思いを抱えていた。そんなある日、子どもたちに紙芝居を読み聞かせる将生が、小さな男の子を連れた男性と出会う。男の子の名前は颯太で、誕生日は1月13日。手首には颯太と同じホクロがあった。
この男の子が颯太だと確信した2人。男の子を連れていた男性(祖父)の話によると、両親はすでに他界しており、病気で亡くなった颯太の父からの手紙には、妻(颯太の母)と喧嘩をした際に仲裁してくれた男の子が“そうた”だったことから「颯太」と名付けたと書かれていた。そして、2人は“まーくん”“みーちゃん”と呼び合っていた。
「未来のムスコ」まーくんの正体・颯太の誕生の真実の反響
颯太の親は未来ではなく、第9話で颯太が喧嘩を仲裁したカップルだったことが判明。颯太が探していた“まーくん”の正体は、将生でも真でも優太でもなかった。そして、颯太は「ママとまーくんを仲直りさせる」という目的を果たしていたのだった。未来と将生は、高齢の祖父が1人で颯太を育てるのが難しいことから、特別養子縁組を結び、晴れて親子となった。この結末に視聴者からは「すべてが繋がった」「未来の実の子ではなかったんだ」「号泣」「涙が止まらない」「想像以上の結末」「愛が溢れてる」「颯太は両親と会っていたんだね」「気持ちが温かくなった」「感動」「無事に家族になれてよかった」といった反響の声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
畑芽育&志田未来、演技初共演で連ドラW主演 罪悪感と友情の狭間で揺れ動くヒューマンサスペンス【エラー】モデルプレス -
志田未来、ライブT姿でFRUITS ZIPPERの東京ドーム公演参戦「推し活姿可愛すぎ」「ENERGYに溢れてる」の声モデルプレス -
【未来のムスコ 第1話】未来(志田未来)、“未来からきた息子”と出会うモデルプレス -
志田未来、“20年ぶり”主演ドラマでの母親役は「全く違う感覚」自身の子役時代を重ねる瞬間も【「未来のムスコ」インタビュー】モデルプレス -
志田未来、WEST.小瀧望の現場での“モテっぷり”明かす「小さい女の子から大人気で」【未来のムスコ】モデルプレス -
西野七瀬「未来のムスコ」出演決定 TBSドラマ初出演で主人公・志田未来の親友役にモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第28回あらすじ】りん、バーンズからの厳しい一言とはモデルプレス -
≠ME、日テレで連ドラ主演決定 アイドルに転生するヤンキー役に挑戦【コメント】モデルプレス -
日曜劇場「GIFT」人香(有村架純)&昊(玉森裕太)めぐる新事実発覚にネット衝撃「何か関係あると思った」「残酷すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
「豊臣兄弟!」OPタイトルバック&次回予告なしの異例演出「最初に覚悟した」「明らかに特別回」【ネタバレあり】モデルプレス -
「豊臣兄弟!」衝撃退場劇に悲痛の声「放心状態」「究極の夫婦愛を見た」【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第27回あらすじ】りん・直美ら、洋髪に変えさせられるモデルプレス -
元日向坂46松田好花、地上波ドラマ初主演の心境 10~60代までの演じ分け語る「おばあちゃんの気持ちに…」【架空名作劇場「まりとっつぁん」】モデルプレス -
松下洸平「豊臣兄弟!」撮影現場に「どうする家康」徳川家康役の嵐・松本潤が訪問で緊張「正直プレッシャーを感じました(笑)」モデルプレス -
仲野太賀&池松壮亮、“豊臣兄弟”が「博多どんたく 港まつり」に出陣 雨の沿道歩き盛り上げるモデルプレス





