生田斗真、大河「べらぼう」“一橋治済と瓜二つ”斎藤十郎兵衛役で登場 1人2役に挑戦「僕の心もざわつきました」【コメント】
2025.12.07 20:05
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俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)。俳優の生田斗真が、“一橋治済”と瓜二つの顔をもつ男・斎藤十郎兵衛(さいとう・じゅうろべえ)役で登場することがわかった。
生田斗真「べらぼう」斎藤十郎兵衛役で登場
生田が演じるのは、“一橋治済”と瓜二つの顔をもつ男・斎藤十郎兵衛。阿波蜂須賀家お抱えの能役者。長谷川平蔵宣以(中村隼人)も間違え、十郎兵衛を知っていた柴野栗山(嶋田久作)も、治済(生田)に初めて拝謁した際、凝視してしまうほど(第35回)治済と瓜二つの顔をしている。定信(井上祐貴)らが計画する仇討ちに、蔦重(横浜)とともに、替玉として巻き込まれていく。生田は「一橋治済、ではございません。斎藤十郎兵衛と申します。まさか治済と斎藤十郎兵衛が瓜二つだったという設定がここででてくるなんて、森下脚本恐るべしという感じでございます。現場も、とてもとてもざわつきました。僕の心もざわつきました。楽しんで演じさせてもらっています」とコメント。「最後ギリギリまで仕掛けがたくさん散りばめられているので、たくさんの方に楽しんでいただけるんじゃないかと思っています。最終回、治済と十郎兵衛がどうなっていくのか、お楽しみに」と呼びかけている。
横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。(modelpress編集部)
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