綾野剛、芝居中目を合わせてくれなかった相手 撮影中の姿勢リスペクト「あまりケラケラしてられないなと思いながら」【ちるらん 新撰組鎮魂歌】
2026.02.27 13:30
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俳優の綾野剛が2月27日、東京・赤坂サカスにて行われたTBS×U-NEXT×THE SEVENグローバルプロジェクト「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(TBS系3月26、27日2夜連続放送/27日放送後U-NEXTでドラマシリーズ独占配信)の制作発表に登場。対峙した俳優の芝居中の姿勢を絶賛した。
細田佳央太、綾野剛に学んだこと
芹沢鴨役の綾野と対峙したシーンについて、沖田総司役の細田佳央太は、自身のソードアクションの経験が少ないことに触れ、「もちろんアクションの動きとしてもすごい色々教えていただきはするんですけど、それ以上にそこにある思いみたいなものもちゃんと向き合って教えていただくことができたんです。セリフのやり取りももちろんあるんですけど、それ以上に、剣を交えるからこそ生まれる会話みたいなものをすごく感じ取ることができて、緊張感を持ちながらやってはいたんですけど、こんなにアクションを楽しめたのは綾野さんだったからだなと思うくらい、すごい助けていただきました」と感謝した。綾野剛、芝居中に目を合わせてくれなかった俳優
これを受け、綾野は細田とのシーンを「最高でしたね」と一言。「芝居はもちろんですけど、アクションって結局は段取りなんですよね。でも、その感情があるからアクションがついてくるっていうのをすごく体現されていて、大好きです」と絶賛した。さらに「僕らは何度か剣を交えるんですが、あるところで一度交えた後は芝居中に全く目を合わせてくれなくて。そういったムードも含めて、ちゃんとその当時を生きていることが伝わってくるので、あまりケラケラしてられないなと思いながらやってました」と細田の芝居の姿勢に刺激を受けたことを語った
イベントには細田、綾野のほか、山田裕貴(土方歳三)鈴木伸之(近藤勇)、中村蒼(山南敬助)、上杉柊平(永倉新八)、藤原季節(斎藤一)、柳俊太郎(原田左之助※「柳」は正式には旧漢字)、宮崎秋人(藤堂平助※「崎」は正式には「たつさき」)、岩永ひひお(井上源三郎)、松本潤(松平容保)、渡辺一貴監督が登壇した。
山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」
本作は、幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと、史実に基づきながらも大胆な解釈で描いた人気コミック「ちるらん 新撰組鎮魂歌」を原作に初の実写化。時代の変革期に自らの生きる意味を問い、命を懸けるほどに熱く滾る覚悟を持って短くも鮮やかに生きた彼らの生き様と散り様、そして友情、裏切り、信念が交錯する彼らの物語を、現代的且つ艶やかで魅力的なキャラクター造形と史上最速とも評されるハイスピードな殺陣を交えて描く“ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント”となる。3月26、27日の2夜連続でスペシャルドラマ“江戸青春篇”を地上波放送。各夜放送終了後よりU-NEXTにて配信。さらに、その後を描くドラマシリーズ“京都決戦篇”がU-NEXTにて独占配信、毎週金曜に最新話が更新される。(modelpress編集部)
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