「冬のなんかさ、春のなんかね」ゆきお(成田凌)、文菜(杉咲花)に要望した誕生日プレゼントに「意図がありそう」「切なすぎる」の声
2026.03.12 10:49
views
女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜よる10時~)の第8話が、3月11日に放送された。俳優の成田凌演じる美容師・佐伯ゆきおの発言に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)、ゆきお(成田凌)と温泉旅行へ
文菜の誕生日、文菜は恋人のゆきおと温泉旅行に出かける。2人は温泉街を散歩したり卓球をしたりしながら、穏やかな時間を過ごした。翌朝、ゆきおは誕生日プレゼントとして水色のカーディガンを文菜に贈る。すると、喜ぶ文菜を微笑ましそうに見つめながら「あのさ、誕生日に欲しいものあるんだけど。俺の誕生日。マフラー編んでくれない?」と自分の誕生日プレゼントに手編みのマフラーをリクエストした。「めんどくさいよね。無理ならいいんだけど。なんか欲しいなぁって思って」と遠慮がちに話すゆきおに、文菜が理由を尋ねると、ゆきおは「いや、なんか新しいマフラー欲しいなぁと思って」とポツリ。ゆきおの誕生日が3月だったため、文菜は冬が終わる前に編もうかと提案したが、ゆきおは「いや、でもいいよ。誕生日で」と返した。
「冬のなんかさ、春のなんかね」ゆきお(成田凌)の発言に注目集まる
誕生日が3月であるにもかかわらずプレゼントに手編みのマフラーを要望したゆきお。それに加え会話のトーンや表情が不安げであったことなどに注目が集まり、SNS上では「すごい引っかかる」「意図がありそう」「文菜の浮気に気づいてる…?」「冬が終わるのを先延ばしにしたかったのかな」「マフラーを編んでいるあいだは自分のことだけを考えてくれてるから?」「3月まで確実に一緒にいられるからだったら切なすぎる」「絶妙すぎてわからない」などの声が上がっている。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【冬のなんかさ、春のなんかね 第8話】ゆきお、文菜と温泉旅行へ カーディガンを贈るモデルプレス -
杉咲花&多部未華子W主演ドラマ「クロエマ」配信決定「逃げ恥」海野つなみ氏最新連載作品を「1122 いいふうふ」監督&脚本タッグで実写化モデルプレス -
【冬のなんかさ、春のなんかね 第7話】文菜、元恋人・二胡の葬儀後に山田と落ち合うモデルプレス -
【冬のなんかさ、春のなんかね 第6話】文菜、好きだった相手・亮介へのメール見返すモデルプレス -
「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)&元恋人(細田佳央太)付き合いたて“初々しい”キス&会話に「悶絶級」「甘酸っぱい」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
【冬のなんかさ、春のなんかね 第5話】⽂菜、大学時代の恋愛模様が明らかにモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ブラッサム 第29話あらすじ】珠&保、札幌で新生活スタート 家で仕立て屋を始めることにモデルプレス -
杉咲花主演「アンメット」続編、2027年1月放送決定 “その後の人生”描く物語で新たな試練待ち受ける【コメント】モデルプレス -
【メリーベリーラブ 第5話】ユビン&夏凛、シア登場で三角関係に発展モデルプレス -
【ブラッサム 第28話あらすじ】珠、ショックを受け落ち込む 保が環境変えるためあることを提案モデルプレス -
【いろはの恋は時代をかける 第4話】生琉、いろはと口論になり1人で帰宅モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」南(芦田愛菜)「お尻をしっかり掴みました」湊人(高橋文哉)と急接近 密着シーンに「不意打ちすぎる」「距離近すぎてキュン」モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」南(芦田愛菜)のラストに視聴者衝撃 “自閉スペクトラム症の現実”語るナレーションにも「胸が苦しい」「考えさせられる」の声モデルプレス -
「南田南弁護士は天才肌」湊人(高橋文哉)の過去判明 同級生の発言に「悲しすぎる」「酷すぎる…」の声モデルプレス -
げんじぶ武藤潤、共演女優が自身の特技を真似「グループ活動の方でも応援してくださっている」【ふったらどしゃぶり メロウレイン】モデルプレス






