朝ドラ「ばけばけ」トキ(高石あかり)&銀二郎(寛一郎)新婚生活スタートも「不穏すぎる」「もうフラグが立ってる」の声
2025.10.13 11:12
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第11話が、10月13日に放送された。不穏な展開に心配の声が上がっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・松野トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」トキ(高石あかり)&銀二郎(寛一郎)の新婚生活スタート
無事にお見合いもうまくいき、トキと銀二郎の新婚生活がはじまった。トキは変わらず親戚の雨清水傳(堤真一)が経営する機織り工場で働き、銀二郎も荷運びの仕事に汗を流す。夜になると、トキは銀二郎の怪談話を聞き、布団を並べて眠る幸せな日々を送った。働き者の銀二郎のおかげで、松野家の生活も少しは楽になり、トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)、父・司之介(岡部たかし)も、跡取りとなる銀二郎への期待が膨らむ。しかし、新婚生活が始まってから1ヶ月後、松野家にやって来た借金取りの森山善太郎(岩谷健司)が、稼ぎのほとんどを持って行ってしまう。銀二郎は初めて松野家に深刻な借金があることを知り困惑。そんな中でも「だったら…仕事を増やした方がええですかね?」と前向きな姿勢を見せた。
一方、雨清水家では、長男・氏松(安田啓人)が銀行に融資願いに行ったまま戻って来ず、借用書を残して出奔。残された手紙には「雨清水家の跡取りとなれぬ身勝手をお許しください。工場の窮状はひとえに私の責任。この不景気をどうか乗り越えられますよう」と書かれ、傳の妻・タエ(北川景子)は「氏松ひとりが責め負うことでもなかろうに」と呟いた。
不穏展開に心配の声集まる
本作は、トキとその後に夫婦になるヘブンを描いた物語であることから、トキと銀二郎が何らかの形で別れることが予想される。今回、借金返済のために仕事に精を出し、司之介に気を遣う銀二郎の姿、さらに、氏松が出奔したことに注目が集まり、SNS上では「銀二郎にもうフラグが立ってる」「月曜日から不穏すぎる」「銀二郎も出奔?」「銀二郎が限界を迎えるのも近い気がする」「銀二郎さんすぐ退場しちゃいそう」と銀二郎を心配する声が多く上がっている。(modelpress編集部)情報:NHK
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