生見愛瑠(C)TBS

生見愛瑠、GP帯連ドラ単独初主演 3人の男性と四角関係に<誰が私と恋をした?>

2024.02.23 04:00

モデルで女優の生見愛瑠が、4月スタートのTBS系火曜ドラマ『誰が私と恋をした?』(毎週火曜よる10時~)で主演を務めることがわかった。


生見愛瑠主演「誰が私と恋をした?」

家・職場・ネット上・友達・恋人…社会で生きるため、それぞれの場所や相手によって自然と違うキャラクターを使い分け、気付けば“好き”な服よりも“似合う”服を選び、“自分というキャラクター”を演じているということはないだろうか。様々な恋愛の形、多様すぎるキャリア形成、手を出しやすい趣味も各段に増え、欲しい物を検索すれば溢れんばかりの選択肢…日々何かを選びながら生きていかなければならない現代、あなたは【本当の自分】を問われて、即答できるのか。

本作は、まさに自分自身ともいえる記憶を失ったヒロインが、不安と同時に“自分らしさ”から解放され、“私歴一年”の赤ちゃんとして【本当の自分らしさ】を探していく物語だ。

生見愛瑠、GP帯連続ドラマで単独初主演

主人公・緒方まこと(おがた・まこと)を演じる生見。2012年にモデルとして芸能活動を開始すると“めるる”の愛称で親しまれ、今ではその人懐っこさを感じる愛嬌とユーモア溢れるコメントでバラエティ番組に引っ張りだこ。一方で、2021年に女優デビューを果たすと、初出演映画「モエカレはオレンジ色」で主人公に一途に恋するヒロインを演じ、第46回日本アカデミー賞にて新人俳優賞を受賞。その後も、影のある役や生きづらさを内に秘めながらも懸命に生きるキャラクターなどを好演。女優としての活躍も期待され、2023年ブレイク俳優ランキング(女性編)では1位に輝いた。着実に女優としてのキャリアを重ねている生見が、本作で満を持してGP帯連続ドラマで単独初主演に挑む。

生見が演じる緒方まことは、プライベートでも会社でも人に嫌われないよう、自分自身の素を見せず、悪目立ちしないように生きてきた24歳。しかし、桜の舞うある夜に事故で記憶喪失になってしまったことから人生が一変する。自分の名前をはじめ、自分にまつわるすべての記憶を失ってしまったのだ。カバンの中にはプレゼントに贈ろうとしていた男性用の指輪が入っていたが、もちろん誰に贈ろうとしていたのか思い出すことができない。そんな前途多難なまことの前に、指輪がピッタリとはまる3人の男性が現れる。“自称元恋人”“自称唯一の男友達”“自称運命の相手”を名乗る彼らの登場で、恋の四角関係が幕を開ける。しかし、彼らはそれぞれウソを抱えていて…。指輪を贈ろうとしていた相手は彼らの中にいるのか。そして、自分は一体誰なのか。“恋の相手”と“本当の自分”を探す、指輪を巡るラブコメミステリーを描く。(modelpress編集部)

主演:生見愛瑠コメント

主演のお話を聞いたときは「え、本当?」って、何度もマネージャーさんに確認しちゃいました。まだまだお芝居を勉強中なので、とても光栄ですし、うれしすぎて、まだビックリしています。ラブコメにミステリー要素が入っている作品は私もこれまでにあまり見たことがないジャンルなので、今から演じるのがとても楽しみです。

私が演じるまことは、周囲に本当の自分を隠していて、会う人会う人に違う印象を与えてしまう女の子。色々な顔を持つまことをどう演じ分けていくのか…新しい挑戦になるなと思っています。私も人見知りの部分があり、初対面からすぐに仲良くなれるタイプではないので、本当の自分を見せることができないまことの気持ちには共感できます。

火曜ドラマなのでキュンキュンするシーンもあれば、ミステリー的な要素もあるということで、続きが気になるようなワクワクする作品にできるように頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください!

プロデューサー:八木亜未コメント

「もしも記憶を失い、自分を知る素敵な男性が現れたら…しかも次々と…」そんな妄想からこのドラマは始まりました。ファンタジー要素があるけれど共感できる主人公にしたいと考えたとき、生見愛瑠さんが思い浮かびました。明るく可愛らしい“めるる”と、芯のあるお芝居をする“生見愛瑠”。全く違う一面を持っているというところが、様々なキャラを持つ主人公にぴったりと思いオファーさせていただきました。“本当の自分”を見せないでいたら誰も“本当の私”を知らないままになってしまうという恐怖に、主人公がどう向き合っていくのか。前に進むことを選択したヒロインの明るさが、そして次々に登場する素敵な男性たちとのドキドキが、視聴者の皆さんに元気を与えられるよう、スタッフ・キャスト一丸となって撮影に臨みます!明るく楽しいラブコメに記憶喪失とどんなミステリーが加わるのか?…ぜひご期待ください!
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連ドラマ

