鈴木亮平「リブート」衝撃の撮影裏側告白 松山ケンイチから得た役作りのヒント「儀堂の中に早瀬いるなって」
2026.01.22 21:00
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俳優の鈴木亮平が22日、都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第2話プレミア試写会&トークセッションに、共演の北村有起哉、脚本の黒岩勉氏とともに出席。撮影の裏側を明かした。
鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”となっている。鈴木亮平「リブート」初回反響に喜び
平凡なパティシエ・早瀬陸と警視庁の悪徳刑事・儀堂の2役を演じる鈴木は、ステージに登場すると第2話を観終えたばかりの観客に「どうでした?」と尋ね、盛大な拍手を浴びると「どういうところが面白かったですか?ちょっと聞いてみてもいいですか?」とコメントし、自ら客席に降りて観客に直接マイクを向けた。改めて、18日に第1話が放送された心境を尋ねられると「本当に反響がすごくてですね、知り合いとか俳優仲間からも『本当に面白かった』というLINEをたくさんいただいて、ここまでの反響は本当に久しぶりだなと思ってすごく嬉しいです」と笑顔で語り、「視聴率もそうですし、TVerでもたくさん観ていただいているということも聞きますし、視聴してくださる方の熱みたいなのがすごく高いんだろうなというのを、ひしひしと感じていますね」と明かした。
中でも1番嬉しかった反響を問われると「ちょっと恥ずかしいですね(笑)。『いいお芝居をしていた』と」と照れ笑いを浮かべ「俳優仲間の方から、箇条書きで『ここが良かった』と、バーっとリストで送られてきまして、それは非常に嬉しかったですね」とにっこり。加えて、「あとは知り合いの奥様で、この人が『面白い』と言ったら絶対ヒットするというドラマウォッチャーがいるんですよ。その人からLINEで『はい、このドラマは絶対ヒットすると思います』と来たんです。(ヒット)間違いないです」と声を弾ませた。
「リブート」軍鶏シーン、衝撃の撮影裏側
また、劇中で軍鶏に囲まれ、突かれるシーンを演じた鈴木は、“軍鶏に弄ばれた気持ちを詳しく教えて”という質問に「ここだけのお話、いいですか。あの軍鶏、ほとんどCGです」と明かし観客から驚きの声が上がり、「端っこのほうに4羽ぐらいいたんですけど、僕は突かれてもなかったですし、軍鶏は周りにいなかったです(笑)。起き上がった時に(軍鶏を)蹴ったりするじゃないですか。現場で僕が助監督さんに『ここで軍鶏を“おい!”って蹴りたいんですけど、適当に何羽か描いておいてくれますか?』って言って、出来上がったのを観たら描いてくれてると思って。(軍鶏がジャンプをして)逃げていましたよね」と感謝したが、黒岩氏から「あれ、大変だったと思いますよ」とスタッフを労うと、鈴木は「あいつ、余計なこと思いつきやがってって(笑)」と苦笑した。鈴木亮平、松山ケンイチからもらった役作りのヒント
続けて、リブート前の早瀬陸を松山ケンイチが演じたが、リブートした後の早瀬陸(儀堂)を演じる上で大切にしたことを聞かれた鈴木は「クランクインして松山くんのシーンを撮っているのを僕も見に行って、松山くんと色んな話をした中で、ある時ふと松山くんが言ったんですよね。『亮平くん、これ(息子の)拓海への気持ちだね』って。(拓海を演じた矢崎)滉くんが本当に可愛くて愛おしいから『本当に拓海を愛せるんだよね』って。『滉くんの元に戻りたいっていう気持ちだけかもしれない』って言っているのを聞いて、大きなヒントをもらいました」と目を輝かせ「僕も拓海役の滉くんとお芝居をした時に、本当に愛すべき愛おしい子だなと思って、とにかく拓海を愛することが、僕と松山くんの間で大きな感情の面が繋がる部分だなと思って、そこだけは大事にしていましたね。そこだけブレなければ、必然的に観てくださる方は“儀堂の中に早瀬いるな”って。なので、拓海への気持ちだけはブレさずに演じるようにしていました」と熱く語った。最後に、締めのコメントを求められた鈴木は「(第2話を)一足先に観ていただいたわけですが、絶対まだ周りに言わないでください。SNSとかダメですよ」とお願いし、「2話を観ていただいて面白かったと思いますが、3話、4話、5話とどんどん面白くなっていきますので、最終回までノンストップで面白いことを、今日ここにいる3人で約束します。一緒にリブートを楽しみましょう。ありがとうございました」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
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