タイBLリメイクドラマ、“攻め逆転”ラブシーンに悶絶の声殺到「外では観られない」「刺激が強い」【The Boy Next World】
2026.02.18 07:00
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俳優の南雲奨馬と濱屋拓斗がW主演を務めるドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」(2月1日19時よりFODにて見放題独占配信/3月2日深夜フジテレビにて放送)の第6話が、2月15日に配信された。立場が逆転したラブシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
南雲奨馬&濱屋拓斗W主演「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」
本作はタイBLドラマ「The Boy Next World」の日本リメイク版。恋愛経験ゼロの平凡な大学生・四葉楓(濱屋)の前に、学内の誰もが憧れる先輩・鴻上沙羅(南雲)が突然現れることから動き出す。沙羅は自分が並行世界から来た存在であり、「自分たちは恋人同士だ」と告げるが、楓は戸惑いながらも次第に惹かれていく。2人はそれぞれが抱える秘密や葛藤と向き合いながら、愛の行方を選んでいく。「ボネクワ」沙羅(南雲奨馬)、母親との関係
沙羅の母・鴻上羅奈(横山めぐみ)はお金を払い、楓を沙羅から遠ざけようとしていた。そんな中、沙羅の弟・泉壮士(高橋迅)が訪ねてきて、兄弟が離れて暮らすことになった歪な家庭環境を告白する。かつて羅奈は、夫を所有物のように扱い支配。家庭訪問に訪れた教師が夫に色目を使ったという根も葉もない噂を流して自殺に追い込むなど、その狂気は止まることを知らなかった。その後、夫は離婚を申し出。羅奈から息子1人を置いていくよう条件に出された結果、沙羅は母のもとに残ることに。さらに羅奈は、沙羅の大学生活の自由と引き換えに、卒業後は一生自分の言いなりになるという残酷な契約を結ばせていた。
絶望的な状況にいた沙羅だったが、楓たちの言葉に背中を押され、母親に逆らうことを決意。壮士の提案もあり、沙羅と楓は共に暮らす道を選んだ。
「ボネクワ」立場逆転ラブシーンが話題
楓がうなされて目を覚ましたある夜、ソファで寄り添う2人。沙羅は楓を落ち着かせようとするが、溢れる想いから「もう寝ろ、楓。抑えられない」と告げ、唇を重ねる。理性を保とうと離れようとする沙羅に対し、今度は楓が沙羅を押し倒す形で形勢逆転。普段の余裕ある沙羅とは対照的に、楓が主導権を握り服を脱がせていく「攻め」の展開に、視聴者からは「外では観られない」「刺激が強すぎて直視できない」「この立場逆転は最高すぎる」と、悶絶する声が殺到している。(modelpress編集部)情報:FOD
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