  1. くるり~誰が私と恋をした?~

    くるり~誰が私と恋をした?~

    2024年04月09日(火)スタート

    毎週火曜22:00 / TBS系

    詳しく見る

関連記事

  1. 生見愛瑠&上杉柊平「モエカレ」コンビ再会で“街ぶら”デート 春リンクコーデ披露
    生見愛瑠&上杉柊平「モエカレ」コンビ再会で“街ぶら”デート 春リンクコーデ披露
    モデルプレス
  2. 生見愛瑠、ミニスカから美脚スラリ 近況ショット大量公開「スタイル抜群」「真似したい」と反響
    生見愛瑠、ミニスカから美脚スラリ 近況ショット大量公開「スタイル抜群」「真似したい」と反響
    モデルプレス
  3. トラウデン直美&生見愛瑠、恥ずかしくて言えない互いの印象&本音激白「CanCam」で念願の2ショット表紙
    トラウデン直美&生見愛瑠、恥ずかしくて言えない互いの印象&本音激白「CanCam」で念願の2ショット表紙
    モデルプレス
  4. 生見愛瑠・あのら「TGC 2024 S/S」追加出演者発表 ゆきぽよは実妹と姉妹共演、s**t kingzプロデュースで「TGC DANCESHOW」も実施
    生見愛瑠・あのら「TGC 2024 S/S」追加出演者発表 ゆきぽよは実妹と姉妹共演、s**t kingzプロデュースで「TGC DANCESHOW」も実施
    モデルプレス
  5. 生見愛瑠、ミニワンピで美脚スラリ 私服ショットに反響「さすがのスタイル」「可愛すぎ」
    生見愛瑠、ミニワンピで美脚スラリ 私服ショットに反響「さすがのスタイル」「可愛すぎ」
    モデルプレス
  6. 生見愛瑠、キャミソールから美デコルテチラリ「可愛すぎ」「憧れる美貌」絶賛の声
    生見愛瑠、キャミソールから美デコルテチラリ「可愛すぎ」「憧れる美貌」絶賛の声
    モデルプレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 【風、薫る 第49回あらすじ】りん・直美、内科での実習スタート 服毒自殺を図った男女が搬送される
    【風、薫る 第49回あらすじ】りん・直美、内科での実習スタート 服毒自殺を図った男女が搬送される
    モデルプレス
  2. timelesz松島聡、“天性の巻き込まれ体質”専攻医役で医療ドラマ初挑戦 比嘉愛未と初共演も「親近感」【ファーストクライ 母子救命救急班】
    timelesz松島聡、“天性の巻き込まれ体質”専攻医役で医療ドラマ初挑戦 比嘉愛未と初共演も「親近感」【ファーストクライ 母子救命救急班】
    モデルプレス
  3. 高橋一生、“?”だらけの相関図に困惑「これは…何も話せませんよね」未解禁キャストとの撮影振り返る【犯罪者】
    高橋一生、“?”だらけの相関図に困惑「これは…何も話せませんよね」未解禁キャストとの撮影振り返る【犯罪者】
    モデルプレス
  4. かたせ梨乃&JO1豆原一成「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」でW主演 “純情という名の狂気”描いたロマンティックホラー実写ドラマ化
    かたせ梨乃&JO1豆原一成「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」でW主演 “純情という名の狂気”描いたロマンティックホラー実写ドラマ化
    モデルプレス
  5. 【風、薫る 第48回あらすじ】直美が訪ねた人物とは りんは安から意外な話聞く
    【風、薫る 第48回あらすじ】直美が訪ねた人物とは りんは安から意外な話聞く
    モデルプレス
  6. 中沢元紀、自身初のクズ役挑戦「幸せになりたいマサムネ君」実写ドラマ化 2人の女性に囲まれる意味深ティザービジュアル解禁
    中沢元紀、自身初のクズ役挑戦「幸せになりたいマサムネ君」実写ドラマ化 2人の女性に囲まれる意味深ティザービジュアル解禁
    モデルプレス
  7. ACEes深田竜生&浮所飛貴共演「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」追加キャスト解禁 武宮家の“アイドル”も登場
    ACEes深田竜生&浮所飛貴共演「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」追加キャスト解禁 武宮家の“アイドル”も登場
    モデルプレス
  8. 内田有紀、timelesz寺西拓人と木曜劇場W主演・寺西は民放連ドラ初主演「昼顔」「あなして」プロデューサー手がける“歳の差純愛”【ラストノート】
    内田有紀、timelesz寺西拓人と木曜劇場W主演・寺西は民放連ドラ初主演「昼顔」「あなして」プロデューサー手がける“歳の差純愛”【ラストノート】
    モデルプレス
  9. 高石あかり「ばけばけ」で印象的な“一言”&追加されたシーンとは「年末の1番最後の回」【第63回ギャラクシー賞】
    高石あかり「ばけばけ」で印象的な“一言”&追加されたシーンとは「年末の1番最後の回」【第63回ギャラクシー賞】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事