小西詠斗、岩瀬洋志から“深夜のお誘い” ビジュアル完成度に衝撃も「本当にイケメン」【タカラのびいどろ】
2024.06.24 14:45
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俳優の岩瀬洋志と小西詠斗が24日、都内で開催された7月1日よりスタートのドラマ『タカラのびいどろ』(配信:Lemino/放送:CBC、BS朝日、RKB、HBC、tvkほか)放送直前制作発表に出席。お互いの第一印象を明かした。
鈴丸みんた原作「タカラのびいどろ」ドラマ化
本作は、鈴丸みんた原作のコミック「タカラのびいどろ」のドラマ化。泣いているところを慰めてくれた宝(岩瀬)のことが忘れられず、地元福岡から上京した大進(小西)だったが、大学で再会した宝には冷たく突き放されてしまう。めげずに追いかける大進だが、一方の宝も大進のまっすぐな瞳から目が離せなくなっていき…という物語を描く。小西詠斗、岩瀬洋志は「本当にイケメン」
初共演となった小西の印象を問われた岩瀬は「撮影前は、すごく優しいお兄さんっていうイメージがあって。本の読み合わせの時から、すごくサポートしてくださっていて。本当は僕の方が年下なんです。撮影中も最初はずっと敬語だったんです」と回想。「役の中では僕の方が年上なので、やりにくいかなみたいに察してくれて。『敬語じゃなくていいよ』と言ってくれて。そこからタメ口で話すようになっているんですけど、そんな感じでいろいろな小さなこととか細かい部分もすぐ気づいてくださって。やっぱり、気遣いとかもしてくださる優しいお兄さんだなという印象はありました」と笑顔で語った。小⻄は「第一印象は、男前やな!って。本当にイケメンで。なかなか人生でここまでの美に出会ったことがないなと思って。20歳でこの完成されたビジュアルですし、すごくしっかりしていて。僕が20歳の時だったら考えられないくらい、すごくしっかりしていて、周りも見えますし、気配り・目配りもすごくて」と絶賛。そして「撮影が進んで仲が深まっていくうちに、20歳らしい可愛らしい一面とかが見えてきたのが、すごくいいな、嬉しいなって思いましたね」と微笑んだ。
岩瀬洋志、小西詠斗に“深夜ラーメン”おねだり
学生生活を描く本作の撮影について、岩瀬は「高校時代なんですけど、ちょうどコロナ禍が被さっていて。あまり学園生活という学園生活をしていなかったんですけど、今回の撮影をすごく楽しみにしていた1つのポイントが、学校での撮影っていうのをすごく楽しみにしていたんですね。実際にはあまり体験できなかったですけど、見ているだけでもすごく楽しめましたね」と語り、小⻄は「よかった。楽しかったです」と撮影を懐かしんでいた。撮影の思い出に話が及ぶと、小⻄は「撮影終わりに一緒に2人で焼き肉に行ったり、深夜にラーメンを食べに行ったり」と回想。岩瀬は「行きましたね。ラーメン。めちゃくちゃ嫌がっていたんですけど(笑)」と明かし、小⻄は「すごい夜遅くに終わって、すごい眠たいのに『ラーメン行きましょう』『ラーメン行こう』ってずっと言ってくる(笑)」とおねだりされたエピソードを紹介。岩瀬は「次の日がオフだったんですよね。ちょうど。それで行きたいなっていう話をしていて。『どうしても行きたい!』って言ったら、優しいから」と甘えた様子で、小西は「でもおいしかった。行ってよかった。ありがとね」と笑顔を見せ、岩瀬は「ちゃんと替え玉してましたね(笑)」と懐かしんでいた。
岩瀬洋志、ドラマ初主演に驚き
その後、改めて本作のオファーを受けた際の心境を問われた岩瀬は「まさか自分が主演で撮影するとも思いませんでしたし、今まではどちらかというと、学園ものだったりアクションをやったりが多かったんですけど、自分がまさか恋愛のストーリーで、まさか自分が先輩役で(笑)。一番最初に思ったのは、(小西さんが)先輩じゃないですか。でも役の中では僕の方が年上なんですよ。そこに関してはちょっとびっくりしましたね」とコメント。小⻄は「BLの作品にあまり触れたことがなくて読んだことがなかったんですけど、今回初めて読ませていただいて。シンプルに、ラブストーリーとしてめちゃくちゃきゅんきゅんして楽しめました」「大進の友達だったりに悪い人は全然いなくて、すっごく平和で。どんな方が見ても楽しめるような物語だなっていうのはすごく思いましたね」とコメント。「あとはやっぱり、原作では描かれていないシーンだったりも、今回のドラマでいくつかシーンがあるので。そこはすごくワクワクしながら読みましたし、どんな撮影になるんだろう?こうしよう・ああしようっていう想像力をすごく働かせながら、楽しみながら読ませていただきました」と振り返った。
「タカラのびいどろ」世界配信決定
当日は、本作が世界240以上の国と地域での配信決定も発表された(詳細は後日発表)。小⻄は「想像できないですけど、ものすごいですよね」と感激し、「必死に撮影させていただいたので、たくさんの方に見ていただけるのは本当に嬉しいですし、見てくださった皆さんがどういう感想を持ってくださるのかっていうのは、今からすごく楽しみにしています」と笑顔。岩瀬は「『タカラのびいどろ』っていう作品は、いろんな意味で日本の文化とかも含まれていると思うんですね。学校だったり人間関係だったり、それこそ言葉であったり、服だったり。そういう一つひとつが日本の文化っていうものをすごく大切にしているので。それが世界の人々に届くっていうのは、僕にとってもすごく嬉しいことですし、この作品を通して僕たちや、この作品を作ったチームのみんなを知ってもらえるっていうのは、本当に幸せなことだなって思いますね」と喜びを語った。
この日は本作のオープニング主題歌が、claquepot(クラックポット)による「クリア」になったことも発表された。さらにclaquepotと、エンディング主題歌「Vidro」を手掛けるandropからのコメント映像も上映されていた。(modelpress編集部)
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